navy の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈneɪvi

ネイヴィ

意味

海軍、濃紺色

語源

「navy」の語源は、ラテン語の「navis」(船)に由来し、古フランス語の「navie」を経て英語に入りました。14世紀頃から「船団」や「艦隊」を意味するようになり、後に「海軍」という意味で定着しました。また、海軍の制服の色から「濃紺色」という意味でも使われるようになりました。

例文

例文 1

He joined the navy after college.

彼は大学卒業後に海軍に入隊しました。⚓🎓

例文 2

She wore a navy blue dress.

彼女は紺色のドレスを着ていました。👗💙

例文 3

The navy ships sailed into the harbor.

海軍の艦船が港に入ってきました。🚢⚓

例文 4

I prefer navy over black for suits.

スーツは黒より紺色の方が好きです。👔✨

例文 5

My father served in the navy for 20 years.

父は20年間海軍に勤務していました。👨‍✈️🎖️

例文 6

The navy blazer is a wardrobe essential.

紺色のブレザーはワードローブの必需品です。🧥👍

例文 7

The navy conducted training exercises at sea.

海軍は海上で訓練演習を実施しました。🌊💪

類語

navy

海軍を指す基本的な単語です。国の海上軍事力全体を表し、「join the navy(海軍に入隊する)」のように使います。また、濃紺色(ネイビーブルー)の意味でも使われます。

fleet

特定の目的や任務のために編成された艦船の集団を指します。navyが組織全体を表すのに対し、fleetは実際の船の集まりを意味し、「fishing fleet(漁船団)」のように民間でも使えます。

marine

海兵隊や海軍歩兵を指す言葉です。navyが艦船中心の海軍なのに対し、marineは陸上戦闘も行う海軍所属の兵士を表します。「Marine Corps(海兵隊)」として使われることが多いです。

naval

「海軍の」という形容詞です。navyが名詞なのに対し、navalは「naval base(海軍基地)」「naval officer(海軍士官)」のように他の名詞を修飾する時に使います。

反対語

army

navyが海軍を指すのに対し、armyは陸軍を表します。軍事組織の中で、海上ではなく陸上で活動する部隊を指す際に使われます。

civilian

navyが軍人や軍事組織を指すのに対し、civilianは民間人や非軍事的なものを表します。軍隊に所属していない一般市民を指す際に対比されます。

light

色としてのnavyは濃い青色を指しますが、lightは明るい色や薄い色を表します。ファッションや色の説明で、濃淡の対比を表現する際に使われます。

bright

navy blueが暗く落ち着いた青色であるのに対し、brightは明るく鮮やかな色を表します。色の明度や彩度の違いを強調する際に対照的に用いられます。

トリビア

豆知識

世界で最も古い海軍は、紀元前3000年頃の古代エジプトの海軍だと言われています。しかし、現代の「navy」という言葉の語源は、ラテン語の「navis(船)」から来ており、14世紀にフランス語を経由して英語に入りました。興味深いことに、「navy blue(ネイビーブルー)」という色名は、1748年にイギリス海軍が制服の色として採用した濃紺色に由来しています。この色は海上での視認性が低く、汚れも目立ちにくいという実用的な理由で選ばれました。また、世界最大の海軍を持つアメリカ海軍は、約290隻の艦船と約3,700機の航空機を保有しており、その規模は世界第2位から第13位までの海軍を合わせたものよりも大きいという驚くべき事実があります。

使用場面

Military contexts, maritime operations, color descriptions in fashion and design, naval academies, and historical discussions about sea power

絵文字で覚えよう

⚓🌊🚢

英語での説明

Noble navy navigates numerous nautical nights, never neglecting national needs.

日本語での説明

高貴な海軍は、国家のニーズを決して怠ることなく、数多くの航海の夜を航行する。

この絵文字を選んだ理由

錨(⚓)は海軍の象徴的なシンボルであり、波(🌊)は海を表し、船(🚢)は海軍の軍艦を表現しています。この3つの絵文字の組み合わせで「navy(海軍)」という言葉を完璧に視覚化できます。

にゃーの解説

にゃんと立派な船にゃ!あんな大きな船に乗ったら、お魚いっぱい捕れそうにゃ~でも波が怖いから陸がいいにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ネイビー」の音から「寝ーびー(寝坊)」を連想。海軍の新兵が初日に寝坊して、真っ青な顔で港に走ってくる場面を想像してください。制服のネイビーブルーと同じ色の顔をして、「寝坊ー!」と叫びながら軍艦に飛び乗る姿。朝の港、潮風が吹く中、ネイビーの制服を着た上官が腕組みをして待っている。遅刻した新兵は息を切らして敬礼し、「寝坊してすみません!」と謝る。この「寝ーびー=navy」の語呂合わせで、海軍という意味を忘れません。

にゃーの俳句

ねこ海軍にゃ ボーダー着てにゃんにゃん 船でお昼寝にゃ

この俳句は、「navy(海軍)」という言葉を、日本で人気のあるネイビーボーダーTシャツという具体的な商品と結びつけています。ボーダー柄は元々フランス海軍の制服に由来し、現代ではファッションアイテムとして定着しています。猫が海軍の制服のようなボーダーシャツを着て、船の上でのんびりお昼寝している平和な情景を描くことで、「navy」という軍事的な言葉に親しみやすさを加えています。「にゃんにゃん」という擬音と「お昼寝」という日常的な行動を組み合わせることで、記憶に残りやすくしています。ネイビーボーダーのTシャツを見るたびに、この可愛らしい猫の俳句を思い出し、自然と「navy」という英単語が脳裏に浮かぶという仕組みです。俳句の精神である「季語」の代わりに「お昼寝」という普遍的な猫の行動を用いることで、いつでも思い出せる記憶装置となっています。

この単語を使った名言

名言 1

Join the navy and see the world - Traditional recruitment slogan

海軍に入隊して世界を見よう - 伝統的な募集スローガン

名言 2

A navy is not a luxury but a necessity - Theodore Roosevelt

海軍は贅沢品ではなく必需品である - セオドア・ルーズベルト

名言 3

The navy has both a tradition and a future - Admiral Arleigh Burke

海軍には伝統と未来の両方がある - アーレイ・バーク提督