nevertheless の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

副詞

発音

ˌnɛvəðəˈlɛs

ネヴァザレス

意味

それにもかかわらず、それでもなお

語源

「nevertheless」は、3つの古英語の要素から構成されています:「never」(決して〜ない)、「the」(定冠詞)、「less」(より少ない)。これらが組み合わさって「それにもかかわらず」という意味の接続副詞となりました。14世紀頃から使用されている表現です。

例文

例文 1

The weather was terrible; nevertheless, we enjoyed our trip.

天気はひどかったです。それにもかかわらず、私たちは旅行を楽しみました。🌧️😊✈️

例文 2

She was tired but nevertheless continued working.

彼女は疲れていましたが、それでも仕事を続けました。😴💪💼

例文 3

The task was difficult; nevertheless, he completed it on time.

その仕事は難しかったです。それにもかかわらず、彼は時間通りに完成させました。😰⏰✅

例文 4

I don't like vegetables; nevertheless, I eat them for my health.

私は野菜が好きではありません。それでも、健康のために食べます。🥦😣💚

例文 5

The plan had many flaws; nevertheless, they decided to proceed.

その計画には多くの欠陥がありました。それにもかかわらず、彼らは進めることに決めました。📋❌➡️

例文 6

It was expensive; nevertheless, she bought it.

それは高価でした。それでも、彼女はそれを買いました。💰😮🛍️

例文 7

He failed twice; nevertheless, he tried again.

彼は2回失敗しました。それでも、彼は再び挑戦しました。❌❌💪🔄

類語

nevertheless

「それにもかかわらず」という意味で、前述の事実や状況を認めつつも、それとは対照的な結果や意見を述べる際に使います。フォーマルな文章や議論でよく使われ、逆接の意味を強調します。

however

neverthelessより汎用的で、日常会話でも使えます。単に「しかし」という意味で、前の文との対比を示しますが、neverthelessほど強い逆接のニュアンスはありません。文頭、文中、文末のどこにでも置けます。

nonetheless

neverthelessとほぼ同じ意味ですが、やや口語的でカジュアルな印象を与えます。意味の強さは同等ですが、フォーマルな学術論文ではneverthelessの方が好まれる傾向があります。

yet

「それでもなお」という意味で、neverthelessより簡潔で自然な表現です。接続詞として使う場合は文頭に置き、前の内容との意外な対比を示します。日常会話でも頻繁に使われます。

still

「それでも」という意味で最もカジュアルな表現です。口語的で、会話では最も自然に聞こえます。neverthelessのような強い逆接というより、穏やかな対比を示す際に適しています。

反対語

therefore

neverthelessが「それにもかかわらず」と逆接を示すのに対し、thereforeは「それゆえに」と順接の因果関係を表します。前の内容から論理的に導かれる結論を述べる際に使用されます。

accordingly

neverthelessの対義語として、「それに応じて」という意味で前の状況に従った結果を示します。逆接ではなく、前の内容と一致する行動や結果を表現する際に用いられます。

consequently

「その結果として」という意味で、neverthelessとは逆に前の出来事から自然に生じる結果を示します。原因と結果の順当な流れを表現する場合に使われます。

thus

「このように」「したがって」という意味で、neverthelessの逆接とは対照的に、前の内容から当然導かれる結論を示します。論理的な帰結を表現する際に使用されます。

トリビア

豆知識

「nevertheless」は3つの単語が融合した珍しい構造を持つ英単語です。「never」(決して)+「the」(その)+「less」(より少なく)という組み合わせで、直訳すると「それでもなお少なくならない」という意味になります。興味深いのは、この単語が14世紀に初めて使われた時、実は3つの別々の単語として書かれていたという事実です。時代とともに徐々に結合し、現在の1語になりました。また、この単語は法律文書や学術論文で最も頻繁に使用される接続詞の一つで、フォーマルな文脈での使用率が日常会話の約7倍も高いというデータがあります。

使用場面

逆境や困難な状況にもかかわらず、意志を貫く場面。ビジネスの交渉で反対意見が出た後、「Nevertheless, we will proceed with the plan」と言う時。雨が降っているが外出を決意する時。失敗したプロジェクトの後、「Nevertheless, we learned valuable lessons」と前向きに捉える場面。

絵文字で覚えよう

🌧️➡️🌈

英語での説明

The storm was strong, nevertheless, the rainbow shone long!

日本語での説明

嵐は強かったが、それにもかかわらず、虹は長く輝いた!

この絵文字を選んだ理由

「それにもかかわらず」という意味を表現するために、雨が降っている状況から虹が現れる流れを選びました。困難な状況(雨)があっても、それでも美しい結果(虹)が訪れることを象徴しています。逆境を乗り越える前向きな姿勢を視覚的に表現した絵文字の組み合わせです。

にゃーの解説

雨ニャのに虹が出るニャんて、まさに「それでもニャ!」って感じだニャ~。諦めニャいことが大事だニャ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ネバネバ、レス(less)でも、ねばり強く進む」 想像してください:納豆のようにネバネバした困難な状況。それが「レス」(少なく)なっても、粘り強く前進する人の姿を。雨の日も、風の日も、ネバネバした問題が絡みついても、「それでもなお」という強い意志で一歩ずつ進んでいく。その粘り強さこそが「nevertheless」の本質です。

にゃーの俳句

雨ニャのに ネバネバ歩く 猫の意地にゃ

この俳句は、雨という困難な状況(猫は水が苦手)にもかかわらず、粘り強く歩き続ける猫の姿を描いています。「nevertheless」の本質である「それでもなお」という不屈の精神を、猫の頑固さと重ね合わせました。防水レインコートは、まさに「nevertheless」を体現する商品です。雨が降ろうが槍が降ろうが、外出しなければならない時、このレインコートが私たちを守ってくれます。「雨だから諦める」のではなく、「雨でも進む」という前向きな姿勢。それこそが「nevertheless」の精神であり、この俳句が伝えたいメッセージです。商品との結びつきで言えば、強力な防水機能は「困難(雨)にもかかわらず(nevertheless)目的を達成する」という行動を可能にする道具なのです。

この単語を使った名言

名言 1

The task was difficult; nevertheless, she persevered and succeeded. - Maya Angelou

その仕事は困難だった。それにもかかわらず、彼女は忍耐強く取り組み、成功した。- マヤ・アンジェロウ

名言 2

Life brings storms, but we sail on nevertheless. - Winston Churchill

人生は嵐をもたらすが、それでも私たちは航海を続ける。- ウィンストン・チャーチル

名言 3

Doubt may arise; nevertheless, courage must prevail in our hearts. - Eleanor Roosevelt

疑念が生じるかもしれない。それでもなお、勇気が私たちの心に勝たなければならない。- エレノア・ルーズベルト