nursery の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈnɜːrsəri

ナーサリー

意味

保育園、託児所、苗床、子供部屋

語源

「nursery」の語源は、中英語の「noricerie」に由来し、さらに古フランス語の「norture」(養育)から来ています。ラテン語の「nutrire」(養う、育てる)が根源となっており、「nurse」(看護師、乳母)と同じ語源を共有しています。元々は子供を育てる場所や部屋を指す言葉として発展しました。

例文

例文 1

She works at a nursery school.

彼女は保育園で働いています。👶🏫

例文 2

We painted the nursery blue for our baby.

赤ちゃんのために子供部屋を青く塗りました。🎨👶

例文 3

The nursery is full this year.

今年は保育園が満員です。👶👶👶

例文 4

I bought some plants at the nursery.

園芸店で植物を買いました。🌱🪴

例文 5

They're looking for a good nursery for their daughter.

彼らは娘のために良い保育園を探しています。👨‍👩‍👧🔍

例文 6

The nursery rhyme is very popular.

その童謡はとても人気があります。🎵👶

例文 7

We need to register at the nursery soon.

すぐに保育園に登録する必要があります。📝✍️

類語

nursery

子供を育てる場所や植物を育てる場所を指す基本的な単語です。保育園、苗床、子供部屋など幅広い意味で使われます。

kindergarten

nurseryより年齢が上の子供(通常3-6歳)が通う教育施設を指します。nurseryは0-3歳が中心で、より保育的な意味合いが強いです。

daycare

nurseryと似ていますが、親が働いている間の子供の世話に焦点を当てた施設です。nurseryは教育的要素も含みますが、daycareは主に保育サービスを指します。

preschool

就学前教育を提供する施設で、nurseryより教育的・学習的な側面が強調されます。nurseryは保育中心、preschoolは教育準備が目的です。

反対語

workplace

nurseryが子供を育てる場所であるのに対し、workplaceは大人が仕事をする場所を指します。nurseryの保護的で教育的な環境とは対照的に、生産性や業務遂行が重視される空間です。

retirement home

nurseryが人生の始まりの段階にいる幼児を世話する施設であるのに対し、retirement homeは人生の終盤にいる高齢者を介護する施設を表します。年齢層が正反対の施設です。

adult education center

nurseryが就学前の幼い子供たちの基礎的な発達を支援する場所であるのに対し、adult education centerは成人が専門的なスキルや知識を学ぶ場所です。対象年齢と教育内容が対照的です。

wilderness

nurseryが管理された安全な保育環境を意味するのに対し、wildernessは人の手が入っていない自然のままの荒野を指します。保護された空間と野生の環境という対比を表します。

トリビア

豆知識

イギリスでは"nursery"は子供部屋だけでなく、サッカークラブの育成組織も指します。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどの名門クラブは「ナーサリー」で若手選手を育て、世界的スターを輩出してきました。デビッド・ベッカムもマンチェスター・ユナイテッドのナーサリー出身です。つまり"nursery"は人間の赤ちゃんだけでなく、未来のスーパースターの「苗床」でもあるのです。

使用場面

A bright room filled with cribs, toys, and colorful decorations where babies and toddlers are cared for; a garden center section with rows of young plants and seedlings ready for planting; a hospital wing dedicated to newborn care with gentle lighting and soft sounds.

絵文字で覚えよう

👶🌱🏠

英語での説明

Nurturing newborns naturally, the nursery nourishes new life nicely.

日本語での説明

新生児を自然に育て、保育室は新しい命を優しく育みます。

この絵文字を選んだ理由

赤ちゃん(👶)が育つ場所、植物(🌱)を育てる場所、そして家庭的な空間(🏠)という、nurseryの持つ「育成の場」という意味を表現しています。子供部屋と苗床の両方の意味を包括的に示す組み合わせです。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ〜。赤ちゃんもお花も、大切に育てる場所なんだにゃ。ぼくも子猫の時、こんな優しい場所で育ったのかにゃ〜?

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ナース、サリーちゃん」と呼ばれる看護師が、赤ちゃんたちの世話をする保育室。ナース(nurse)とサリー(sary)を組み合わせると nursery になる。白衣を着たサリーという名前の優しい看護師が、たくさんの赤ちゃんを抱っこしながら、ミルクをあげたり、おむつを替えたりしている温かい光景を想像してください。

にゃーの俳句

ベビーベッドで すやすや眠る みゃおの夢にゃ

この俳句は、nursery(保育室・子供部屋)の本質である「安全で温かい育ちの場」を、ベビーベッドという具体的な商品に結びつけています。「すやすや眠る」という擬音語が、赤ちゃんの平和な眠りを表現し、「みゃおの夢にゃ」という猫語の語尾が、可愛らしさと親しみやすさを演出しています。nurseryという単語を覚える時、「ベビーベッド」という実物を思い浮かべることで、抽象的な概念が具体的なイメージとして記憶に定着します。俳句の「すやすや」というリズムが、nurseryの「ナーサリー」という音韻とも呼応し、聴覚的な記憶も強化されます。赤ちゃんが安心して眠る場所=nurseryという連想が、この俳句を通じて自然に脳に刻まれるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The hand that rocks the cradle rules the world - William Ross Wallace

揺りかごを揺らす手が世界を支配する - ウィリアム・ロス・ウォレス

名言 2

Every nursery rhyme holds wisdom for those who listen - AI Generated

すべてのnursery(童謡)は、耳を傾ける者に知恵を与える - AI生成

名言 3

In the nursery of dreams, tomorrow's leaders are born - AI Generated

nursery(保育園)という夢の場所で、明日のリーダーが生まれる - AI生成