obedient の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

əˈbiːdiənt

オビーディエント

意味

従順な、素直な、言うことを聞く

語源

「obedient」の語源は、ラテン語の「oboediens」に由来し、これは「ob-」(~に向かって)と「audire」(聞く)から成り立っています。つまり、「耳を傾ける」「従う」という意味を持ちます。14世紀頃に古フランス語を経由して英語に入りました。

例文

例文 1

She has a very obedient dog.

彼女はとても従順な犬を飼っています🐕

例文 2

The children were quiet and obedient.

子供たちは静かでお行儀が良かったです👧👦

例文 3

He was an obedient student.

彼は従順な生徒でした📚

例文 4

The soldiers were trained to be obedient.

兵士たちは従順であるよう訓練されました🪖

例文 5

She raised her kids to be obedient.

彼女は子供たちを従順に育てました👨‍👩‍👧‍👦

例文 6

The horse was calm and obedient.

その馬は穏やかで従順でした🐴

例文 7

He remained obedient to his parents.

彼は両親に従順なままでした👪

類語

obedient

命令や規則に従順で、言われた通りに行動する様子を表す基本的な単語です。子供やペットの従順さを表現する際によく使われます。

compliant

規則や要求に応じて従う様子を表し、obedientより形式的でビジネスや法律の文脈で使われます。「規則遵守」のニュアンスが強いです。

submissive

権威に対して受動的に従う様子を表し、obedientよりも自己主張がなく服従的な印象を与えます。やや否定的なニュアンスを含むことがあります。

docile

穏やかで扱いやすく、素直に従う性質を表します。obedientより「おとなしい」「従順な性格」という意味合いが強く、動物や人の気質を表現する際に使われます。

反対語

disobedient

obedientの直接的な反対語で、命令や規則に従わない態度を表します。子供が親の言うことを聞かない場合などによく使われます。

rebellious

権威や規則に対して積極的に反抗する様子を表します。obedientが従順なのに対し、rebelliousは反抗的で挑戦的な態度を示します。

defiant

命令や権威に公然と逆らう強い反抗心を表します。obedientの受動的な従順さとは対照的に、積極的な抵抗の姿勢を示します。

insubordinate

特に職場や軍隊などの組織で、上司や上位者の命令に従わない態度を表します。obedientのフォーマルな反対語として使われます。

トリビア

豆知識

「obedient」という単語は、ラテン語の「ob-audire」(耳を傾ける)に由来しますが、興味深いことに、心理学研究では「過度に従順な人」は創造性が低下する傾向があることが判明しています。スタンフォード大学の研究によると、適度な反抗心を持つ子どもの方が、将来的に問題解決能力が高くなるという結果が出ています。また、犬の訓練において「obedient」な犬ほど、飼い主のストレスホルモン(コルチゾール)レベルが低いことが科学的に証明されており、従順さは双方向の幸福をもたらすことが分かっています。

使用場面

A well-trained dog sitting on command, students following classroom rules, employees adhering to company policies, children listening to their parents' instructions

絵文字で覚えよう

🐕👂✅

英語での説明

An obedient dog listens attentively and follows commands perfectly.

日本語での説明

従順な犬は注意深く聞き、完璧に命令に従います。

この絵文字を選んだ理由

犬(🐕)は従順な動物の代表例であり、耳(👂)は指示を聞くことを表し、チェックマーク(✅)は命令に従うことを象徴しています。この組み合わせは「obedient(従順な)」という言葉の本質を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~。ワンちゃんは従順でいいにゃね。でも猫様は気が向いた時だけ従うのにゃ!それが猫の美学にゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「オビディエント」→「帯(おび)で縛られて従順」 想像してください:江戸時代の武士が、主君への忠誠の証として、腰に締めた帯を決して緩めない姿を。その帯は単なる装飾ではなく、「従順さ」の象徴。現代でも、柔道や空手の帯の色が上がるほど、師匠の教えに「obedient」であることが求められます。帯で身を正し、心も正す―この日本の精神が「obedient」の本質を表しています。

にゃーの俳句

首輪にゃ〜ん 従順ワンワン 主人にゃ〜ん

この俳句は、ペットの「しつけ首輪」という具体的な商品を通じて「obedient」(従順な)という抽象概念を記憶に刻みます。猫の「にゃ〜ん」と犬の「ワンワン」という対照的な鳴き声を用いることで、犬の従順さ(obedient)と猫の自由奔放さを対比させています。 「首輪」は物理的な拘束具でありながら、同時に主人とペットの信頼関係の象徴でもあります。この二重性が「obedient」の本質―外的な規律と内的な尊敬の融合―を表現しています。 リズムは「5-7-5」ではなく「4-7-4」の変則的な構成ですが、これは現代の自由律俳句の精神を取り入れたもの。「にゃ〜ん」「ワンワン」「にゃ〜ん」という音の繰り返しが、記憶に残りやすいメロディーを生み出します。 Amazon商品(犬のしつけ首輪)を見るたびに、この俳句を思い出し、「obedient」=「従順な」という意味が自然と脳に定着する仕組みです。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠の真理を見出す」ことを、英単語学習に応用した例と言えるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

An obedient heart is a peaceful heart. - Unknown

従順な心は平和な心である。 - 作者不明

名言 2

Success comes to those who are obedient to their purpose. - AI Generated

成功は自分の目的に従順な人々に訪れる。 - AI生成

名言 3

Be obedient to your better instincts and true self. - AI Generated

より良い本能と真の自己に従順であれ。 - AI生成