obscure の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞、動詞
発音
əbˈskjʊər
オブスキュア
意味
1. 不明瞭な、曖昧な、わかりにくい 2. 目立たない、知られていない 3. (動詞)隠す、覆い隠す
語源
ラテン語の「obscurus」(暗い、不明瞭な)に由来します。14世紀頃から英語で使用されるようになりました。
例文
例文 1
The meaning of this poem is quite obscure.
この詩の意味はかなり曖昧です📝✨
例文 2
He quoted from an obscure 19th-century novel.
彼は19世紀の無名の小説から引用しました📚🔍
例文 3
The instructions were written in obscure language.
説明書は分かりにくい言葉で書かれていました📋❓
例文 4
Clouds obscured the mountain peak.
雲が山頂を隠していました☁️⛰️
例文 5
She studies obscure historical events.
彼女は知られていない歴史的出来事を研究しています🏛️📖
例文 6
The artist remained obscure during his lifetime.
その芸術家は生前無名のままでした🎨👤
例文 7
Trees obscure the view of the lake.
木々が湖の景色を遮っています🌳🏞️
類語
obscure
よく知られていない、曖昧で理解しにくいという意味で、学術的な文脈でよく使われます
vague
内容が曖昧で具体性に欠ける時に使い、obscureより日常的で理解の困難さを表します
ambiguous
複数の解釈が可能で意味が不明確な時に使い、意図的な曖昧さも含みます
unclear
最も一般的で、単純に理解しにくい・はっきりしない状況で幅広く使えます
反対語
clear
obscureとは正反対に、理解しやすく明確な状態を表します。説明や指示が分かりやすい時に使われます
obvious
隠れていたり曖昧だったりするobscureに対し、誰の目にも明らかで疑いの余地がない状況を示します
famous
無名で知られていないobscureな人物や作品とは対照的に、広く知られ有名な状態を表します
prominent
目立たず埋もれがちなobscureとは逆に、際立って目立つ、重要な地位にある状態を意味します
トリビア
豆知識
「obscure」という単語は、天文学でも重要な意味を持ちます。天体観測において、ある天体が別の天体によって隠されることを「obscuration(食)」と呼びます。例えば、月が地球の影に入る月食も一種のobscurationです。
使用場面
古い文書を調べる歴史学者、隠された意味を探る文学研究者
絵文字で覚えよう
英語での説明
In the misty maze, detectives trace, obscure clues they must embrace.
日本語での説明
霧の迷路の中で、探偵たちは追跡する。不明瞭な手がかりを彼らは受け入れなければならない。
この絵文字を選んだ理由
「obscure」という言葉は「不明瞭な」や「わかりにくい」という意味を持ちます。探偵(🕵️♀️)が霧(🌫️)の中で虫眼鏡(🔍)を使って何かを探しているイメージは、不明瞭で見つけにくいものを表現するのに適しています。
にゃーの解説
にゃんにゃん?(何が見えにゃいにゃ?)
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
オブスキュア、覆う狂おしさ。暗闇に包まれた秘密の部屋、壁には解読不能な古代の文字が刻まれている。
にゃーの俳句
にゃんこの目 暗闇で光る 謎解きにゃ
この俳句は、「obscure」の意味を猫の目を通して表現しています。暗闇の中で光る猫の目は、隠されたものを見つける能力を象徴しています。ミステリーノベルや古文書解読キットと関連付けることで、「obscure」の「隠された、不明瞭な」という意味を強調しています。謎解きを楽しむ猫の姿を想像することで、単語の意味を楽しく記憶できます。
覚え方
英語での覚え方
Old Books Seem Cryptic, Unveiling Rare Enigmas.
日本語での覚え方
古い本は不可解に見え、珍しい謎を明らかにする。
この単語を使った名言
名言 1
The obscure we see eventually - Arthur Schopenhauer
最終的に私たちは不明瞭なものを見る - アルトゥル・ショーペンハウアー
名言 2
Truth is ever to be found in simplicity, not in the multiplicity and confusion of things - Isaac Newton
真理は常に単純さの中にあり、物事の多様性や混乱の中にはない - アイザック・ニュートン
名言 3
In the land of the blind, the one-eyed man is king - Desiderius Erasmus
盲人の国では、片目の人が王である - デジデリウス・エラスムス
小説
In a dimly lit antique shop, Takuya's eyes fell upon an obscure artifact - a peculiar brass contraption with intricate gears and dials. The musty air carried whispers of forgotten stories, and dust motes danced in the faint sunlight filtering through grimy windows. 'This, my friend,' he murmured to Sakura, 'is our ticket to success.'
薄暗い骨董品店で、拓哉の目は知られざる工芸品に釘付けになった - 精巧な歯車とダイヤルが付いた奇妙な真鍮の装置だ。カビ臭い空気が忘れられた物語のささやきを運び、埃っぽい窓から差し込む微かな日光の中で塵が舞っていた。「これこそが、我々の成功への切符だ」と、彼はさくらにつぶやいた。🕰️💡
As they approached their eccentric client, a self-proclaimed time traveler named Kenji, Takuya's mind raced with possibilities. The obscure device in his hands seemed to hum with potential. Kenji's eyes widened, his fingers twitching with barely contained excitement. 'Is that... could it be?' he whispered, voice trembling with anticipation.
自称タイムトラベラーの変わり者クライアント、健二に近づくにつれ、拓哉の頭の中は可能性で満ちていた。彼の手の中の謎めいた装置は、可能性を秘めてうなっているようだった。健二の目は大きく見開き、指が興奮を抑えきれずにピクピクと動いた。「それは...まさか?」と、彼は期待に震える声でささやいた。🕰️👀
Suddenly, Sakura's tail knocked over a nearby vase, shattering the tension. As Kenji bent to help clean up, his gaze locked onto the obscure device's intricate workings. 'This isn't just any timepiece,' Takuya explained, seizing the moment. 'It's a Quantum Chronometer, capable of measuring the flow of time across parallel universes.'
突然、さくらの尻尾が近くの花瓶を倒し、緊張感が破られた。健二が掃除を手伝おうと身を屈めた時、彼の視線は不可解な装置の複雑な仕組みに釘付けになった。「これは単なる時計ではありません」と拓哉は説明し、チャンスを掴んだ。「これは量子クロノメーター、平行宇宙間の時間の流れを測定できる装置なんです。」⏰🌌
As understanding dawned on Kenji's face, Takuya knew he had succeeded. The obscure artifact, now revealed as an Amazon-exclusive 'Steampunk Multiversal Clock', had found its perfect home. As they completed the transaction, Sakura purred contentedly, her earlier clumsiness forgotten. Kenji cradled his new treasure, eyes gleaming with the promise of temporal adventures to come.
健二の顔に理解の色が浮かぶのを見て、拓哉は成功を確信した。この知られざる工芸品は、今やAmazon限定の「スチームパンク・マルチバース・クロック」として、最適な持ち主を見つけたのだ。取引を完了させる中、さくらは満足げに喉を鳴らし、先ほどの不器用さは忘れられていた。健二は新しい宝物を大事そうに抱き、これから始まる時間旅行の約束に目を輝かせていた。🎉⏳