obvious の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈɒbviəs

オブヴィアス

意味

明白な、明らかな、当然の

語源

「obvious」の語源は、ラテン語の「obvius」に由来します。これは「ob-」(~に向かって)と「via」(道)から成り、「道の途中にある」「目の前にある」という意味を持ちました。そこから「誰の目にも明らかな」「容易に理解できる」という現在の意味に発展しました。

例文

例文 1

It's obvious that she's tired.

彼女が疲れているのは明らかだ。😴💤

例文 2

The answer seems obvious to me.

答えは私には明白に思える。💡✨

例文 3

For obvious reasons, we canceled the trip.

明らかな理由で、旅行をキャンセルした。✈️❌

例文 4

He made an obvious mistake.

彼は明白なミスをした。😅🙈

例文 5

It's obvious from her smile.

彼女の笑顔から明らかだ。😊✨

例文 6

The solution is obvious.

解決策は明白だ。🔍💡

例文 7

It was obvious he was lying.

彼が嘘をついているのは明らかだった。🤥👀

類語

obvious

誰が見ても明らかで、説明不要なほどはっきりしている状態を表します。日常会話で最も一般的に使われ、「当たり前」というニュアンスを含みます。

clear

obviousより客観的で、情報や状況が明瞭で理解しやすい状態を指します。ビジネスや説明文で好まれ、「はっきりしている」という意味合いが強いです。

evident

証拠や事実に基づいて明白であることを示し、やや形式的な表現です。学術的な文章や報告書でよく使われ、「証明されている」というニュアンスがあります。

apparent

表面的に見て明らかだが、実際には違う可能性も含む場合に使います。「一見すると〜のようだ」という意味で、客観的な観察を表現する際に適しています。

反対語

subtle

obviousの反対で、目立たない、微妙で気づきにくい様子を表します。繊細な違いや控えめな表現を指す際に使われます。

obscure

obviousと対照的に、不明瞭で理解しにくい状態を表します。情報や意味が隠れていて、すぐには分からない場合に用いられます。

hidden

obviousの逆で、隠されていて見えない状態を指します。意図的に隠されているものや、表面に現れていない事実について使われます。

unclear

obviousと反対に、はっきりしない、曖昧な状態を表します。説明や状況が分かりにくく、明確でない場合に使用されます。

トリビア

豆知識

「obvious」という単語は、実は道路と深い関係があります。ラテン語の「obvius」に由来し、これは「ob(向かって)」+「via(道)」という構造で、文字通り「道の真ん中にある」という意味でした。つまり、道を歩いていて避けられないほど目の前にあるもの、という視覚的なイメージから「明白な」という意味が生まれたのです。現代でも、何かが「obvious」だと言うとき、それは「道のど真ん中に置かれた障害物のように見逃せない」ほど明らかだという感覚が残っています。

使用場面

When something is clearly visible or easily understood without explanation. Used in everyday conversations like "It's obvious he's lying" or "The answer is obvious." Common in academic discussions, detective stories, and situations where facts are self-evident.

絵文字で覚えよう

👁️💡🔍

英語での説明

Obviously, the bright light makes everything clear and easy to see instantly!

日本語での説明

明らかに、明るい光はすべてを明瞭にし、瞬時に見やすくします!

この絵文字を選んだ理由

目(👁️)は「見える」、電球(💡)は「明らか・ひらめき」、虫眼鏡(🔍)は「はっきり見える」を表し、obviousの「明白な、誰が見ても分かる」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!これは見なくても分かるにゃ!お魚がそこにあるのと同じくらい明白だにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「オブビアス」→「おぶって歩す(あるす)」。赤ちゃんをおぶって歩いていると、後ろから見た人全員に「あ、赤ちゃんがいる」と一目瞭然。隠そうとしても隠せない、誰の目にも明らか。背中の赤ちゃんのように、obvious(明白)なことは誰にでもすぐ分かる、という情景。

にゃーの俳句

おんぶでにゃ / だれでもわかるにゃ / あかちゃんにゃ

この俳句は、「obvious(明白)」という英単語の本質を、日本の伝統的な育児文化である「おんぶ」に結びつけています。抱っこ紐やベビーキャリアで赤ちゃんをおんぶする姿は、誰の目にも明らかで隠しようがありません。猫語の「にゃ」を各句末に配置することで、リズミカルで覚えやすい響きを作り出しています。「おんぶでにゃ」は状況設定、「だれでもわかるにゃ」はobviousの核心的意味、「あかちゃんにゃ」は具体的なイメージという三段構成です。Amazon Japanで実際に購入できる「ベビーキャリア 抱っこ紐」という商品と、obviousという単語を結びつけることで、「背中の赤ちゃん=誰にでも見える=明白」という記憶の連鎖が生まれます。俳句の精神である「一瞬の情景に真理を見出す」という美学が、英単語学習という実用的な目的と見事に調和しています。

この単語を使った名言

名言 1

The most obvious things are often the hardest to see - Unknown

最も明白なことは、しばしば最も見えにくい - 作者不明

名言 2

State the obvious, and you'll never be misunderstood - AI Generated

明白なことを述べれば、決して誤解されることはない - AI生成

名言 3

What's obvious to you is amazing to others - Derek Sivers

あなたにとって明白なことは、他人にとっては驚くべきことである - デレク・シヴァーズ