odds の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ɒdz

オッズ

意味

1. 可能性、見込み 2. 確率、オッズ(賭けの配当率) 3. 不利な状況、困難 4. 差、優劣

語源

「odds」の語源は、16世紀の英語「odd」(奇数の、余分な)の複数形に由来します。元々は「不均等なもの」や「差」を意味し、そこから賭博における「配当率」や「勝算」という意味に発展しました。

例文

例文 1

The odds of winning are very low.

勝つ確率はとても低いです。🎰📉

例文 2

What are the odds that it will rain?

雨が降る可能性はどのくらいですか?☔🤔

例文 3

Against all odds, she survived.

あらゆる困難を乗り越えて、彼女は生き延びました。💪✨

例文 4

The odds are in our favor.

形勢は私たちに有利です。👍🎯

例文 5

He beat the odds and recovered.

彼は困難に打ち勝って回復しました。🏥💪

例文 6

The odds are 3 to 1.

オッズは3対1です。🎲📊

例文 7

They're at odds over the decision.

彼らはその決定について対立しています。😤⚔️

類語

odds

「可能性」や「確率」を表す基本的な単語です。特にスポーツの賭けや統計で使われ、「the odds are that...」で「~する可能性が高い」という意味になります。複数形で使うのが一般的です。

probability

数学的・科学的な文脈で使う「確率」です。oddsより形式的で、0から1(または0%から100%)の数値で表現される客観的な確率を指します。学術的な場面で好まれます。

chance

日常会話で最もよく使う「可能性」です。oddsより口語的でカジュアルな表現で、「チャンス」という意味でも使えます。数値的な確率というより、漠然とした可能性を表します。

likelihood

「起こりやすさ」を表すやや形式的な単語です。oddsより主観的な判断を含み、ビジネスや学術的な文章でよく使われます。「high likelihood」のように形容詞と組み合わせて使います。

反対語

certainty

oddsが「可能性」や「見込み」を表すのに対し、certaintyは「確実性」を意味します。結果が不確かな状況ではoddsを使い、確実な状況ではcertaintyを使います。

evens

oddsが「不利な状況」や「勝算が低い」ことを示すのに対し、evensは「五分五分」や「互角」の状況を表します。賭けや競争で対等な条件を表現する際に使われます。

advantage

oddsが「不利」や「困難な状況」を表す文脈では、advantageが「有利」や「優位性」という反対の意味になります。競争や勝負で有利な立場を示す際に使います。

uniformity

oddsが「不一致」や「対立」を意味する場合、uniformityは「統一性」や「一様性」を表します。意見や状態が揃っている状況を表現する際に使われます。

トリビア

豆知識

「odds」は元々「不均等なもの」を意味し、中世の決闘では武器や体格の差を指していました。現代では確率を表しますが、面白いことに「odds and ends」(ガラクタ)という表現では全く違う意味になります。また、イギリスとアメリカでオッズの表記方法が異なり、イギリスでは「5/1」(5対1)、アメリカでは「+500」と表記するため、国際的な賭博では混乱の元になっています。

使用場面

賭け事やスポーツの試合前、競馬場、宝くじ売り場、ビジネスの成功確率を議論する会議室、医師が患者に治療の成功率を説明する診察室などで使われます。

絵文字で覚えよう

🎲🔢⚖️

英語での説明

Outstanding odds often determine daring decisions, so study statistics!

日本語での説明

優れたオッズがしばしば大胆な決断を決定するので、統計を学ぼう!

この絵文字を選んだ理由

🎲はギャンブルや確率を、🔢は数字や統計を、⚖️はバランスや可能性の比較を表しています。「odds」は「確率」「見込み」「オッズ」という意味で、何かが起こる可能性を数値で表現する概念を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!サイコロ振るのは運だけじゃにゃいんだにゃ。確率を知ってる猫が勝つんだにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「オッズ」の音から→「おっ!図星!」当たる確率を見抜いた瞬間。競馬場で、オッズ表を見ながら「おっ!この馬、図星だ!勝てる確率高そう!」と興奮する競馬ファンの姿が目に浮かびます。数字が的中する、つまり確率が当たることを「図星」という日本語で表現することで、oddsの「確率・見込み」という意味が記憶に残ります。

にゃーの俳句

確率にゃ ボタン押すにゃり 運試しにゃ

この俳句は、確率計算機という商品を通じて「odds」の本質を捉えています。「確率にゃ」で確率・見込みという意味を、「ボタン押すにゃり」で実際に計算する行為を、「運試しにゃ」でoddsが持つ「賭け・勝算」のニュアンスを表現しました。猫語の「にゃ」「にゃり」のリズムが心地よく、Amazon で確率計算機を見るたびに「odds = 確率・見込み・勝算」という意味が自然に思い出されます。計算機のボタンを押す動作と、人生の様々な場面で「勝算はどれくらいか?」と考える瞬間が重なり、言葉の記憶を強化します。

この単語を使った名言

名言 1

The odds are always against you, but you can still win - Anonymous

odds(可能性)」は常にあなたに不利だが、それでも勝てる - 作者不明

名言 2

Never tell me the odds - Han Solo

odds(確率)」なんて聞きたくない - ハン・ソロ

名言 3

Against all odds, hope persists and dreams come true - AI Generated

あらゆる「odds(困難)」に逆らって、希望は続き夢は叶う - AI生成