offensive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞・名詞
発音
əˈfɛnsɪv
オフェンシブ
意味
【形容詞】攻撃的な、不快な、無礼な、侮辱的な 【名詞】攻撃、攻勢
語源
「offensive」の語源は、ラテン語の「offendere」(打ち当たる、つまずかせる、怒らせる)に由来します。 「ob-」(~に向かって)と「fendere」(打つ)が組み合わさった言葉で、15世紀頃に英語に入りました。当初は「攻撃的な」という意味で使われ、後に「不快な、侮辱的な」という意味も持つようになりました。
例文
例文 1
That comment was really offensive.
その発言は本当に不快だった。😠💢
例文 2
The team launched an offensive attack.
チームは攻撃的なアタックを仕掛けた。⚔️🏈
例文 3
I found his joke offensive.
彼のジョークは不愉快だと感じた。😤🚫
例文 4
The army went on the offensive.
軍隊は攻勢に出た。🪖⚡
例文 5
That smell is really offensive.
その臭いは本当に不快だ。🤢👃
例文 6
His offensive language upset everyone.
彼の攻撃的な言葉遣いがみんなを動揺させた。😡💬
例文 7
The company took an offensive strategy.
会社は攻撃的な戦略を取った。📈💼
類語
offensive
「不快な、攻撃的な」という意味で、言動や態度が他人を傷つけたり怒らせたりする場合に使います。フォーマルな場面でも日常会話でも広く使える基本的な単語です。
insulting
offensiveより直接的で、意図的に相手を侮辱する言動に使います。「侮辱的な」という意味が強く、人格や尊厳を傷つける発言に対して使われることが多いです。
rude
offensiveより軽い表現で、「無礼な、失礼な」という意味です。マナーや礼儀に欠ける行動全般に使え、日常会話で最もよく使われます。深刻さはoffensiveより低いです。
inappropriate
「不適切な」という意味で、offensiveより客観的で中立的な表現です。状況や場面にそぐわない言動を指し、ビジネスや公式な場面でよく使われます。
objectionable
「不快な、好ましくない」という意味で、offensiveよりフォーマルな表現です。個人的な感情というより、社会的・道徳的に受け入れがたい内容に対して使われます。
反対語
defensive
offensiveの反対で、攻撃ではなく防御や守りの姿勢を表します。スポーツや軍事、議論などで守りに徹する状況で使われます。
pleasant
offensiveが不快で攻撃的な態度を示すのに対し、pleasantは心地よく好感の持てる様子を表します。人の態度や雰囲気を表現する際に対比されます。
inoffensive
offensiveの直接的な反対語で、人を不快にさせない、害のない様子を表します。発言や行動が穏やかで問題を起こさない場合に使われます。
respectful
offensiveが無礼で侮辱的なのに対し、respectfulは敬意を持った丁寧な態度を示します。人との接し方やコミュニケーションの質を表現する際に対照的に用いられます。
トリビア
豆知識
アメリカンフットボールでは"offensive line"(攻撃ライン)という用語が非常に重要ですが、実はこの選手たちは最も"defensive"(守備的)な役割を果たしています。彼らはクォーターバックを守るために存在するのです。つまり「攻撃」という名前なのに「守る」仕事をしているという面白い矛盾があります。また、軍事用語としての"offensive"は第一次世界大戦で頻繁に使われ、"spring offensive"(春季攻勢)などの歴史的作戦名として今も残っています。
使用場面
スポーツの試合で「攻撃的な戦略」を取る場面、ビジネスで「攻勢をかける」マーケティング戦略、または誰かの発言が「不快で失礼」と感じられる社交場面など
絵文字で覚えよう
英語での説明
The offensive odor and offensive remarks made the angry army launch an offensive operation offensively!
日本語での説明
不快な臭いと攻撃的な発言が、怒った軍隊に攻撃作戦を攻撃的に開始させた!
この絵文字を選んだ理由
⚔️は攻撃的な行動や軍事作戦を表し、💢は怒りや不快感を示し、😠は不愉快な表情を表現しています。この組み合わせは「offensive」の「攻撃的な」「不快な」という二つの主要な意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと攻撃的にゃ!そんなに怒ってたら、お魚もらえにゃいにゃよ~。落ち着くにゃ~ん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「オフェンシブ」→「お、変!シブい攻め!」。渋い顔をした武将が、予想外の奇襲攻撃を仕掛ける場面を想像してください。敵も味方も「お、変だぞ!」と驚く、シブくてカッコいい攻撃戦略。でも時には「お、変!失礼!」と相手を不快にさせてしまうこともある、という二面性を持つ言葉です。
にゃーの俳句
攻めの盤にゃ 矢印ぴょんぴょん 勝つにゃんだ
サッカーの戦術ボードは、まさに"offensive"(攻撃的)な戦略を視覚化する道具です。コーチが選手の動きを矢印で示し、どのように攻撃を組み立てるかを説明します。この俳句では、猫が戦術ボード上の矢印を見て、攻撃の動きを理解しようとする可愛らしい姿を描いています。「ぴょんぴょん」という擬音は、攻撃的な動きの躍動感を表現し、「勝つにゃんだ」で勝利への意志を示しています。"offensive"という言葉を覚えるには、スポーツの「攻撃戦略」という具体的なイメージと結びつけることで、単なる「不快な」という意味だけでなく、「積極的に攻める」というポジティブな意味も同時に記憶できます。戦術ボードという実物を通じて、言葉の本質である「前に出る・仕掛ける」という動的なニュアンスが体感的に理解できるのです。
この単語を使った名言
名言 1
The best defense is a good offensive. - Jack Dempsey
最善の防御は優れた攻撃である。- ジャック・デンプシー
名言 2
Take the offensive and never surrender the initiative. - George S. Patton
攻勢に出て、決して主導権を手放すな。- ジョージ・S・パットン
名言 3
Truth is offensive to those living in lies. - Unknown
真実は嘘の中で生きる者には不快である。- 作者不詳