outcome の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈaʊtkʌm

アウトカム

意味

結果、成果、結末

語源

「outcome」の語源は、古英語の「ūt」(外へ)と「cuman」(来る)に由来します。 文字通り「外に出てくるもの」という意味から、ある行動や出来事の「結果」や「成果」を表すようになりました。16世紀頃から現在の意味で使われるようになった言葉です。

例文

例文 1

We are waiting for the outcome of the election.

私たちは選挙の結果を待っています 🗳️📊

例文 2

The outcome of the meeting was positive.

会議の結果は前向きなものでした 👍✨

例文 3

What was the outcome of your doctor's appointment?

あなたの診察の結果はどうでしたか? 🏥💉

例文 4

The outcome depends on how hard we work.

結果は私たちがどれだけ頑張るかにかかっています 💪🎯

例文 5

The outcome of the game surprised everyone.

試合の結果はみんなを驚かせました ⚽😲

例文 6

We hope for a successful outcome.

私たちは成功という結果を望んでいます 🌟🙏

例文 7

The outcome of the test will be announced tomorrow.

テストの結果は明日発表されます 📝📢

類語

outcome

ある行動やプロセスの最終的な結果を指す一般的な語。ビジネスや学術的な文脈でよく使われ、計画や努力の成果を表します。

result

outcomeより広い意味で使われ、実験や計算、試験などの直接的な結果を指します。outcomeが「最終的な成果」を強調するのに対し、resultは「出た答え」というニュアンスです。

consequence

ある行動や出来事から生じる結果で、特に予期しない、または重大な影響を伴う場合に使います。outcomeが中立的なのに対し、consequenceはしばしば否定的な含みがあります。

effect

原因と結果の関係における「影響」や「効果」を表します。outcomeが最終的な成果全体を指すのに対し、effectは特定の変化や影響に焦点を当てます。

反対語

cause

outcomeが結果を表すのに対し、causeは原因を表します。何かが起こった理由や要因を指す際に使われ、outcomeとは因果関係の反対側に位置する概念です。

input

outcomeが最終的な結果や成果を意味するのに対し、inputは投入されるもの、初期段階で入れるものを指します。プロセスの始まりと終わりという対照的な関係にあります。

beginning

outcomeが物事の結末や最終結果を表すのに対し、beginningは開始点や出発点を意味します。時系列上の対極に位置し、プロセスの最初と最後を対比する際に使われます。

antecedent

outcomeが後続する結果を示すのに対し、antecedentは先行する事柄や前提条件を指します。やや形式的な文脈で使われ、論理的な順序における前後関係の対比を表します。

トリビア

豆知識

outcomeという単語は、中世英語の「out」(外へ)と「come」(来る)が組み合わさってできた言葉です。興味深いのは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙ミッションの成功を測定する際、必ず「mission outcome」という表現を使用することです。アポロ13号の有名な「成功した失敗」も、当初の月面着陸という目標は達成できなかったものの、乗組員全員の生還という最も重要なoutcomeを達成したことで、歴史に残る偉業となりました。また、医学界では「patient outcome」(患者の転帰)という用語が治療効果の最終的な判断基準として極めて重要視されており、新薬の承認プロセスでも最も重視される指標の一つとなっています。

使用場面

ビジネス会議で「プロジェクトのoutcomeを評価しましょう」、医療現場で「治療のoutcomeは良好です」、スポーツ実況で「試合のoutcomeが決まりました」など、結果や成果を語る場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

🎯➡️🏆

英語での説明

Outstanding outcomes often come from organized efforts.

日本語での説明

優れた結果は、組織的な努力からしばしば生まれます。

この絵文字を選んだ理由

「outcome」は「結果」や「成果」を意味する言葉です。🎯は目標を表し、➡️はプロセスや過程を示し、🏆は最終的に得られる結果や成果を象徴しています。この組み合わせは、目標に向かって進んだ結果として得られる成果を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!頑張った先には必ずご褒美があるってことにゃんだにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「アウトカム」の音から「あ、うっと、噛む!」→「結果的に噛んでしまった!」というシーンを想像してください。大事なプレゼンテーションで緊張のあまり舌を噛んでしまい、それが発表の「結果(outcome)」に影響を与えてしまう様子です。「out(外に)」+「come(来る)」で、内側にあったものが外に出てくる=結果として現れる、というイメージが視覚的に記憶に残ります。

にゃーの俳句

的を狙うにゃ 矢が刺さる場所こそ 結果なりけり

このダーツボードの俳句は、outcomeの本質を見事に表現しています。ダーツを投げる行為(プロセス)と、矢が刺さった場所(outcome/結果)の関係性を、猫語調の可愛らしい表現で描いています。「的を狙うにゃ」は努力や意図を、「矢が刺さる場所こそ」は実際に生じた結果を、「結果なりけり」はそれがまさにoutcomeであることを示しています。ダーツは、行動と結果の因果関係が視覚的に明確な道具です。どんなに狙いを定めても(input)、実際に矢が刺さった場所(output)がすべてを物語ります。これはまさにoutcomeの概念そのもの。プロセスではなく、最終的に「外に出てきた(out-come)」結果が重要だという英単語の核心を、日本の伝統的な俳句の精神性と結びつけて記憶に定着させます。

この単語を使った名言

名言 1

The outcome of your life will be determined by your daily choices - Jim Rohn

あなたの人生の結果は、日々の選択によって決まる - ジム・ローン

名言 2

Focus on the process, not the outcome - Anonymous

結果ではなく、プロセスに集中せよ - 作者不詳

名言 3

Every outcome is a lesson, whether victory or defeat - Nelson Mandela

勝利であれ敗北であれ、すべての結果は教訓である - ネルソン・マンデラ