own の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・形容詞
発音
oʊn
オウン
意味
【動詞】所有する、持っている、認める 【形容詞】自分自身の、独自の
語源
「own」の語源は、古英語の「āgen」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*aiganaz」(所有された)から来ています。これは印欧祖語の「*aik-」(所有する)に遡ります。もともと「所有された」という過去分詞的な意味を持っていましたが、後に「自分自身の」という形容詞や「所有する」という動詞として発展しました。
例文
例文 1
I own a car.
私は車を所有しています🚗
例文 2
She wants to own her own business.
彼女は自分のビジネスを持ちたいと思っています💼✨
例文 3
Do you own this house?
あなたはこの家を所有していますか?🏠
例文 4
He needs to own up to his mistakes.
彼は自分の過ちを認める必要があります🙇♂️💭
例文 5
They own several properties.
彼らは複数の不動産を所有しています🏢🏘️
例文 6
I want my own room.
私は自分の部屋が欲しいです🚪🛏️
例文 7
She does it on her own.
彼女は自分でそれをやります💪😊
類語
own
「所有する」という意味で、法的・実質的に自分のものであることを表します。my own carのように強調としても使われます。
possess
ownより形式的で、特に貴重品や特殊な能力・性質を持っていることを表します。possess a rare skillのように使います。
have
最も一般的な「持っている」で、所有だけでなく一時的な保持や関係も表せます。日常会話ではownより頻繁に使われます。
belong to
「〜に属する」という意味で、所有者を明示する時に使います。This book belongs to meのように所有関係を客観的に述べます。
反対語
rent
ownが所有することを意味するのに対し、rentは賃貸や借用を表します。不動産や物品を一時的に使用する際に使われ、所有権は持たない状態を示します。
borrow
ownが自分のものとして持つことを表すのに対し、borrowは他人から一時的に借りることを意味します。返却の義務があり、所有権は移転しない点でownと対照的です。
lease
ownが完全な所有を意味するのに対し、leaseは契約に基づいて一定期間使用する権利を得ることを表します。主に不動産や車両などで使われ、所有権は貸主に残ります。
share
ownが単独で所有することを表すのに対し、shareは他者と共同で所有または使用することを意味します。所有権や使用権を分け合う状態を示し、独占的な所有とは対照的です。
トリビア
豆知識
「own」は動詞として「所有する」という意味ですが、実はインターネットスラングでは「完全に打ち負かす」という意味でも使われます。ゲーマーの間では「I owned you!」(お前を完膚なきまでに倒した!)という表現が人気です。この用法は2000年代初頭のオンラインゲームコミュニティから広まり、今では一般的なネットスラングとして定着しています。さらに興味深いのは、この「打ち負かす」という意味が、元々は「own」のタイプミスである「pwn」から派生したという説があることです。
使用場面
所有権を主張する場面、自分のものであることを強調する時、「I own this car」(この車は私のものです)のように使用されます。また、「own up to」で「認める」という意味でも使われ、ミスを認める際に頻繁に登場します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
I own my own home with my own key, standing proud on my own!
日本語での説明
私は自分の鍵で自分の家を所有し、誇らしく自立しています!
この絵文字を選んだ理由
家(🏠)と鍵(🔑)と人(👤)の組み合わせは、「所有する」という意味を表現しています。自分の家を持ち、その鍵を持っている人は、まさに「own」の概念を体現しています。所有権、自分のもの、という意味を視覚的に表現できる最適な絵文字の組み合わせです。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!自分のお家があるって素敵にゃん!ボクも自分の段ボールハウスを持ってるにゃ~♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「オウン」の音から「王、運ぶ」→「王が運ぶものは全て王のもの」。王様が自分の宝物を大切に運んでいる姿を想像してください。王冠、宝石、玉座まで、全てを「own」(所有)している王の姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
王冠にゃ 全てが我がもの オウンだにゃ
この俳句は、王冠をかぶった猫が全てを所有している様子を表現しています。「王冠」という具体的な商品と「own」(所有する)という単語を結びつけることで、記憶に残りやすくしています。「にゃ」「だにゃ」という猫言葉のリズムが心地よく、「オウン」という音と「王」という漢字の視覚的なつながりが、この単語を忘れられないものにします。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、所有の概念を王冠という象徴的なアイテムに凝縮させています。
この単語を使った名言
名言 1
To thine own self be true. - William Shakespeare
汝自身のown(自分自身)に忠実であれ。 - ウィリアム・シェイクスピア
名言 2
We must become the change we wish to see in our own world. - Mahatma Gandhi
私たちは自分own(自身)の世界で見たい変化そのものにならなければならない。 - マハトマ・ガンジー
名言 3
Every person must live their life as a model for their own children. - Rosa Parks
すべての人は自分own(自身)の子供たちの模範として人生を生きなければならない。 - ローザ・パークス