perseverance の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˌpɜːrsəˈvɪərəns
パーサヴィアランス
意味
忍耐、根気、不屈の精神
語源
「perseverance」の語源は、ラテン語の「perseverantia」に由来し、さらに「perseverare」(堅持する、続ける)から来ています。「per-」(完全に、徹底的に)と「severus」(厳格な、真剣な)が組み合わさった言葉です。 14世紀に古フランス語の「perseverance」を経て英語に入りました。困難に直面しても目標に向かって努力し続ける姿勢や、諦めずに継続する精神的な強さを表します。
例文
例文 1
Success requires hard work and perseverance.
成功には努力と忍耐力が必要です 💪✨
例文 2
Her perseverance paid off when she finally got the job.
彼女の粘り強さが報われ、ついに仕事を得ました 🎉👏
例文 3
Learning a language takes patience and perseverance.
言語学習には忍耐と根気が必要です 📚🌟
例文 4
Through perseverance, he overcame many obstacles.
不屈の精神で、彼は多くの障害を乗り越えました 🏔️💪
例文 5
The team showed great perseverance during difficult times.
チームは困難な時期に素晴らしい忍耐力を示しました 🤝💫
例文 6
With perseverance, anything is possible.
粘り強さがあれば、何でも可能です 🌈✨
例文 7
His perseverance inspired everyone around him.
彼の不屈の努力は周りの人々を鼓舞しました 🔥👥
類語
perseverance
困難な状況でも目標達成まで諦めずに努力し続ける姿勢を表す基本的な単語です。長期的な取り組みに使われます。
persistence
perseveranceより短期的で、何度も繰り返し試みる行為に焦点があります。「しつこさ」のニュアンスも含みます。
determination
強い意志や決意を強調する言葉で、perseveranceの「継続」よりも「決心の固さ」に重点があります。
tenacity
粘り強さや執念深さを表し、perseveranceより強い意志と諦めない姿勢を含みます。やや硬い表現です。
endurance
困難や苦痛に「耐える力」を意味し、perseveranceの「努力し続ける」より「我慢する」側面が強いです。
反対語
surrender
perseveranceとは対照的に、困難に直面した際に諦めて努力を止めることを意味します。目標達成を断念する場面で使われます。
inconstancy
perseveranceの反対概念で、一貫性がなく気まぐれに物事を変える性質を表します。長期的な取り組みができない状態を指します。
fickleness
perseveranceと対比される言葉で、すぐに興味や意見が変わる不安定な態度を示します。継続的な努力ができない性格を表現する際に用いられます。
laziness
perseveranceの対極にある概念で、努力を避けて怠ける傾向を意味します。目標に向かって粘り強く取り組む姿勢の欠如を表します。
トリビア
豆知識
NASAの火星探査機「Perseverance」(パーサヴィアランス)は2021年に火星着陸に成功しましたが、この名前は全米の学生から公募され、バージニア州の13歳の少年が提案したものです。彼は「困難な状況でも諦めない人類の精神」を表現したいと語りました。火星という過酷な環境での探査ミッションにふさわしい名前として選ばれ、今も火星で「perseverance(忍耐)」の精神を体現し続けています。この探査機は、人類の粘り強さの象徴として宇宙空間で活動しているのです。
使用場面
マラソンランナーが最後の力を振り絞ってゴールを目指す姿、起業家が何度も失敗しながらも夢を諦めない様子、受験生が深夜まで勉強を続ける光景など、困難に直面しても目標達成まで粘り強く努力を続ける場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Persistent people pursue powerful peaks, persevering patiently through painful periods, proving perseverance pays perfectly!
日本語での説明
粘り強い人々は力強い頂を追い求め、苦しい時期を辛抱強く耐え抜き、忍耐が完璧に報われることを証明します!
この絵文字を選んだ理由
山(🏔️)は困難を、筋肉(💪)は努力を、炎(🔥)は情熱を、砂時計(⏳)は時間の経過を、そしてキラキラ(✨)は最終的な成功を表現しています。これらの絵文字の組み合わせは、困難に立ち向かい、努力と情熱を持って時間をかけて目標を達成するという「perseverance(忍耐・根気)」の本質を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!諦めにゃいで頑張り続けるのが大事にゃんだにゃ~✨ボクも高いところに登るの得意にゃ!でも途中で眠くなっちゃうこともあるにゃ~😺💤
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「パーサヴィアランス」→「パパ、3ビール、ランス(槍)持って頑張る!」酔っ払いながらも槍を持って戦い続ける父の姿。どんなに酔っていても、どんなに疲れていても、槍を手放さず戦場に立ち続ける武士の父。その姿こそが「perseverance(粘り強さ、忍耐)」の体現です。周りが「もう休め」と言っても、「いや、まだやれる!」と3本目のビールを飲みながら槍を構え直す父の不屈の精神を思い浮かべてください。
にゃーの俳句
にゃんこ走るにゃ 肉球痛くても ゴールまでにゃん
この俳句は、マラソンシューズという「perseverance(忍耐・粘り強さ)」の象徴的な商品と、猫の可愛らしい言葉遣いを組み合わせています。マラソンは究極の忍耐力を必要とするスポーツであり、ランナーは足の痛みや疲労と戦いながらもゴールを目指します。猫が「肉球痛くても」走り続ける姿は、どんな困難があっても目標を諦めない「perseverance」の精神そのものです。マラソンシューズを見るたびに、この猫の健気な姿と「perseverance」という単語を思い出すことで、記憶に深く刻まれます。俳句の「にゃ」「にゃん」という韻を踏んだリズムも、記憶の定着を助けます。
この単語を使った名言
名言 1
Success is the sum of small efforts, repeated day in and day out with perseverance. - Robert Collier
成功とは、忍耐力を持って日々繰り返される小さな努力の積み重ねである。 - ロバート・コリアー
名言 2
Through perseverance, many people win success out of what seemed destined to be certain failure. - Benjamin Disraeli
忍耐力によって、多くの人々は確実な失敗と思われたものから成功を勝ち取る。 - ベンジャミン・ディズレーリ
名言 3
Great works are performed not by strength, but by perseverance. - Samuel Johnson
偉大な業績は力によってではなく、忍耐力によって成し遂げられる。 - サミュエル・ジョンソン