persuasion の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

pərˈsweɪʒən

パースウェイジョン

意味

説得、説得力、信念、説得すること

語源

「persuasion」の語源は、ラテン語の「persuasio」に由来し、さらに「persuadere」(説得する)から来ています。「per-」(完全に)と「suadere」(勧める、助言する)が組み合わさった言葉です。16世紀初頭に英語に入りました。

例文

例文 1

After much persuasion, she agreed to join us.

長い説得の末、彼女は私たちに加わることに同意した 🤝💭

例文 2

He used gentle persuasion to change her mind.

彼は穏やかな説得で彼女の考えを変えた 🌸💬

例文 3

The power of persuasion is stronger than force.

説得の力は強制よりも強い 💪✨

例文 4

It took a lot of persuasion to get him to try it.

彼にそれを試させるには多くの説得が必要だった 🎯💡

例文 5

She has great skills of persuasion in business.

彼女はビジネスで優れた説得スキルを持っている 👔🌟

例文 6

No amount of persuasion could make him change his decision.

どんな説得も彼の決断を変えられなかった 🚫🤷

例文 7

The art of persuasion requires patience and understanding.

説得の技術には忍耐と理解が必要だ 🎨🧘

類語

persuasion

説得や説き伏せる行為を指す基本的な単語です。理性的な議論や証拠を用いて相手の考えを変えさせることを意味し、ビジネスや日常会話で広く使われます。

conviction

persuasionは「説得する行為」を指すのに対し、convictionは「確信・信念」という結果や状態を表します。persuasionの結果として得られる強い信念を意味することが多いです。

coercion

persuasionが理性的な説得を意味するのに対し、coercionは「強制・威圧」を意味します。脅しや力を使って無理やり従わせることで、ネガティブな意味合いが強い単語です。

influence

persuasionは意図的に説得する行為ですが、influenceは直接的な説得なしに相手の考えや行動に影響を与えることを指します。より間接的で広範な概念です。

反対語

dissuasion

persuasionの反対で、誰かに何かをしないよう説得することを表します。危険な行動や誤った判断を止めさせる場面で使われます。

coercion

説得ではなく強制力や脅しによって行動させることを意味します。自由意志を尊重するpersuasionとは対照的に、力による支配を表します。

deterrence

説得して行動を促すのではなく、罰や脅威によって行動を思いとどまらせることです。防犯や軍事的文脈でよく使われます。

discouragement

persuasionが積極的に行動を促すのに対し、こちらは消極的に意欲を削ぐことを表します。希望や自信を失わせる状況で使われます。

トリビア

豆知識

ジェーン・オースティンの小説『説得』(Persuasion)は、彼女の最後の完成作品であり、27歳で婚約を破棄した女性が8年後に再会する物語です。興味深いことに、この小説のタイトルは「説得」という意味ですが、物語の核心は主人公アン・エリオットが他人の説得に従って婚約を破棄したことを後悔し、最終的には自分自身の心に従う決断をする点にあります。つまり、「persuasion」という言葉を通じて、オースティンは他人の説得に従うことの危険性と、自分の信念を持つことの重要性を描いているのです。

使用場面

ビジネスの交渉、政治家の演説、広告キャンペーン、親が子供を説得する場面、友人同士の議論など、誰かの考えや行動を変えようとするあらゆる状況で使われます。

絵文字で覚えよう

🗣️💡🤝

英語での説明

Powerful persuasion produces positive partnerships.

日本語での説明

力強い説得は前向きなパートナーシップを生み出す。

この絵文字を選んだ理由

話す人(🗣️)がアイデアや考え(💡)を伝えて、相手と合意や協力(🤝)に至る過程を表現しています。説得とは、言葉やアイデアを使って他者の考えや行動を変えることなので、この絵文字の組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お話し上手な人は、みんにゃの心をつかむのがうまいにゃん。ボクもおやつ欲しい時、かわいく鳴いて説得するにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「パースエージョン」の音から「パー吸えー、上!」と覚えましょう。ゴルフ場で、初心者の友人に「パー(基準打数)を狙うには、この角度で吸い上げるように打って、ボールを上に飛ばすんだ!」と熱心に説得している場面を想像してください。説得する人の情熱的な身振り手振りと、相手が徐々に納得していく表情が目に浮かびます。

にゃーの俳句

本にゃ秘密が 説得の技 読めばわかるにゃ

この俳句は、「persuasion(説得)」という言葉を、猫語で表現した心温まる一句です。「本にゃ秘密が」は、説得力を高めるビジネス書という具体的な商品に秘められた知恵を示唆しています。「説得の技」で、persuasionの本質である「人を動かす技術」を端的に表現し、「読めばわかるにゃ」という結びで、学習と実践を通じて説得力が身につくことを可愛らしく伝えています。Amazon商品(説得力に関するビジネス書)と英単語を結びつけることで、「persuasion = 本を読んで学べる実践的スキル」という記憶の連鎖が生まれます。猫の「にゃ」という語尾が、堅苦しくなりがちなビジネススキルの学習を親しみやすくし、俳句のリズムが記憶の定着を助けます。

この単語を使った名言

名言 1

The art of persuasion is not in forcing, but in leading others to discover truth themselves. - Socrates

説得」の技術は強制することではなく、他者が自ら真実を発見するよう導くことにある。 - ソクラテス

名言 2

Gentle persuasion succeeds where force fails. - Aesop

穏やかな説得は、力が失敗するところで成功する。 - イソップ

名言 3

True persuasion comes from understanding hearts, not manipulating minds. - Maya Angelou

真の説得は、心を理解することから生まれ、精神を操作することからは生まれない。 - マヤ・アンジェロウ