persuasive の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

pərˈsweɪsɪv

パースウェイシブ

意味

説得力のある、人を納得させる力がある

語源

「persuasive」の語源は、ラテン語の「persuadere」に由来します。これは「per-」(完全に)と「suadere」(勧める、助言する)が組み合わさったもので、「完全に勧める」という意味から「説得する」という意味になりました。16世紀頃に英語に取り入れられ、「説得力のある」という形容詞として使われるようになりました。

例文

例文 1

She made a persuasive argument for the new policy.

彼女は新しい方針について説得力のある議論をしました。💼✨

例文 2

His persuasive speech convinced everyone to support the project.

彼の説得力のあるスピーチで、みんながプロジェクトを支持することになりました。🎤👏

例文 3

The lawyer presented persuasive evidence in court.

弁護士は法廷で説得力のある証拠を提示しました。⚖️📋

例文 4

That's a very persuasive reason to change our approach.

それは私たちのアプローチを変える非常に説得力のある理由です。💡🔄

例文 5

The advertisement was highly persuasive and effective.

その広告は非常に説得力があり効果的でした。📺✅

例文 6

He has a persuasive way of speaking that wins people over.

彼には人々を味方につける説得力のある話し方があります。🗣️😊

例文 7

The report contains persuasive data supporting the conclusion.

その報告書には結論を裏付ける説得力のあるデータが含まれています。📊📈

類語

persuasive

説得力がある、人を納得させる力を持つという意味です。議論や提案が論理的で魅力的であることを表し、ビジネスや学術的な文脈でよく使われます。

convincing

persuasiveより客観的な証拠や論理に基づいて納得させる印象が強いです。「convincing evidence(説得力のある証拠)」のように、事実や証明を重視する場面で使われます。

compelling

persuasiveより感情的な訴求力が強く、抵抗できないほど魅力的という意味合いです。「compelling story(引き込まれる話)」のように、心を動かす力を強調します。

influential

persuasiveは説得する能力を指すのに対し、influentialは影響力を持つ人や物事を表します。「influential leader(影響力のあるリーダー)」のように、広範囲に影響を与える力を示します。

反対語

unconvincing

persuasiveの反対で、説得力がなく信じがたい様子を表します。議論や証拠が弱く、相手を納得させられない場合に使われます。

ineffective

persuasiveと対照的に、効果がなく目的を達成できない状態を指します。説得や影響を与える力が不足している場面で用いられます。

unpersuasive

persuasiveの直接的な反対語で、説得する力や魅力に欠ける様子を表します。主張や提案が人を動かせない時に使用されます。

unconvincing

persuasiveとは逆に、論理や証拠が不十分で人を納得させられない状態を示します。プレゼンテーションや議論が弱い場合に適用されます。

トリビア

豆知識

心理学研究によると、"persuasive"な人は論理だけでなく、相手の感情に訴えかける能力が高いことが判明しています。興味深いことに、アリストテレスは2300年以上前に説得の3要素(エトス・パトス・ロゴス)を定義しましたが、現代の神経科学研究でもこの理論の正しさが証明されています。また、人は「希少性」や「社会的証明」といった心理トリガーに弱く、これらを巧みに使う"persuasive"なメッセージは購買行動を最大300%増加させることができるという研究結果もあります。

使用場面

ビジネスプレゼンテーション、政治演説、広告キャンペーン、裁判での弁護、営業トーク、友人を説得する場面など、相手の心を動かし考えを変えさせる必要がある状況で使われます。

絵文字で覚えよう

🗣️💡✨👍

英語での説明

A persuasive person presents powerful points, producing positive perspectives that prompt people's approval.

日本語での説明

説得力のある人は、人々の賛同を促す前向きな視点を生み出す、力強い論点を提示します。

この絵文字を選んだ理由

このemoji組み合わせは「persuasive(説得力のある)」を表現するのに適しています。🗣️は説得する話し方、💡は納得させるアイデア、✨は魅力的で印象的な表現、👍は相手が同意する様子を示しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!この人の話、思わず「そうだにゃ!」って言いたくなっちゃうにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「パースエイシブ(説得力)」→「パー吸えー!シブい」→「タバコを吸うパパに、渋い顔で健康の大切さを力説する子供の姿」。子供の真剣な眼差しと論理的な説明に、パパは思わず「パー(タバコ)吸えー!」と言い返せず、シブい顔で禁煙を決意する。家族の健康を守りたいという純粋な想いが、最も説得力のある武器となる感動的な場面。

にゃーの俳句

ポチっとにゃ 心動かす 光の矢にゃ リモコン握り 説得マスターにゃん

このプレゼンテーションリモコンと"persuasive"の関連性は、現代の説得術の本質を表しています。リモコンの「ポチっと」いう軽やかな動作一つで、スライドが切り替わり、レーザーポインターの「光の矢」が重要なポイントを指し示す。まさに説得力のあるプレゼンターは、このツールを使いこなし、聴衆の「心を動かす」のです。俳句の「にゃ」という柔らかい語尾は、説得が強制ではなく、相手の心に優しく寄り添うものであることを示唆しています。リモコンという物理的なツールと、persuasiveという抽象的な概念を結びつけることで、「説得力=適切なタイミングで適切な情報を提示する技術」という本質が記憶に刻まれます。プレゼンの成功は、道具の使い方と話し手の説得力が一体となった時に生まれるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The most persuasive people are those who listen first. - Dale Carnegie

最も説得力のある人々は、まず聞く人である。- デール・カーネギー

名言 2

Facts are persuasive, but stories change hearts and minds. - Unknown

事実は説得力があるが、物語は心と思考を変える。- 作者不詳

名言 3

A persuasive voice speaks truth with kindness and conviction. - Maya Angelou

説得力のある声は、優しさと確信を持って真実を語る。- マヤ・アンジェロウ