pharmacy の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈfɑːrməsi

ファーマシー

意味

薬局、調剤薬局、薬学

語源

「pharmacy」の語源は、ギリシャ語の「pharmakon」(薬、毒)に由来します。 この言葉は古代ギリシャで薬や毒を意味する言葉として使われ、中世ラテン語の「pharmacia」を経て、現代英語の「pharmacy」となりました。薬を調合・販売する場所、または薬学という学問分野を指す言葉として発展しました。

例文

例文 1

I need to pick up my prescription at the pharmacy.

💊 薬局で処方箋を受け取らなければなりません。

例文 2

The pharmacy is open until 9 PM.

🏪 薬局は午後9時まで開いています。

例文 3

You can buy vitamins at any pharmacy.

💊 どの薬局でもビタミン剤を買えます。

例文 4

Is there a pharmacy near here?

🗺️ この近くに薬局はありますか?

例文 5

The pharmacy can fill your prescription today.

👨‍⚕️ 薬局は今日あなたの処方箋を調剤できます。

例文 6

She works as a technician at the local pharmacy.

👩‍⚕️ 彼女は地元の薬局で技師として働いています。

例文 7

The pharmacy delivers medications to your home.

🚚 その薬局は自宅まで薬を配達してくれます。

類語

pharmacy

薬を調剤・販売する場所の総称。処方箋医薬品も市販薬も扱い、薬剤師が常駐する専門施設を指します。

drugstore

アメリカ英語で一般的。薬だけでなく日用品や化粧品も売る店。CVSやWalgreensのような大型チェーン店を想像すると良いです。

chemist

イギリス英語での薬局。「chemist's」や「chemist's shop」とも言い、pharmacyと同義ですが地域による使い分けが重要です。

apothecary

古風で文学的な表現。歴史的な薬局や高級感のある薬局を指す際に使われ、現代では稀にしか使用されません。

反対語

clinic

薬局が医薬品を販売する場所であるのに対し、クリニックは医師が診察や治療を行う医療施設です。薬を買う場所と診察を受ける場所という対比があります。

hospital

薬局が薬剤師が薬を調剤・販売する小規模施設であるのに対し、病院は医師や看護師が入院治療を含む総合的な医療を提供する大規模施設です。

dispensary

一般的な薬局(pharmacy)が処方箋薬と市販薬の両方を扱うのに対し、dispensaryは特定の医療機関や慈善団体が運営する無料または低価格の薬剤配布所を指すことが多いです。

トリビア

豆知識

古代エジプトでは、薬剤師は「パスト」と呼ばれる神聖な職業で、ファラオの健康を守る重要な役割を担っていました。また、世界最古の薬局は1221年にイタリアのフィレンツェに開業した「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」で、現在も営業を続けており、観光名所にもなっています。さらに驚くべきことに、薬局のシンボルである「緑十字」は日本独自のもので、海外では「蛇が巻きついた杖」が一般的なシンボルです

使用場面

病院の近くや街角にある薬局で処方箋を渡して薬を受け取る場面、風邪薬や絆創膏などの市販薬を購入する場面、薬剤師に薬の飲み方や副作用について相談する場面

絵文字で覚えよう

💊🏥🧪

英語での説明

Perfect pills prepared professionally, pharmacies provide precious prescriptions promptly!

日本語での説明

完璧な薬が専門的に調剤され、薬局は貴重な処方箋を迅速に提供します!

この絵文字を選んだ理由

💊は薬を、🏥は医療施設を、🧪は調剤や薬学の科学的側面を表現しており、薬局(pharmacy)の本質である「薬を調剤・販売する医療関連施設」を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほど~!お薬もらえるところにゃね。でも注射は嫌だにゃ~💉😿

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ファーマシー」の音から「ファー、まあ、しー(静かに)」→毛皮のコートを着た患者さんが薬局で「まあ、静かにしてください」と薬剤師に注意される場面。薬局は静かな場所で、薬剤師が丁寧に説明してくれる落ち着いた空間というイメージ

にゃーの俳句

ファーまあしー くすり箱にゃん げんきでるにゃ

この俳句は、「pharmacy(薬局)」の音「ファーマシー」を「ファーまあしー」という猫語で表現し、薬箱という具体的な商品と結びつけています。猫が体調を崩したとき、飼い主が薬箱から薬を取り出して「元気が出るにゃ」と優しく語りかける温かい情景を描いています。薬局=薬箱=健康回復という連想を、猫の可愛らしい言葉遣いで記憶に定着させる工夫がされています。「にゃん」という擬音が、薬を飲むときの「ごっくん」という音とも重なり、より印象的な語呂合わせとなっています

この単語を使った名言

名言 1

The pharmacy of nature heals what medicine cannot - Ancient Wisdom

自然の薬局は、医学が治せないものを癒す - 古代の知恵

名言 2

Every pharmacy holds stories of hope and healing - Modern Proverb

すべての薬局には希望と癒しの物語がある - 現代の格言

名言 3

A good pharmacy is a temple of health - Healthcare Saying

良い薬局は健康の神殿である - 医療の格言