pioneer の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˌpaɪəˈnɪər
パイオニア
意味
名詞:開拓者、先駆者、草分け 動詞:開拓する、先駆けとなる
語源
「pioneer」の語源は、フランス語の「pionnier」(歩兵、工兵)に由来し、さらに古フランス語の「peon」(徒歩の兵士)から来ています。元々は軍事用語で、道を切り開く工兵を指していましたが、後に新しい土地や分野を開拓する人という意味に発展しました。
例文
例文 1
She was a pioneer in the field of computer science.
彼女はコンピュータサイエンスの分野におけるパイオニアでした 💻✨
例文 2
The company pioneered new technology in renewable energy.
その会社は再生可能エネルギーにおける新技術を開拓しました 🌱⚡
例文 3
Early pioneers settled in the American West.
初期の開拓者たちはアメリカ西部に入植しました 🤠🏜️
例文 4
He pioneered a new approach to teaching mathematics.
彼は数学を教える新しいアプローチを先駆けて開発しました 📐🎓
例文 5
Marie Curie was a pioneer of radioactivity research.
マリー・キュリーは放射能研究の先駆者でした 🔬🏆
例文 6
The pioneering work led to major medical breakthroughs.
その先駆的な研究は医学の大きな進歩につながりました 💊🏥
例文 7
They pioneered the use of solar panels in homes.
彼らは家庭用ソーラーパネルの使用を先駆けて始めました ☀️🏠
類語
pioneer
新しい分野や未開拓の領域を最初に切り開く人を指します。開拓者、先駆者という意味で、困難を乗り越えて道を開く積極的なニュアンスがあります。
trailblazer
pioneerよりも「道なき道を切り開く」という比喩的な意味が強く、革新的で大胆な行動を取る人を指します。ビジネスや社会改革の文脈でよく使われます。
innovator
pioneerが「最初に始める人」なのに対し、innovatorは「革新的な方法や製品を生み出す人」を強調します。技術やビジネスの文脈で特に好まれます。
forerunner
pioneerより形式的で、「先駆者」「前触れ」という意味です。歴史的な文脈や、後に続くものの基礎を築いた人物を指す際に使われます。
反対語
follower
pioneerの反対で、新しい道を切り開くのではなく、既存の方法や他者の後に従う人を指します。革新者ではなく追随者という立場を表します。
imitator
pioneerが独創的であるのに対し、他者のアイデアや方法を真似る人を意味します。先駆者ではなく模倣者という対照的な役割を示します。
traditionalist
pioneerが新しいことに挑戦するのとは逆に、伝統や既存の方法を重んじて守る人を表します。革新志向と保守志向という対立する姿勢を表現します。
laggard
pioneerが最前線で活動するのに対し、進歩や変化に遅れをとる人や組織を指します。先駆者と後進者という時間的・進歩的な対比を示します。
トリビア
豆知識
NASAの「パイオニア10号」は1983年に太陽系を脱出した最初の人工物となりましたが、実は機体に取り付けられた金属板には、地球外知的生命体に向けて人類の姿や太陽系の位置を示す図が刻まれています。この「パイオニア・プラーク」は、まさに人類が宇宙という未知の領域への「開拓者」であることを象徴する、壮大なメッセージボトルなのです。
使用場面
宇宙開発のドキュメンタリー、西部開拓時代の映画、新技術を発表するスタートアップのプレゼンテーション、未踏の地を探検する冒険家の物語
絵文字で覚えよう
英語での説明
Pioneering people pursue possibilities, pushing past previous patterns.
日本語での説明
開拓者たちは可能性を追求し、過去のパターンを押し広げていく。
この絵文字を選んだ理由
ロケット(🚀)は未知の領域への挑戦を、星(🌟)は新しい発見や希望を、地図(🗺️)は未開拓の道を切り開くことを表現しており、パイオニア(開拓者)の精神を完璧に象徴しています。
にゃーの解説
にゃんと勇敢な冒険者にゃ!ボクも新しいおやつの開拓者になりたいにゃ~🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「パイ、お兄ぁ!」と叫びながら、未開の荒野でパイを焼く勇敢な開拓者の姿。誰も足を踏み入れたことのない大地で、たった一人、煙を上げる焚き火の前に立ち、故郷を思い出しながらパイを作る。その姿こそが、新天地を切り開く先駆者の孤独と勇気を表している。
にゃーの俳句
荒野にゃん ダッチで焼くにゃ 夢のパイ
この俳句は、開拓者精神と「pioneer」という言葉を、猫語で可愛らしく表現しています。「荒野にゃん」は未開の地を、「ダッチで焼くにゃ」はダッチオーブンという開拓時代の必需品を、「夢のパイ」は新天地での希望を象徴しています。ダッチオーブンは、まさに開拓者たちが荒野で使った調理器具であり、「パイオニア(パイ・お兄ぁ)」という語呂合わせと完璧に結びつきます。新しい土地を切り開く勇気と、そこで温かい食事を作る人間らしさ。この二つが「pioneer」の本質です。ダッチオーブンを見るたびに、未知への挑戦を思い出せるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
The pioneer who blazes the trail often walks alone - Unknown
道を切り開く先駆者は、しばしば一人で歩む - 作者不明
名言 2
Every pioneer must face the wilderness with courage - AI Generated
すべての開拓者は勇気を持って荒野に立ち向かわなければならない - AI生成
名言 3
Be a pioneer, not a follower of trends - AI Generated
先駆者であれ、流行の追随者ではなく - AI生成