pleasure の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈplɛʒər
プレジャー
意味
喜び、楽しみ、快楽、満足
語源
「pleasure」の語源は、古フランス語の「plaisir」(喜ばせる)に由来し、さらにラテン語の「placere」(喜ばせる、満足させる)から来ています。 14世紀頃に英語に入り、「楽しみ」や「喜び」を表す言葉として定着しました。
例文
例文 1
It's a pleasure to meet you.
お会いできて光栄です。🤝✨
例文 2
Thank you for your help. My pleasure.
手伝ってくれてありがとう。どういたしまして、喜んで。😊🙏
例文 3
Reading books gives me great pleasure.
本を読むことは私に大きな喜びを与えてくれます。📚💖
例文 4
We take pleasure in announcing the winner.
優勝者を発表できることを嬉しく思います。🎉🏆
例文 5
She smiled with pleasure at the compliment.
彼女は褒め言葉に喜んで微笑みました。😄💕
例文 6
Eating chocolate is one of life's simple pleasures.
チョコレートを食べることは人生のシンプルな楽しみの一つです。🍫😋
例文 7
He finds pleasure in helping others.
彼は他人を助けることに喜びを見出しています。🤗💝
類語
pleasure
喜びや楽しみを表す最も一般的な語。身体的・精神的な満足感の両方に使え、フォーマルな場面でも日常会話でも使えます。「It's my pleasure」のような定型表現でもよく使われます。
joy
pleasureより強い感情で、心の底からの喜びや幸福感を表します。結婚や出産など人生の大きな出来事に使われることが多く、pleasureより深く持続的な感情を示します。
delight
予期しない嬉しい驚きや、特別な喜びを表します。pleasureより感情的で、「大喜び」というニュアンスがあります。「I'm delighted to meet you」のように丁寧な表現でよく使われます。
enjoyment
活動や経験から得られる楽しみを強調する語です。pleasureより具体的な行為や体験に焦点を当て、「reading for enjoyment(楽しみのための読書)」のように使います。
反対語
pain
pleasureの最も直接的な反対語で、身体的・精神的な苦痛や不快感を表します。快楽と苦痛という対照的な感覚を表現する際に使われます。
displeasure
pleasureに接頭辞dis-を付けた形で、不快感や不満を表します。主に感情的な不満や機嫌の悪さを示す際に使用されます。
misery
pleasureとは対照的に、深い不幸や惨めさを表現します。単なる不快感を超えた、持続的で深刻な苦しみの状態を指します。
suffering
pleasureの反対概念として、継続的な苦しみや苦難を表します。身体的・精神的な痛みが長期間続く状態を示す際に用いられます。
トリビア
豆知識
「pleasure」という単語は、中世の貴族社会では「pleasure garden(快楽の庭)」という特別な庭園を指していました。これは五感すべてを刺激するように設計された庭で、美しい花の香り、噴水の音、珍しい果実の味、柔らかい芝生の感触、そして目を楽しませる彫刻などが配置されていました。現代の遊園地の原型とも言える存在です。また、脳科学的には「pleasure」を感じる時、脳内でドーパミンという神経伝達物質が放出されますが、面白いことに、期待している時の方が実際に得た時よりも多くのドーパミンが出ることが研究で明らかになっています。つまり、人間は「喜び」そのものよりも「喜びを期待すること」により大きな快感を覚える生き物なのです。
使用場面
友人との楽しい会話、美味しい食事を味わう瞬間、趣味に没頭している時間、「It's my pleasure(どういたしまして)」という丁寧な返答、「Pleasure to meet you(お会いできて光栄です)」という挨拶の場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Pure pleasure perfectly presents playful, positive, passionate moments!
日本語での説明
純粋な喜びは、遊び心があり、前向きで、情熱的な瞬間を完璧に表現します!
この絵文字を選んだ理由
笑顔の絵文字😊は喜びや満足感を、パーティーの絵文字🎉は楽しい時間や祝福を、ケーキの絵文字🍰は甘くて幸せな瞬間を表現しています。これらを組み合わせることで、pleasureという言葉が持つ「喜び」「楽しみ」「満足」という多面的な意味を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃんと素敵な喜びの瞬間にゃ!ケーキが美味しそうで、ボクもちょっと味見したいにゃ~😺
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プレジャー」の音から「プレゼント持ってジャー!」と覚えましょう。想像してください:誕生日パーティーで、友達が大きなプレゼントの箱を両手で抱えて「プレゼント持ってジャー!」と叫びながら部屋に飛び込んでくる場面を。箱を開けると、中から欲しかったものが出てきて、あなたの顔に最高の笑顔が広がります。この「喜び」こそが「pleasure」です。プレゼントをもらう瞬間の高揚感、ワクワク感、そして心からの嬉しさ――これらすべてが「pleasure」という一語に込められています。
にゃーの俳句
にゃんとも嬉しい 口どけチョコにゃ 幸せがとろり
この俳句は、高級チョコレートという「pleasure(喜び)」の象徴を通じて、言葉を記憶に定着させる工夫をしています。「にゃんとも」という猫語の表現は、言葉にできないほどの喜びを表現し、「pleasure」の感覚的な側面を強調しています。「口どけ」は味覚的な快楽を、「とろり」は幸福感が体中に広がる様子を表現し、「pleasure」が単なる表面的な楽しさではなく、深く心に染み入る喜びであることを示しています。チョコレートは世界中で愛される「pleasure」の代表格であり、脳内でエンドルフィンを分泌させる科学的な「pleasure」でもあります。この商品との結びつけにより、「pleasure」という単語を見るたびに、チョコレートの甘美な味わいと幸福感が思い起こされ、記憶が強化されます。俳句の精神である「一瞬の美を永遠に」という考え方は、まさに「pleasure」という儚くも貴重な感情を捉える本質と重なります。
この単語を使った名言
名言 1
The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do - Walter Bagehot
人生で最大の喜びは、人々ができないと言うことをすることである - ウォルター・バジョット
名言 2
One of the greatest pleasures of life is conversation - Sydney Smith
人生における最大の楽しみの一つは会話である - シドニー・スミス
名言 3
True pleasure comes from activity of the mind and exercise of the body - Alexander von Humboldt
真の喜びは心の活動と身体の運動から生まれる - アレクサンダー・フォン・フンボルト