pond の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
pɒnd
ポンド
意味
池、小さな湖
語源
「pond」の語源は中英語の「ponde」に由来し、さらに古英語の「pund」(囲い地)から来ています。元々は人工的に水をせき止めた場所を指していました。
例文
例文 1
There are fish in the pond.
その池には魚がいます🐟
例文 2
We walked around the pond in the park.
私たちは公園の池の周りを散歩しました🚶♀️🌳
例文 3
Ducks are swimming in the pond.
アヒルが池で泳いでいます🦆💦
例文 4
The pond is frozen in winter.
冬には池が凍ります❄️
例文 5
Children feed the ducks at the pond.
子供たちが池でアヒルに餌をやります👧🍞
例文 6
Frogs live near the pond.
カエルが池の近くに住んでいます🐸
例文 7
The garden has a small pond.
その庭には小さな池があります🏡
類語
pond
小さな池を指す一般的な単語です。庭園や公園にある人工的な池から、自然にできた小さな水たまりまで幅広く使えます。lake より小さく、puddle より大きい水域を表します。
lake
pond より大きな湖を指します。一般的に深さがあり、面積も広い自然の水域です。「go to the lake」のように観光やレジャーの目的地として使われることが多いです。
pool
主に人工的な水たまりを指します。swimming pool(プール)が最も一般的ですが、岩場にできた自然の水たまり(rock pool)にも使えます。pond より人工的なニュアンスが強いです。
puddle
雨上がりの水たまりなど、一時的で非常に浅い水域を指します。pond よりずっと小さく、通常は数日で乾いてしまう程度のものです。「step in a puddle」のように使います。
反対語
ocean
pondが小さな静止した水域であるのに対し、oceanは広大で動的な海洋を指します。規模と性質が完全に対照的です。
desert
pondが水で満たされた場所であるのに対し、desertは水がほとんどない乾燥した土地を表します。水の有無という点で対極にあります。
mountain
pondが低地にある水域であるのに対し、mountainは高くそびえる陸地を指します。地形の高低と水陸の違いで対比されます。
stream
pondが流れのない静止した水域であるのに対し、streamは常に流れている水路を表します。水の動きの有無で対照的です。
トリビア
豆知識
ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名著『ウォールデン 森の生活』で有名なウォールデン池は、実は"Walden Pond"という名前ですが、面積は約25エーカー(約10万平方メートル)もあり、日本の基準では完全に「湖」のサイズです。アメリカでは深さよりも「自然にできた静水域」という点を重視してpondと呼ぶことがあり、この曖昧さが面白いところです。また、イギリス英語では大西洋のことを冗談で"the pond"(あの池)と呼ぶことがあり、「ちょっと池を渡ってアメリカに行ってくるよ」なんて言い方をします。
使用場面
A small body of still water in a park where ducks swim, koi fish glide beneath lily pads, or children feed bread to the fish. Often found in Japanese gardens, residential areas, and nature parks.
絵文字で覚えよう
英語での説明
Peaceful pond provides pretty place, playful ducks paddle pleasantly.
日本語での説明
穏やかな池は美しい場所を提供し、遊び好きなアヒルたちが楽しそうに泳いでいます。
この絵文字を選んだ理由
池を表現するのに最適な絵文字の組み合わせです。🦆(アヒル)は池によくいる生き物、🌊(水)は池の水面、🪷(蓮の花)は池に咲く美しい花を表しています。この3つで静かで穏やかな池の情景が完璧に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。お池には美味しそうなお魚さんがいっぱいいるのにゃ。でも水に濡れるのは嫌だから、岸辺から眺めるだけにしておくにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ポンドに ポンと 鯉が跳ねる」- カタカナの「ポンド」という音が、まさに水面に何かが落ちる「ポン」という擬音語に似ています。小さな池に鯉が跳ねて水しぶきを上げる様子を想像してください。静かな池の水面に、突然「ポンッ!」と鯉が跳ねる音が響き渡り、波紋が広がっていく情景です。
にゃーの俳句
ビオトープ にゃ / 小さな池だにゃ / ポンと跳ねるにゃ
この俳句は、ビオトープという小さな生態系の池キットと"pond"という単語を結びつけています。「ビオトープ」は人工的に作る小さな池の生態系で、まさに"pond"の完璧な具現化です。「ポンと跳ねる」という表現は、二重の意味を持ちます。一つは"pond"の音「ポンド」と日本語の擬音語「ポン」の音の類似性、もう一つは池で魚や生き物が跳ねる実際の動作です。猫語で表現することで、池を覗き込む猫の好奇心と、水面で動く生き物への興味を表現しています。ビオトープキットを組み立てながら"pond"という単語を唱えれば、「小さな池=pond」という記憶が、手を動かす体験とともに深く刻まれるでしょう。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠を見る」ように、小さなpondにも豊かな生態系という宇宙が広がっているのです。
この単語を使った名言
名言 1
A pond can mirror the sky - Ancient Proverb
「池」は空を映し出すことができる - 古代の諺
名言 2
Still waters of the pond run deep - English Saying
静かな「池」の水は深く流れる - 英語の諺
名言 3
Every pond holds secrets beneath its surface - Nature's Wisdom
すべての「池」はその表面の下に秘密を持つ - 自然の知恵