portion の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈpɔːrʃən

ポーション

意味

部分、一部、分け前、一人前(食事の量)

語源

「portion」の語源は、ラテン語の「portio」(部分、分け前)に由来します。 これは「pro」(前に)と関連しており、「分配されたもの」という意味を持ちます。14世紀頃に古フランス語を経由して英語に入りました。

例文

例文 1

I ate a small portion of rice.

私はご飯を少しの食べました。🍚

例文 2

A large portion of the budget goes to education.

予算の大きな部分が教育に使われます。💰📚

例文 3

She divided the cake into equal portions.

彼女はケーキを均等な分量に分けました。🎂✂️

例文 4

The restaurant serves generous portions.

そのレストランはたっぷりのを提供します。🍽️😋

例文 5

A significant portion of people agreed with the plan.

かなりの割合の人々がその計画に賛成しました。👥✅

例文 6

This portion of the road is under construction.

道路のこの区間は工事中です。🚧🛣️

例文 7

He inherited a portion of his father's estate.

彼は父親の財産の一を相続しました。🏠💼

類語

portion

全体の一部分を指す一般的な語。食事の一人前や、分配された取り分という意味でよく使われます。フォーマルな場面でも日常会話でも使える便利な単語です。

part

portionより一般的で広い意味を持ち、物理的な部分だけでなく抽象的な部分(役割、責任など)にも使えます。portionは「分けられた量」のニュアンスが強いのに対し、partは単に「部分」を指します。

share

複数の人で分け合う「取り分」や「分担」を強調する語。portionが単に「一部分」を指すのに対し、shareは「公平に分配された部分」というニュアンスがあります。責任や利益の分担にもよく使われます。

serving

主に食事の文脈で使われ、一人分の量を指す専門的な語。portionも食事に使えますが、servingはより具体的に「提供される一人前」を意味し、レシピや栄養表示でよく見られます。

反対語

whole

portionが「部分」を意味するのに対し、wholeは「全体」を表します。料理や物事の完全な状態を指す際に使われ、分割されていない状態を強調します。

entirety

portionの反対概念で「全体・完全なもの」を意味します。フォーマルな文脈で使われることが多く、何かの全部を指す際に用いられます。

total

portionが一部分を示すのに対し、totalは「合計・総計」を表します。数量や金額の全体を表現する際に使われ、部分的ではなく全てを含む概念です。

bulk

portionの対義語として「大部分・大量」を意味します。全体の中で最も大きな部分や主要な量を指し、小さな部分(portion)とは対照的な概念です。

トリビア

豆知識

中世ヨーロッパでは、"portion"は結婚する娘に与える持参金を指す重要な言葉でした。貴族社会では、娘の"marriage portion"(結婚持参金)の額が、その家の社会的地位を示す指標となっていました。シェイクスピアの作品にも頻繁に登場し、当時の結婚が経済的取引の側面を持っていたことを物語っています。現代でも"dowry"(持参金)という言葉とともに、歴史的・文化的な文脈で使われることがあります。

使用場面

レストランでの食事の量、遺産の分配、仕事の割り当て、ケーキの切り分けなど、何かを分けたり配分したりする場面で使われます。

絵文字で覚えよう

🍽️➗🥧

英語での説明

Please pass a proper portion of pie, perfectly placed on the plate!

日本語での説明

お皿に完璧に盛られた適切な一人前のパイを取ってください!

この絵文字を選んだ理由

お皿(🍽️)で分ける(➗)パイ(🥧)という組み合わせは、「portion(部分、一人前)」という言葉を完璧に表現しています。食事を分けたり、全体から一部を取り分けるという概念を視覚的に示しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!分け前はちゃんともらうにゃ!全部食べちゃダメにゃよ~🐾

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ポーション(portion)飲んで、ポーッと元気!一人分の魔法薬」 RPGゲームの世界で、冒険者が体力回復のために"portion"(ポーション)を飲むシーン。小瓶に入った赤い液体が、ちょうど一人分(one portion)の回復薬として配分されている様子。ゲーム内では常に"一人分""一回分"という意味で使われ、portionの「部分・分け前」という本質的な意味を体現しています。

にゃーの俳句

小分けの器にゃ 一匹分の幸せにゃ ちょうどいいにゃん

この俳句は、"portion"の本質である「適切な一人分・一部分」という概念を、猫の視点から表現しています。小分け保存容器は、まさに食材や食事を"portions"(部分・分量)に分けて保存する道具です。 「一匹分の幸せ」という表現は、多すぎず少なすぎず、ちょうど良い量(appropriate portion)が最も満足をもたらすという、portionの哲学を体現しています。猫が自分の器に入った「ちょうどいい量」のご飯を見て満足する様子は、portionという言葉の「割り当てられた分け前」という意味を、日常的で愛らしいイメージとして記憶に定着させます。 「にゃ」「にゃん」という韻を踏むことで、リズミカルで覚えやすい構成になっており、Amazon商品(小分け容器)と英単語portionを、猫の幸せという感情的な記憶と結びつけています。

この単語を使った名言

名言 1

The best portion of a good man's life is his little, nameless acts of kindness. - William Wordsworth

善良な人の人生における最良の部分は、彼の小さな名もない親切な行為である。 - ウィリアム・ワーズワース

名言 2

Each day is a new portion of time we're given to create our story. - AI Generated

毎日は、私たちが物語を創造するために与えられた新しい時間の一部である。 - AI作成

名言 3

Success comes to those who dedicate a portion of each day to improvement. - AI Generated

成功は、毎日の一部を改善に捧げる人々に訪れる。 - AI作成