prayer の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
prɛər
プレアー
意味
祈り、祈祷、祈りの言葉
語源
「prayer」の語源は、古フランス語の「preiere」を経由して、ラテン語の「precaria」(懇願によって得られたもの)に由来します。さらに遡ると、ラテン語の「precari」(懇願する、祈る)から来ており、「prex」(祈り、懇願)が語根となっています。
例文
例文 1
She said a prayer before dinner.
彼女は夕食の前にお祈りをしました。🍽️🙏
例文 2
The family gathered for evening prayers.
家族は夕方の祈りのために集まりました。👨👩👧👦🕯️
例文 3
He offered a prayer for peace.
彼は平和のための祈りを捧げました。🕊️✨
例文 4
Our prayers are with you during this difficult time.
この困難な時期、私たちの祈りがあなたと共にあります。💙🤲
例文 5
The prayer meeting starts at 7 PM.
祈祷会は午後7時に始まります。⛪🕖
例文 6
She whispered a silent prayer of thanks.
彼女は静かに感謝の祈りをささやきました。🤫🙏
例文 7
The prayer book was passed down through generations.
その祈祷書は何世代にもわたって受け継がれました。📖👴
類語
prayer
神や超自然的存在への祈りや願い事を指す最も一般的な語。宗教的な文脈でも日常的な願望表現でも使える基本単語です。
supplication
prayerより格式高く、謙虚で切実な懇願を表します。文学的・宗教的文脈で使われ、日常会話ではほとんど使用されません。
petition
正式な嘆願や請願を指し、神への祈りだけでなく権力者への要請にも使えます。prayerより具体的な要求のニュアンスがあります。
invocation
神や霊的存在を呼び出す儀式的な祈りを指します。prayerより形式的で、典礼や儀式の開始時に使われることが多いです。
反対語
curse
prayerが神への祈りや願いを表すのに対し、curseは誰かに不幸や災いを願う呪いを意味します。宗教的な文脈で正反対の概念として使われます。
blasphemy
prayerが神への敬虔な祈りであるのに対し、blasphemyは神や聖なるものを冒涜する言動を指します。信仰に対する態度が真逆です。
action
prayerが言葉や思いによる祈りを表すのに対し、actionは実際の行動を意味します。「祈るだけでなく行動せよ」という対比でよく使われます。
silence
prayerが声に出したり心の中で言葉を唱える行為であるのに対し、silenceは完全な沈黙を表します。瞑想などの文脈で対比されることがあります。
トリビア
豆知識
"prayer"という単語は、中世の修道院では1日に7回も唱えられていました。この習慣は「聖務日課」と呼ばれ、修道士たちは夜中の3時にも起きて祈りを捧げていたのです。また、NASAの宇宙飛行士バズ・オルドリンは、月面着陸直後に人類史上初めて月で聖餐式を行い、静かに祈りを捧げました。さらに興味深いことに、科学的研究では祈りを行うことで脳内のストレスホルモンが減少し、免疫システムが強化されることが確認されています。
使用場面
教会や寺院での礼拝、食事前の感謝の祈り、困難な状況での心の支え、スポーツ選手が試合前に行う精神統一、病院での回復を願う家族の祈り
絵文字で覚えよう
英語での説明
Peaceful prayers bring pure blessings, lifting spirits skyward silently.
日本語での説明
平和な祈りは純粋な祝福をもたらし、静かに魂を天へと昇らせます。
この絵文字を選んだ理由
🙏は祈りの普遍的なジェスチャーを表し、✨は神聖さや希望の輝きを、🕊️は平和と精神性の象徴である鳩を表現しています。この組み合わせは、祈りの持つ神聖で希望に満ちた本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃんとも神聖な雰囲気だにゃ~。お祈りって、心が洗われる感じがするにゃん。僕もたまにはお魚のために祈るにゃ🐟
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プレイヤー(prayer)が プレー前に 祈る姿」- 野球場で、バッターボックスに立つ前に、選手が空を見上げて十字を切る光景。大事な試合の前、緊張した面持ちで目を閉じ、心の中で成功を願う瞬間。観客席からは静寂が訪れ、その選手の真剣な祈りの時間を誰もが尊重している。
にゃーの俳句
じゅずジャラジャラ にゃんこも祈るにゃ ご飯くるかにゃ
この俳句は、数珠を使った祈りの行為と、猫の純粋な願い(ご飯が欲しい)を重ね合わせています。「じゅずジャラジャラ」という擬音語が、実際に数珠を繰る音を表現し、聴覚的な記憶として"prayer"という単語を定着させます。猫が祈る姿という可愛らしいイメージは、祈り(prayer)という行為の普遍性を表現しています。数珠は日本の仏教文化における祈りの道具であり、Amazonで実際に購入できる具体的な商品です。この俳句を通じて、"prayer"という単語を見るたびに「数珠を持った猫」というユーモラスで忘れがたいイメージが浮かび、単語の意味が自然と思い出されるのです。祈りとは、人間だけでなく、すべての生き物が持つ「願い」の表現であるという俳句の精神が込められています。
この単語を使った名言
名言 1
The function of prayer is not to influence God, but rather to change the nature of the one who prays. - Søren Kierkegaard
祈りの機能は神に影響を与えることではなく、むしろ祈る者の本質を変えることである。- セーレン・キェルケゴール
名言 2
Prayer does not change God, but it changes him who prays. - Søren Kierkegaard
祈りは神を変えるのではなく、祈る人を変えるのである。- セーレン・キェルケゴール
名言 3
Work as if you were to live a hundred years, prayer as if you were to die tomorrow. - Benjamin Franklin
百年生きるかのように働き、明日死ぬかのように祈りなさい。- ベンジャミン・フランクリン