preserve の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
prɪˈzɜːrv
プリザーブ
意味
【動詞】保存する、保護する、維持する、守る 【名詞】保護区、領域、ジャム、果物の砂糖漬け
語源
「preserve」の語源は、ラテン語の「praeservare」に由来します。「prae-」(前もって)と「servare」(守る、保つ)が組み合わさったもので、「事前に守る」「保護する」という意味を持ちます。14世紀に古フランス語「preserver」を経て英語に入りました。
例文
例文 1
We need to preserve the environment.
私たちは環境を保護する必要があります。🌍🌱
例文 2
This museum preserves ancient artifacts.
この博物館は古代の遺物を保存しています。🏛️✨
例文 3
Salt helps preserve food.
塩は食品を保存するのに役立ちます。🧂🥫
例文 4
They want to preserve their cultural traditions.
彼らは文化的伝統を守りたいと思っています。🎎🎭
例文 5
The government will preserve this historic building.
政府はこの歴史的建造物を保存します。🏰📜
例文 6
We must preserve wildlife habitats.
私たちは野生動物の生息地を保護しなければなりません。🦁🌳
例文 7
She makes jam to preserve fresh fruit.
彼女は新鮮な果物を保存するためにジャムを作ります。🍓🍯
類語
preserve
「保存する、維持する」という意味で、食品・自然・伝統など幅広く使える基本単語です。フォーマルな場面でよく使われます。
conserve
「節約しながら保護する」というニュアンスで、エネルギーや資源の保全に使います。preserveより計画的・意図的な保護を表します。
maintain
「良い状態を維持する」という意味で、機械や関係性の維持に使います。preserveより日常的で、継続的な努力を強調します。
protect
「危険から守る」という意味で、脅威からの防御を表します。preserveは状態の保持、protectは外部からの保護という違いがあります。
反対語
destroy
preserveの完全な反対語で、物や環境を破壊・消滅させることを表します。建物や自然環境などを壊す場合に使われます。
waste
preserveが資源や時間を大切に保つのに対し、wasteは無駄に使い果たすことを意味します。食べ物やお金、機会などを浪費する文脈で使われます。
neglect
preserveが積極的に維持・保護するのに対し、neglectは放置して劣化させることを表します。建物や関係性などを手入れせず放っておく状況で使われます。
abandon
preserveが守り続けるのに対し、abandonは完全に見捨てて放棄することを意味します。計画や場所、伝統などを諦めて捨て去る場合に使われます。
トリビア
豆知識
"preserve"は動詞として「保存する」という意味ですが、名詞としては「ジャム」や「保護区」という全く異なる意味を持ちます。特に面白いのは、イギリス英語では果物のジャムを"preserve"と呼ぶことが多く、アメリカでは"jam"が一般的という地域差があります。また、野生動物の保護区を"wildlife preserve"と呼ぶのは、その場所が人間の干渉から「保護されている」という意味から来ています。さらに、"preserve"という言葉は中世のヨーロッパで、王族だけが狩猟を許された森林地帯を指す言葉としても使われていました。つまり、この単語一つで「守る」「保つ」「特別な場所」という3つの概念が結びついているのです。
使用場面
自然保護区の看板、ジャムの瓶のラベル、博物館での文化財保存作業、冷凍庫での食品保存、歴史的建造物の修復現場
絵文字で覚えよう
英語での説明
Preserve precious places, prepare perfect preserves, protect pristine paradise perpetually!
日本語での説明
貴重な場所を保存し、完璧なプリザーブを作り、手つかずの楽園を永遠に守ろう!
この絵文字を選んだ理由
瓶詰めの絵文字は食べ物を保存すること、イチゴは果物のジャムやプリザーブを表し、自然の風景は自然保護区や環境を守ることを象徴しています。preserveには「保存する」「保護する」という二つの主要な意味があり、この絵文字の組み合わせで両方の意味を表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!イチゴジャムも自然も、どっちも大切に守るのが「preserve」にゃんだにゃ~🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プリザーブ」の音から「プリプリ残ーぶ(プリプリ残る)」と覚えましょう。新鮮なプリプリの果物が、ジャムになっても美味しさがそのまま残っている様子をイメージしてください。おばあちゃんが丁寧に作った苺ジャムの瓶を開けると、摘みたての苺のプリプリした食感と香りが今も残っているような、そんな「保存の魔法」を感じる場面です。
にゃーの俳句
瓶に詰めるにゃ 思い出プリプリ 永遠ににゃん
この俳句は、"preserve"の本質である「大切なものを守り続ける」という精神を表現しています。ガラス瓶という具体的な保存容器を通じて、単なる物理的な保存だけでなく、思い出や感情までも「プリプリ」と新鮮なまま保つという二重の意味を込めました。「永遠ににゃん」という結びは、保存の究極の目的が時を超えて大切なものを未来へ繋ぐことだという、俳句の精神性を猫語で可愛らしく表現しています。Amazon で保存容器を探すとき、この俳句を思い出せば、"preserve"という単語の「守る・保つ・残す」という核心的な意味が自然と記憶に定着するでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
The best way to preserve your health is through prevention - Benjamin Franklin
健康を保つ最良の方法は予防である - ベンジャミン・フランクリン
名言 2
We do not inherit the earth; we preserve it for our children - Native American Proverb
私たちは地球を相続するのではなく、子供たちのために保存する - ネイティブアメリカンの諺
名言 3
To preserve freedom, we must first preserve truth - Thomas Jefferson
自由を守るには、まず真実を守らなければならない - トーマス・ジェファーソン