previous の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈpriːviəs
プリーヴィアス
意味
前の、以前の、先の
語源
「previous」の語源は、ラテン語の「praevius」に由来します。これは「prae」(前に)と「via」(道)を組み合わせたもので、文字通り「前を行く」という意味です。 16世紀に英語に取り入れられ、時間的に「前の」「以前の」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
I met her at the previous meeting.
私は前回の会議で彼女に会いました。📅
例文 2
Do you have any previous experience?
以前の経験はありますか?💼
例文 3
The previous owner left some furniture.
前の所有者が家具を残していきました。🏠
例文 4
This is better than the previous version.
これは前のバージョンより良いです。✨
例文 5
Please refer to my previous email.
私の前のメールを参照してください。📧
例文 6
She returned to her previous job.
彼女は以前の仕事に戻りました。🔄
例文 7
The previous day was very busy.
前日はとても忙しかったです。⏰
類語
previous
「前の」という意味で、時間的・順序的に直前のものを指す最も一般的な表現です。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えます。
former
「以前の」という意味で、過去に存在していたが今は違う状態を強調します。former president(元大統領)のように、過去の地位や状態を表す時によく使われます。
prior
「前の、先の」という意味で、previousよりもフォーマルで堅い表現です。prior to(~の前に)という形でビジネス文書や学術的な文章でよく使われます。
preceding
「先行する」という意味で、順序や時系列で直前に来るものを指します。the preceding chapter(前の章)のように、文書や順序立った内容で使われることが多いです。
反対語
next
previousの直接的な反対語で、時間的に「次の」という意味を表します。順序や時系列において後に来るものを指す際に使われます。
following
previousと対照的に「後続の」という意味で、時間や順序において後に続くものを表します。文書や説明で「以下の」という意味でも使われます。
subsequent
previousの反対概念で「その後の」という意味を持ち、やや形式的な表現です。ある出来事や時点の後に起こることを示す際に使われます。
future
previousが過去を指すのに対し、futureは「未来の」という意味で時間的に先のことを表します。まだ起こっていない出来事や計画について述べる際に使われます。
トリビア
豆知識
"previous"という単語は、ラテン語の"praevius"(先を行く)から来ていますが、面白いことに、19世紀のイギリスでは"previous question"という議会用語が「討論を打ち切る動議」という意味で使われていました。つまり「前の質問」ではなく「これ以上議論しない」という逆説的な意味だったのです。現代の議会でも使われるこの特殊な用法は、多くの人を混乱させる議会用語の一つとして知られています。
使用場面
会議で前回の議題を振り返るとき、履歴書で前職について説明するとき、映画の前作について話すとき、ページを前に戻すボタンを押すとき
絵文字で覚えよう
英語での説明
Previous pages provide precious memories, perfectly preserved in our past.
日本語での説明
前のページは、私たちの過去に完璧に保存された貴重な思い出を提供してくれます。
この絵文字を選んだ理由
「previous」は「前の」「以前の」という意味を持つ英単語です。⏪(巻き戻しボタン)は時間を遡ることを、📅(カレンダー)は過去の日付を、🔙(BACKの矢印)は後ろ・過去に戻ることを表現しており、この3つの組み合わせで「以前の」「前の」という概念を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。前のことを思い出すのは大切だにゃ。でも今のお昼寝も大事にゃんだよにゃ~zzz
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プリッ、ビアス(previous)→プリッと屁をビアス(前に)出した恥ずかしい過去」。前の席に座っている人の前で、うっかりプリッと音を立ててしまった、あの忘れられない以前の出来事。"previous"は「前の、以前の」という意味で、過去の出来事や状態を指します。
にゃーの俳句
前のページ めくれば懐かし 手帳かな
この俳句は、手帳の「前のページ(previous page)」をめくる動作を通じて、"previous"という単語の本質を表現しています。手帳は過去の記録を保存する道具であり、ページを戻すたびに「以前の自分」や「前の予定」と再会できます。"previous"を覚えるコツは、実際に手帳を使って「前のページ」を意識的にめくる習慣をつけること。物理的な「戻る」動作と英単語を結びつけることで、記憶に深く刻まれます。俳句の「めくれば懐かし」という中七は、過去を振り返る温かな感情を表現し、単なる時間的な「前」ではなく、感情を伴う「以前」というニュアンスを伝えています。
この単語を使った名言
名言 1
Learn from previous mistakes, but don't dwell on them - Unknown
「previous(過去)」の失敗から学びなさい、しかしそれにこだわってはいけない - 作者不明
名言 2
Your previous experiences shape who you become today - Maya Angelou
あなたの「previous(以前)」の経験が、今日のあなたを形作る - マヤ・アンジェロウ
名言 3
Don't let previous failures define your future success - Winston Churchill
「previous(過去)」の失敗に、未来の成功を定義させてはならない - ウィンストン・チャーチル