produce の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞・名詞

発音

prəˈduːs (verb), ˈprɒdjuːs (noun)

プロデュース(動詞)、プロデュース/プロダス(名詞)

意味

【動詞】生産する、製造する、作り出す、引き起こす、提示する 【名詞】農産物、生産物

語源

「produce」の語源は、ラテン語の「producere」に由来します。これは「pro-」(前に)と「ducere」(導く、引く)から成り立っており、「前に引き出す」という意味を持ちます。 15世紀に英語に入り、「生み出す」「製造する」という意味で使われるようになりました。名詞としての「農産物」の意味は17世紀から使われています。

例文

例文 1

The factory produces cars.

その工場は車を生産しています🏭🚗

例文 2

This tree produces apples every year.

この木は毎年リンゴを実らせます🌳🍎

例文 3

The meeting produced good results.

その会議は良い結果を生み出しました💼✨

例文 4

Can you produce your ticket?

チケットを提示していただけますか?🎫👀

例文 5

The company produces software.

その会社はソフトウェアを製造しています💻🔧

例文 6

She produced a movie last year.

彼女は昨年映画を制作しました🎬🎞️

例文 7

Fresh produce is on sale today.

新鮮な農産物が今日セール中です🥬🛒

類語

produce

「生産する」「作り出す」という意味で、工業製品から農産物、結果や効果まで幅広く使える最も一般的な動詞です。ビジネスや学術的な文脈でよく使われます。

make

produceより日常的で口語的な表現です。手作業や簡単な製造に使われることが多く、「作る」という行為そのものに焦点があります。produce は結果や成果物に重点を置きます。

create

芸術作品や新しいアイデアなど、独創性や創造性を伴うものを「創造する」時に使います。produceは既存の方法での生産も含みますが、createは新規性が強調されます。

generate

電力や収益、アイデアなど、抽象的なものを「生み出す」時に使います。produceより技術的・科学的な文脈で使われ、自動的・継続的なプロセスを示唆することが多いです。

manufacture

工場での大量生産や機械を使った製造に特化した言葉です。produceより工業的で、組織的な生産プロセスを指します。農産物や抽象的なものには使えません。

反対語

consume

produceが「生産する・作り出す」という意味であるのに対し、consumeは「消費する・使い果たす」という反対の行為を表します。経済活動や資源の流れを説明する際によく対比されます。

destroy

produceが何かを「創造する・生み出す」のに対し、destroyは「破壊する・壊す」という正反対の行為です。建設と破壊、創造と破壊という対照的な概念を表現する時に使われます。

waste

produceが「生産的に作り出す」という意味に対し、wasteは「無駄にする・浪費する」という非生産的な行為を指します。資源や時間の有効活用と無駄遣いという対比で用いられます。

import

produceが「国内で生産する」という意味で使われる場合、importは「海外から輸入する」という反対の概念です。貿易や経済政策の文脈で、自国生産と輸入という対照的な選択肢として比較されます。

トリビア

豆知識

"produce"は名詞と動詞で発音が異なる珍しい単語です。動詞として「生産する」の意味で使う時は「プロデュース」(prəˈduːs)と後ろにアクセント、名詞として「農産物」の意味では「プロデュース」(ˈprɑːduːs)と前にアクセントが来ます。この発音の違いを知らないと、ネイティブスピーカーとの会話で混乱することがあります。また、スーパーの"produce section"(青果コーナー)は必ず名詞形の発音になります。

使用場面

スーパーマーケットの青果コーナー、農家が野菜を収穫する場面、映画製作会社がドキュメンタリーを制作する現場、工場で製品を生産するライン

絵文字で覚えよう

🌾🥕🍅

英語での説明

Fresh produce provides perfect nutrition daily!

日本語での説明

新鮮な農産物は毎日完璧な栄養を提供します!

この絵文字を選んだ理由

農作物や野菜、果物などの「農産物」を表現するために、穀物、にんじん、トマトの絵文字を組み合わせました。produceは動詞として「生産する」という意味もありますが、名詞として「農産物」という意味でよく使われるため、この組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お野菜いっぱいにゃ!でも、お魚はどこにゃ?にゃんだか物足りないにゃ~ん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「プロ、出す!」→プロの農家が新鮮な野菜を次々と出荷する朝市の風景。太陽が昇る中、色とりどりのトマト、キュウリ、レタスが木箱に詰められ、「さあ、プロが育てた最高の野菜を出すぞ!」と威勢よく市場へ運ばれていく活気ある場面。

にゃーの俳句

プロが出すにゃ 新鮮野菜の箱 冷蔵庫にゃん

この俳句は、"produce"(農産物)という言葉を「プロが出す」という語呂合わせで表現しています。プロの農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜を、専用の収納ボックスで保管する様子を詠んでいます。野菜収納ボックスという具体的な商品を通じて、"produce"が「農産物」を意味することを視覚的・実用的に記憶できます。猫語の「にゃ」「にゃん」のリズムが、野菜を大切に保管する優しい気持ちを表現し、冷蔵庫で野菜を見るたびに"produce"という単語を思い出せる仕組みになっています。俳句の精神である「日常の中の美しさ」を、野菜保存という身近な行為に見出しています。

この単語を使った名言

名言 1

Quality is never an accident; it is always the result of intelligent effort to produce excellence. - John Ruskin

品質は決して偶然ではない。それは常に卓越性を生み出すための知的な努力の結果である。 - ジョン・ラスキン

名言 2

The best way to predict the future is to produce it through action. - Peter Drucker

未来を予測する最良の方法は、行動を通じてそれを創り出すことである。 - ピーター・ドラッカー

名言 3

Great minds discuss ideas; small minds produce gossip and complaints. - Eleanor Roosevelt

偉大な心は理念を論じ、小さな心はゴシップや不満を生み出す。 - エレノア・ルーズベルト