profit の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈprɒfɪt
プロフィット
意味
【名詞】利益、収益、儲け 【動詞】利益を得る、役に立つ
語源
「profit」の語源は、ラテン語の「profectus」(進歩、前進)に由来し、古フランス語の「profit」を経て英語に入りました。 「pro-」(前へ)と「facere」(作る、行う)が組み合わさった言葉で、元々は「前進すること」や「進歩」を意味していましたが、後に「利益」や「得」という経済的な意味に発展しました。
例文
例文 1
The company made a profit of $2 million last year.
その会社は昨年200万ドルの利益を上げました 💰📈
例文 2
We need to increase our profits this quarter.
今四半期は利益を増やす必要があります 📊💪
例文 3
The business is finally turning a profit.
そのビジネスはついに利益を出し始めました 🎉✨
例文 4
They sold the house for a huge profit.
彼らはその家を売って巨額の利益を得ました 🏠💵
例文 5
The store's profit margin is very low.
その店の利益率はとても低いです 📉😰
例文 6
Non-profit organizations help many people.
非営利団体は多くの人々を助けています 🤝❤️
例文 7
You can profit from this investment.
この投資から利益を得ることができます 💎📈
類語
profit
ビジネスで収入から経費を引いた「純利益」を指す最も一般的な語。会計用語としても使われ、「利益を上げる」という動詞としても使えます。
gain
profitより広い意味で「得たもの」全般を指し、金銭以外の利益(経験や知識など)にも使えます。株式投資などでは「capital gain(キャピタルゲイン)」のように使われます。
earnings
個人や企業が「稼いだ収入」を指し、経費を引く前の総収入を含む場合が多いです。「quarterly earnings(四半期決算)」のように使われます。
revenue
企業の「総売上高」を意味し、経費を引く前の収入です。profitと違い、コストを差し引いていない点が重要な違いです。
反対語
loss
profitの直接的な反対語で、金銭的な損失や赤字を表します。ビジネスや投資で収入より支出が多い状態を指し、「会社が損失を出した」のように使われます。
deficit
profitと対照的に、収支のマイナス状態を表す単語です。特に予算や財政において不足額を指し、「財政赤字」や「貿易赤字」などの文脈で使用されます。
expense
profitが収入を意味するのに対し、expenseは支出や経費を表します。利益を生み出すために必要なコストを指し、「経費を削減する」のような場面で使われます。
debt
profitが資産の増加を示すのに対し、debtは負債や借金を意味します。返済義務のある金額を表し、「借金を返済する」や「負債を抱える」という文脈で用いられます。
トリビア
豆知識
"profit"という単語は、ラテン語の"profectus"(前進、進歩)に由来しますが、面白いことに、世界で最も利益を上げている企業の多くが、創業当初は赤字続きでした。例えばAmazonは創業から9年間profitを出せず、投資家から「いつ黒字化するのか」と批判され続けました。しかし創業者ジェフ・ベゾスは「短期的なprofitより長期的な成長」を優先し、最終的に世界最大級の企業に成長しました。また、非営利団体を表す"non-profit organization"という言葉がありますが、これらの組織も実際には収益を上げることができます。ただし、その収益を株主に分配せず、組織の使命達成のために再投資する点が営利企業と異なります。さらに興味深いのは、心理学の研究で「お金のprofitだけを追求する人よりも、社会貢献とprofitのバランスを考える人の方が、長期的には高いprofitを得る傾向がある」という結果が出ていることです
使用場面
ビジネス会議で「今四半期のprofitは前年比20%増です」と報告する場面、株主総会でCEOがprofit marginについて説明する場面、個人事業主が確定申告でprofitを計算する場面、投資家が企業のprofit予測を分析する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Pursuing profit properly produces prosperous progress!
日本語での説明
利益を適切に追求することで、繁栄への進歩が生まれる!
この絵文字を選んだ理由
💰はお金や利益を、📈は収益の増加や成長を、🎯は目標達成や成功を表しており、profitという言葉が持つ「利益」「収益」「得をする」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!お金が増えるのは嬉しいにゃんだけど、カリカリ代に使ってほしいにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プロ、フィットネスで儲ける!」プロのトレーナーがフィットネスジムを経営して利益を上げている場面を想像してください。筋肉ムキムキのトレーナーが、会員の健康を改善しながら、同時にビジネスとしても成功している姿です。"pro"(プロ)+ "fit"(フィット)= "profit"(利益)という音の連想で、「プロがフィットネスで稼ぐ」というイメージが、profitの「利益、儲け」という意味を強く印象づけます
にゃーの俳句
ビジネスの本 ページめくれば お金の匂いにゃ
この俳句は、profitという言葉の本質を猫の視点から表現しています。「ビジネスの本」は実際にAmazonで購入できる利益管理や経営戦略の書籍を指し、「ページめくれば」は知識を得る行為、そして「お金の匂いにゃ」は猫が敏感に察知するように、ビジネス書から利益を生み出すヒントを嗅ぎ取る様子を表現しています。猫語の「にゃ」が可愛らしさを添えつつ、profitという言葉を「本から学び、実践して得る利益」というイメージで記憶に定着させます。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、ビジネス書を開いた瞬間の「これで儲けられる!」という発見の喜びに重ね合わせています
この単語を使った名言
名言 1
There is no profit in deceit - Sophocles
欺瞞には何の利益もない - ソフォクレス
名言 2
What shall it profit a man if he gains the world but loses his soul? - Jesus Christ
全世界を手に入れても、魂を失えば何の利益があろうか? - イエス・キリスト
名言 3
The love of profit is the root of all evil - Ancient Proverb
利益への愛は全ての悪の根源である - 古代の諺