prove の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
pruːv
プルーヴ
意味
証明する、立証する、~であることがわかる、~と判明する
語源
「prove」の語源は、ラテン語の「probare」(試す、検査する、承認する)に由来します。 これは「probus」(良い、正直な)から派生しており、古フランス語の「prover」を経て中英語に入りました。 元々は「試験する」「テストする」という意味でしたが、次第に「真実であることを示す」「証明する」という現代の意味に発展しました。
例文
例文 1
Can you prove it?
それを証明できますか?🤔
例文 2
The test results prove that the medicine works.
検査結果がその薬が効くことを証明しています。💊✨
例文 3
He wants to prove himself to his boss.
彼は上司に自分の実力を証明したいと思っています。💼👨💼
例文 4
This proves my point exactly.
これでまさに私の主張が証明されました。👆💡
例文 5
Time will prove who was right.
時間が経てば誰が正しかったか証明されるでしょう。⏰🔮
例文 6
She proved to be a great leader.
彼女は素晴らしいリーダーであることが証明されました。👩💼⭐
例文 7
The evidence proved him innocent.
証拠が彼の無実を証明しました。⚖️😌
類語
prove
事実や真実であることを証拠や論理で示す基本的な単語です。科学的実験や数学の証明、法廷での立証など、幅広い場面で使われます。
demonstrate
proveより形式的で、実際に見せたり行動で示したりする場合に使います。「実演する」というニュアンスが強く、ビジネスや学術的な場面でよく使われます。
verify
既に存在する情報や主張が正しいかどうかを確認する際に使います。proveのように新しく証明するのではなく、「検証する」という意味合いです。
confirm
疑わしいことを確かめて正しいと認める場合に使います。proveより軽い確認のニュアンスで、予約の確認や事実の裏付けなど日常的な場面でよく使われます。
反対語
disprove
proveの直接的な反対語で、何かが間違っていることや真実でないことを証明する際に使います。科学的な仮説や主張を否定する文脈でよく用いられます。
refute
proveとは対照的に、証拠や論理を用いて相手の主張や理論を論破する際に使用します。議論や討論の場面で、相手の意見を否定する時に適しています。
contradict
proveが真実を立証するのに対し、contradictは既存の主張や証拠と矛盾することを示す際に使います。証言や事実が食い違う状況を表現する時に用いられます。
doubt
proveが確実性を示すのとは逆に、doubtは何かを疑問視したり信じられない状態を表します。確信が持てない時や証拠が不十分な場合に使用されます。
トリビア
豆知識
"prove"には「証明する」という意味の他に、パン作りで「生地を発酵させる」という意味もあります。中世の製パン職人たちは、生地が膨らむことで酵母が「生きていることを証明している」と考えたため、この二重の意味が生まれました。つまり、パン生地自体が「私は良い生地です」と証明しているのです。現代でも英国のレシピには「Let the dough prove for 2 hours(生地を2時間発酵させる)」という表現が頻繁に登場します。
使用場面
科学実験で仮説を証明する場面、法廷で無実を証明する場面、数学の定理を証明する授業、料理のパン生地を発酵させる(prove)場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Persistent scientists prove powerful theories through precise experiments.
日本語での説明
粘り強い科学者たちは、精密な実験を通じて強力な理論を証明します。
この絵文字を選んだ理由
科学実験の道具である試験管と顕微鏡は「証明する」という行為を象徴し、チェックマークは証明が成功したことを表現しています。この組み合わせは、仮説を検証し真実を明らかにするプロセスを視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!実験して証明するのって、ボクがおもちゃのネズミを何度も叩いて動かないって確かめるのと同じにゃんね!科学者さんも大変にゃ~zzz
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「プルーブ」→「プルプル震えて証明!」 緊張で手がプルプル震えながらも、勇気を出して真実を証明する探偵の姿を想像してください。重要な証拠を手に持ち、プルプル震える手で指し示しながら「これが証拠です!」と叫ぶシーンです。
にゃーの俳句
プルプルにゃ 温度で証明 美味しさにゃん
この俳句は、料理における「prove(証明)」の本質を猫語で表現しています。「プルプルにゃ」は、prove の音と、完璧に調理された食材の食感を掛け合わせています。デジタル温度計という Amazon 商品は、まさに料理の完成度を「数値で証明する」道具です。肉の内部温度が63度なら、それは科学的に安全で美味しいと「証明」されます。パン生地の発酵温度(prove)も温度計で確認できます。「温度で証明」というフレーズで、prove という単語の「証拠に基づいて示す」という核心的意味を、日常的な料理という文脈で記憶に刻み込みます。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことと、prove の「真実を明らかにする」という意味が見事に調和しています。
この単語を使った名言
名言 1
Actions prove who someone is; words just prove who they want to be. - Unknown
行動はその人が誰であるかを証明し、言葉はその人がなりたい姿を証明するだけだ。- 作者不明
名言 2
The best way to prove yourself is to improve yourself. - AI Generated
自分を証明する最良の方法は、自分を向上させることだ。- AI生成
名言 3
You don't have to prove anything to anyone except yourself. - AI Generated
自分以外の誰にも何も証明する必要はない。- AI生成