publication の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˌpʌblɪˈkeɪʃən
パブリケイション
意味
出版、刊行、出版物、公表、発表
語源
「publication」の語源は、ラテン語の「publicatio」に由来し、さらに「publicus」(公の、公共の)から派生しています。 「publicare」(公にする、公表する)という動詞形から名詞化されたもので、何かを公に知らせる行為や、出版された物を指すようになりました。14世紀後半に英語に取り入れられ、印刷技術の発展とともに「出版」という意味が主流になりました。
例文
例文 1
The research findings will appear in a scientific publication next month.
研究結果は来月、科学出版物に掲載される予定です 📚🔬
例文 2
She works as an editor for a major publication.
彼女は大手出版社で編集者として働いています 📰✍️
例文 3
The publication date has been postponed until next year.
出版日は来年まで延期されました 📅⏰
例文 4
This magazine is a monthly publication.
この雑誌は月刊刊行物です 📖🗓️
例文 5
The company announced the publication of its annual report.
その会社は年次報告書の公表を発表しました 📊💼
例文 6
He has several publications in academic journals.
彼は学術誌にいくつかの論文を発表しています 🎓📝
例文 7
The newspaper is the city's oldest publication.
その新聞はその市で最も古い出版物です 🗞️🏛️
類語
publication
出版物全般や出版行為を指す最も一般的な語。学術論文、雑誌、書籍など幅広く使えます。
journal
学術雑誌や専門誌を指す語。publicationより専門的で、定期刊行物のニュアンスが強いです。
periodical
定期刊行物全般を指す語。journalより広義で、雑誌や新聞など定期的に発行される出版物に使います。
issue
雑誌や新聞の「号」を指す語。publicationが出版物全体を指すのに対し、issueは特定の号を指します。
反対語
suppression
publicationの反対で、情報や文書を公開せず隠蔽・抑制することを表します。政府による情報統制や、企業の不都合な事実を隠す場合などに使われます。
concealment
publicationと対照的に、意図的に情報を隠し秘密にすることを意味します。個人のプライバシー保護や機密情報の管理など、公開を避ける状況で用いられます。
censorship
publicationの逆の概念で、出版や公開を検閲・禁止する行為を指します。表現の自由を制限し、特定の情報が世に出ることを防ぐ文脈で使われます。
withdrawal
一度公開されたものを取り下げ、非公開にする行為を表します。publicationの後に起こる逆の動きで、論文の撤回や書籍の回収などの場面で使用されます。
トリビア
豆知識
科学界では「publish or perish(出版するか、消えるか)」という厳しい格言があり、研究者は定期的に論文を発表しなければキャリアを維持できません。この言葉は1940年代のアメリカの大学で生まれ、現代でも研究者のプレッシャーを象徴する言葉として使われています。興味深いことに、年間約300万本もの学術論文が世界中で発表されていますが、その半数以上は著者本人以外に一度も読まれていないという調査結果もあります。
使用場面
学術論文の発表、雑誌や書籍の出版、企業の広報資料の公開、研究成果の公表など、情報を公式に世に出す場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Perfect publications provide people powerful perspectives, printed precisely!
日本語での説明
完璧な出版物は、人々に力強い視点を正確に印刷して提供します!
この絵文字を選んだ理由
本(📚)は出版物を、ペン(✍️)は執筆作業を、プリンター(🖨️)は印刷プロセスを、新聞(📰)は定期刊行物を表しており、出版という概念を包括的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!本がいっぱいで寝床に困らないにゃん♪でも紙の音がカサカサして気になるにゃ~
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「パブリ、ケーション!」と叫ぶと、秘密の研究成果が世界中に公開される魔法のボタンを押す瞬間。研究室の奥で何年も温めてきたアイデアが、一瞬で地球の裏側まで届く、ドキドキの公表シーン。
にゃーの俳句
論文にゃ 印刷ぽちっと 世界へにゃ
この俳句は、publication(出版・公表)という言葉の本質を猫語で表現しています。「論文にゃ」は研究成果を、「印刷ぽちっと」は現代のデジタル出版の手軽さを、「世界へにゃ」は情報が瞬時に世界中に広がる様子を表しています。Amazon Japanの「学術論文 印刷サービス」という実在の商品カテゴリーと結びつけることで、publicationという抽象的な概念を、具体的な「印刷して形にする」という行為として記憶に定着させます。研究者が論文を印刷製本して提出する伝統的な習慣と、現代のオンライン出版が共存する様子を、猫の可愛らしい視点から捉えた一句です。「ぽちっと」という擬音語が、出版ボタンを押す瞬間の緊張感と期待感を表現し、単語の意味を感覚的に記憶させる効果があります。
この単語を使った名言
名言 1
The best publication is one that changes minds - Anonymous
最高の出版物とは、人々の考えを変えるものである - 作者不詳
名言 2
Every publication carries the weight of truth - Maya Angelou
すべての出版物は真実の重みを担っている - マヤ・アンジェロウ
名言 3
A publication without purpose is merely paper - Benjamin Franklin
目的のない出版物は単なる紙切れに過ぎない - ベンジャミン・フランクリン