rare の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

rɛər

レア

意味

まれな、珍しい、希少な

語源

「rare」の語源は、ラテン語の「rarus」(まばらな、薄い)に由来します。 14世紀に英語に入り、「まれな、珍しい」という意味で使われるようになりました。また、肉の焼き加減を表す「レア」という意味でも使われますが、これは「生に近い」という意味から派生したものです。

例文

例文 1

It's rare to see him smile.

彼が笑顔を見せるのは珍しいです😊✨

例文 2

This is a rare opportunity.

これはめったにないチャンスです🌟💫

例文 3

I like my steak rare.

ステーキはレアが好きです🥩🔥

例文 4

Rare books can be very expensive.

希少な本はとても高価です📚💰

例文 5

She has a rare disease.

彼女はまれな病気を患っています🏥💊

例文 6

It's rare for him to be late.

彼が遅刻するのは珍しいことです⏰😮

例文 7

This bird is rare in this area.

この鳥はこの地域では珍しいです🐦🌿

類語

rare

「めったにない、珍しい」という意味で、頻度が低いものや見つけにくいものに使います。貴重なものや特別なものを表現する際の基本的な単語です。

scarce

「不足している、乏しい」という意味で、本来あるべき量が足りない状態を表します。rareは珍しさを、scarceは供給不足を強調する点が異なります。

uncommon

「普通でない、まれな」という意味で、一般的でないことを表します。rareより客観的で中立的なニュアンスがあり、統計的に少ないことを示します。

unusual

「普通でない、異常な」という意味で、通常と異なる状態を表します。rareは頻度の低さを、unusualは標準からの逸脱を強調します。

反対語

common

rareの反対で、頻繁に見られる、ありふれたという意味です。日常的によく目にするものや、一般的な状況を表現する際に使われます。

frequent

rareと対照的に、頻繁に起こる、よくあるという意味です。出来事や行動の発生頻度が高いことを強調する際に用いられます。

abundant

rareの逆で、豊富にある、たくさんあるという意味です。資源や物の量が多い状態を表し、希少性がないことを示します。

well-done

肉の焼き加減について、rareの反対でよく焼けた状態を表します。レストランでステーキを注文する際などに使われる料理用語です。

トリビア

豆知識

「rare」という単語は、実は2つの全く異なる語源を持つ同音異義語です。「珍しい」という意味のrareは古フランス語の「rarus(まばらな)」から来ていますが、「生焼けの」という意味のrareは古英語の「hrēr(半生の)」から派生しています。面白いことに、ステーキの焼き加減で「rare」が使われるようになったのは19世紀のアメリカで、当時は「生肉を食べるなんて珍しい(rare)」という皮肉を込めて使われ始めたという説があります。また、医学界では「rare disease(希少疾患)」は10万人に5人以下が罹患する病気を指し、世界には7000種類以上の希少疾患が存在すると言われています。

使用場面

レストランでステーキの焼き加減を注文する時、希少な切手や宝石について話す時、珍しい動物や植物を発見した時などに使われます。

絵文字で覚えよう

💎🦄🌟

英語での説明

Rare radiant rubies rest remarkably, revealing resplendent riches rarely realized.

日本語での説明

珍しい輝くルビーが見事に静かに置かれ、めったに実現されない華麗な富を明らかにしている。

この絵文字を選んだ理由

💎は希少な宝石、🦄は伝説上の珍しい生き物、🌟は特別で輝かしいものを表現しており、「rare(珍しい、希少な)」という言葉の持つ「滅多にない」「貴重な」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!こんな珍しいものは滅多に見られないにゃ~✨宝石みたいにキラキラしてるにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「レア」な宝石を見つけた瞬間、「あれ?」と驚く場面を想像してください。博物館で超希少な恐竜の化石を発見し、思わず「あれ?こんなレアなものが!」と声を上げる研究者の姿。その驚きと興奮が、rareという単語の本質を表しています。

にゃーの俳句

レアチーズにゃ 珍しさ溶けて 舌でとろにゃん

この俳句は、「rare」という単語の二重の意味を巧みに表現しています。レアチーズケーキは「生(rare)」の状態で作られ、また日本の家庭では焼きチーズケーキほど頻繁には作られない「珍しい(rare)」デザートでもあります。「溶けて」という表現は、レアチーズケーキの滑らかな食感と、希少性が口の中で「理解として溶け込む」という二重の意味を持たせています。「舌でとろにゃん」という猫語の擬音は、その贅沢な味わいを可愛らしく表現し、記憶に残りやすくしています。レアチーズケーキという身近な商品を通じて、rareの「生の・半生の」と「珍しい・希少な」という2つの核心的な意味を同時に体感できる、まさに俳句の「一瞬に永遠を見る」精神を体現した一句です。

この単語を使った名言

名言 1

True friendship is a plant of slow growth, and must undergo and withstand the shocks of adversity before it is entitled to the appellation. - George Washington

真の友情はゆっくりと成長する植物であり、その名に値する前に逆境の衝撃に耐えなければならない。- ジョージ・ワシントン

名言 2

Common sense is not so common. - Voltaire

常識はそれほど一般的ではない。- ヴォルテール

名言 3

The rare individual who honestly satisfies this heart-hunger will hold people in the palm of their hand. - Dale Carnegie

この心の飢えを正直に満たす稀有な個人は、人々を手のひらに収めるだろう。- デール・カーネギー