raw の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
rɔː
ロー
意味
生の、未加工の、未調理の、むき出しの、経験の浅い
語源
「raw」の語源は、古英語の「hrēaw」に由来し、さらに印欧祖語の「*kreuh-」(生の肉)に遡ります。この語は古くから「調理されていない」「自然のままの」という意味で使われてきました。
例文
例文 1
The raw data needs to be analyzed.
その生のデータは分析される必要があります📊💾
例文 2
She prefers eating raw vegetables.
彼女は生の野菜を食べるのが好きです🥗🥕
例文 3
This is made from raw materials.
これは原料から作られています🏭📦
例文 4
He showed his raw emotions.
彼はむき出しの感情を見せました😢💔
例文 5
The raw meat must be cooked thoroughly.
その生の肉は完全に調理しなければなりません🍖🔥
例文 6
She has raw talent for music.
彼女は音楽の生まれつきの才能を持っています🎵✨
例文 7
The wound is still raw and painful.
その傷はまだひりひりして痛いです🤕💢
類語
raw
「生の、未加工の」という基本的な意味で、食材や素材が加熱・処理されていない状態を表します。データや感情が「むき出しの」という意味でも使われます。
uncooked
「調理されていない」という意味で、rawより具体的に「加熱していない」ことを強調します。主に食べ物に使い、rawより日常的で分かりやすい表現です。
crude
「粗野な、洗練されていない」という否定的なニュアンスがあります。原油(crude oil)のように「精製されていない」、または「粗雑な」行動や言葉を表します。
unprocessed
「未処理の、加工されていない」という意味で、食品や工業製品、データなどに幅広く使えます。rawより技術的・客観的な響きがあります。
反対語
cooked
rawの反対で、食材に熱を加えて調理された状態を表します。肉や野菜などが食べられる状態になったことを示します。
processed
rawと対照的に、加工や処理が施された状態を指します。食品だけでなく、データや材料などにも使われ、何らかの変換や精製が行われたことを表します。
refined
rawの逆の概念で、不純物が取り除かれ洗練された状態を意味します。砂糖や石油などの原材料が精製された場合や、技術や表現が磨かれた状態を表します。
finished
rawと対比して、完成された状態や最終的な形態を指します。製品や作品が完全に仕上がり、使用可能な状態になったことを示します。
トリビア
豆知識
「raw」という単語は、デニム業界で特別な意味を持っています。「raw denim」(生デニム)は一度も洗濯されていないジーンズのことで、愛好家たちは何ヶ月も洗わずに履き続けることで、自分だけの色落ちパターンを作り出します。この文化は日本の岡山県が世界的な中心地となっており、「raw denim」の最高峰ブランドの多くが日本製です。また、写真業界では「RAW形式」という画像ファイル形式があり、これは「生の」データという意味で、加工されていない最高品質の画像データを指します。
使用場面
料理番組で「raw fish」(生魚)を扱うシーン、工場で「raw materials」(原材料)を検品する場面、音楽スタジオで「raw emotion」(生々しい感情)を表現するアーティスト、傷口が「raw」(ひりひりする)状態を医師が診察する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Raw red meat requires careful handling before cooking.
日本語での説明
生の赤身肉は調理前に注意深く扱う必要があります。
この絵文字を選んだ理由
生肉(🥩)、包丁(🔪)、そして冷たさ(❄️)の組み合わせは、「raw(生の、未調理の)」という言葉を完璧に表現しています。生の状態、加工されていない本来の姿を視覚的に示しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!生のお肉にゃ~!でも猫ちゃんは火を通したほうが安全だにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ロー(raw)」→「ろうそく、わー!」生のろうそくを見て驚く場面。まだ火をつけていない、加工されていない「生の」ろうそくの状態。ろうそく職人が原料のワックス(生の材料)を手に取り、「わー、これが生の状態か!」と感嘆する情景を思い浮かべましょう。
にゃーの俳句
ロー(raw)な魚にゃ 包丁キラリにゃん 生が一番にゃ
この俳句は、「raw」(生の)という言葉の本質を、日本文化の象徴である刺身と結びつけています。「ロー(raw)な魚」は生魚を指し、「包丁キラリ」は刺身包丁の鋭い輝きを表現しています。猫語の「にゃん」「にゃ」のリズムが心地よく、記憶に残りやすい構造です。刺身は「raw fish」の代表格であり、日本人にとって最も身近な「raw」の概念です。刺身包丁という具体的な商品を通じて、「raw」=「生の、加工されていない」という意味を視覚的・感覚的に記憶できます。包丁で生魚を切る瞬間の「キラリ」という擬音が、新鮮さと「生」の状態を強調し、言葉の意味を深く刻み込みます。
この単語を使った名言
名言 1
Life is raw material. We are artisans. - Anaïs Nin
人生は生の素材です。私たちは職人なのです。- アナイス・ニン
名言 2
Truth in its raw form is always powerful. - Maya Angelou
生の形での真実は常に力強いものです。- マヤ・アンジェロウ
名言 3
Embrace your raw emotions; they reveal your authentic self. - AI Wisdom
あなたの生の感情を受け入れなさい。それらはあなたの本物の自己を明らかにします。- AI の知恵