receptionist の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
rɪˈsɛpʃənɪst
リセプショニスト
意味
受付係、フロント係
語源
「receptionist」の語源は、ラテン語の「receptio」(受け取ること、歓迎)に由来します。 「reception」(受付、歓迎会)に接尾辞「-ist」(~する人)を付けた形で、訪問者を受け入れ、案内する人を指します。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、オフィスやホテルでの役割として確立されました。
例文
例文 1
The receptionist answered the phone.
📞 受付係が電話に出ました。
例文 2
Please speak to the receptionist at the front desk.
🏢 フロントの受付係に話しかけてください。
例文 3
The receptionist greeted us with a smile.
😊 受付係が笑顔で私たちを迎えてくれました。
例文 4
I asked the receptionist for directions.
🗺️ 私は受付係に道順を尋ねました。
例文 5
The receptionist scheduled my appointment.
📅 受付係が私の予約を入れてくれました。
例文 6
Our receptionist handles all incoming calls.
☎️ 当社の受付係がすべての着信電話に対応します。
例文 7
The hotel receptionist gave me my room key.
🔑 ホテルの受付係が部屋の鍵をくれました。
類語
receptionist
ホテルやオフィスの受付で来客対応や電話応対を行う専門職。最も一般的で幅広い業種で使われる標準的な表現です。
front desk clerk
主にホテル業界で使われる表現。receptionistより具体的で、チェックイン・チェックアウト業務を強調する際に使います。
secretary
受付業務だけでなく、特定の上司や部署のスケジュール管理・文書作成などの秘書業務を含む職種。receptionistより責任範囲が広いです。
concierge
高級ホテルで宿泊客の様々な要望に応える専門職。receptionistより上位のサービス職で、観光案内や予約手配なども行います。
反対語
visitor
receptionistが迎える側の人物であるのに対し、visitorは訪問する側の人を指します。受付係と来訪者という対照的な立場を表します。
guest
receptionistは施設側のスタッフとして働く人ですが、guestは招かれる側、もてなされる側の人を意味し、サービスを提供する側と受ける側の対比を示します。
client
receptionistは組織に所属して対応する従業員ですが、clientはサービスを求めて訪れる顧客側の人物で、提供者と利用者という反対の関係性を表します。
caller
receptionistは電話や訪問を受ける側の担当者ですが、callerは電話をかけてくる側、または訪ねてくる側の人を指し、受け手と発信者の対照的な役割を示します。
トリビア
豆知識
receptionistという職業名が一般化したのは1900年代初頭ですが、当時は"front desk clerk"や"office boy"という呼び方が主流でした。興味深いことに、電話交換手(telephone operator)の仕事が自動化されるにつれて、多くの女性オペレーターがreceptionistへと転職し、この職業の専門性が高まりました。現代では、receptionistは単なる受付係ではなく、企業の「顔」として、ビジネスマナー、多言語対応、ITスキルなど多様な能力が求められる専門職へと進化しています。特に日本では、受付嬢という独自の文化が発展し、企業イメージを左右する重要なポジションとして認識されています。
使用場面
ホテルのフロントデスク、病院の受付、企業のエントランスロビー、美容院やサロンの受付カウンターなど、訪問者を最初に迎える場所で活躍する職業。笑顔で来客を迎え、案内や予約管理を行う。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The friendly receptionist receives guests readily, responding respectfully to every request.
日本語での説明
親切な受付係は、すべての要望に丁寧に対応しながら、来客を快く迎えます。
この絵文字を選んだ理由
受付係を表現するのに最適な絵文字の組み合わせです。👩💼はプロフェッショナルなビジネスパーソン、📞は電話対応、🏢はオフィスビルを表し、受付業務の主要な要素を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!電話対応しながらお客さんを迎えるなんて、器用でえらいにゃん!ボクなら電話のコードで遊んじゃうにゃ~♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リセプショニスト」の音から→「理性ぷしょん煮すと(理性プションに酢と)」→理性的な笑顔でプッシュ(push)して案内し、煮詰まった雰囲気に酢のような爽やかさを加える受付の人。シーン:高級ホテルのロビーで、疲れた表情のビジネスマンが到着すると、receptionistが理性的で落ち着いた笑顔で迎え、まるで酢のような爽やかさで疲れを癒し、スムーズにチェックインへと案内する様子。
にゃーの俳句
にゃんこベル ちりんと鳴らすにゃ お客さまにゃ
この俳句は、受付カウンターに置かれた小さなベルを猫の視点で詠んだものです。「にゃんこベル」は受付の象徴であるカウンターベルを可愛らしく表現し、「ちりんと鳴らすにゃ」でその清らかな音色と、receptionistが来客を迎える瞬間の緊張感を表現しています。「お客さまにゃ」という結びは、receptionistの最も大切な使命である「お客様をお迎えする」という精神を、猫語で親しみやすく表現しました。 この俳句を通じて、receptionistという単語を覚える際は、「受付のベルの音」→「reception(受付)」→「receptionist(受付係)」という連想で記憶できます。ベルの「ちりん」という音が、reception(受付、歓迎)の語源である「受け取る、迎え入れる」という意味と響き合い、receptionistの本質的な役割を想起させます。カウンターベルという具体的な物品と結びつけることで、抽象的な職業名を視覚的・聴覚的に記憶に定着させる工夫がされています。
この単語を使った名言
名言 1
A great receptionist is the face of the company - Unknown
優れた受付係は会社の顔である - 作者不明
名言 2
The receptionist greets every visitor with warmth and professionalism - Business Wisdom
受付係は温かさとプロ意識で全ての訪問者を迎える - ビジネスの知恵
名言 3
Behind every successful office stands an excellent receptionist - Modern Workplace
成功するオフィスの背後には優秀な受付係がいる - 現代の職場