refusal の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
rɪˈfjuːzəl
リフューザル
意味
拒否、拒絶、断ること
語源
「refusal」の語源は、ラテン語の「refusare」(注ぎ返す、拒む)に由来します。これは「re-」(後ろへ)と「fusare」(注ぐ)の組み合わせで、文字通り「注ぎ返す」という意味から「拒否する」という意味に発展しました。14世紀頃に英語に入り、名詞形として「refusal」が使われるようになりました。
例文
例文 1
His refusal to help surprised everyone.
彼の助けることへの拒否はみんなを驚かせた。😲🙅♂️
例文 2
She gave a flat refusal to the offer.
彼女はその申し出をきっぱりと断った。✋😤
例文 3
Their refusal to negotiate made things worse.
彼らの交渉への拒絶が事態を悪化させた。💔📉
例文 4
I received a refusal letter from the university.
大学から不合格通知を受け取った。📧😞
例文 5
His refusal to apologize caused problems.
彼の謝罪への拒否が問題を引き起こした。🚫💬
例文 6
The company's refusal to pay led to a strike.
会社の支払い拒否がストライキにつながった。💰⚠️
例文 7
Her refusal to answer raised suspicions.
彼女の答えることへの拒絶が疑念を招いた。🤐🔍
類語
refusal
何かを受け入れない、または行わないという決定を表す最も一般的な語。ビジネスや日常会話で広く使われ、丁寧な断りから強い拒絶まで幅広く対応できます。
rejection
提案や申し出を完全に退けるという、より強い否定のニュアンスがあります。恋愛の告白を断る場合や、応募を不採用にする場合など、相手の期待を明確に否定する状況で使われます。
denial
事実や権利、要求などを認めないという意味が強く、「否認」「拒否」の両方の意味を持ちます。保険金の支払い拒否や、入国拒否など、正式な権限による拒絶に使われることが多いです。
decline
丁寧に断る、辞退するという柔らかいニュアンスがあります。招待を丁寧に断る場合や、オファーを穏やかに辞退する場合など、相手への配慮を示しながら断る状況で好まれます。
反対語
acceptance
refusalの反対で、提案や申し出を受け入れることを表します。ビジネスや日常生活で、相手の意見や要求に同意する場面で使われます。
approval
refusalと対照的に、計画や提案を承認することを意味します。公式な場面や組織内での決定において、許可を与える状況で用いられます。
consent
refusalの逆の概念で、要求や依頼に対して同意を示すことです。法的な文脈や医療現場など、正式な許可が必要な場面でよく使われます。
agreement
refusalと反対に、相手の意見や条件に賛成することを表します。契約や交渉の場面で、双方が合意に達した状態を示す際に使用されます。
トリビア
豆知識
「refusal」という単語は、歴史的に馬術用語としても使われていました。馬が障害物の前で跳ぶことを拒否する行為を「refusal」と呼び、馬術競技では減点対象となります。この用法は今でも乗馬の世界で一般的に使われており、人間の拒否だけでなく、動物の拒否行動も表現できる興味深い単語です。また、医療分野では「right of refusal(拒否権)」として患者の重要な権利を表す法律用語としても確立されています。
使用場面
ビジネスの提案を断る場面、招待を辞退する時、医療処置を拒否する患者、入国審査での入国拒否、子供が野菜を食べることを拒む食卓など、日常生活からフォーマルな場面まで幅広く使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A firm refusal requires courage, but respectful rejection reveals character.
日本語での説明
断固とした拒否には勇気が必要ですが、敬意ある拒絶は人格を表します。
この絵文字を選んだ理由
「拒否」という言葉を表現するのに、手でバツ印を作る人のジェスチャー(🙅♀️)、バツ印(❌)、禁止マーク(🚫)の組み合わせが最適です。これらは全て「ノー」や「拒絶」を視覚的に表現する普遍的なシンボルだからです。
にゃーの解説
にゃにゃ、断るのも勇気がいるにゃ~。でも、ちゃんと「ノー」って言えるのがカッコいいにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リフューザル」の音から「離婚ざる(りこんざる)」→「結婚の申し込みを断る猿」をイメージ。動物園で、メス猿がオス猿からのプロポーズ(バナナのプレゼント)を何度も拒否している光景。メス猿は首を横に振り、差し出されたバナナを手で押し返す仕草をしています。周りの猿たちが「おぉ〜」という表情で見守る中、オス猿は落ち込んでいます。
にゃーの俳句
首輪いらにゃい 自由がいいにゃ断固 拒否するにゃんこ
この俳句は、猫が首輪を拒否する様子を通じて「refusal(拒否)」の本質を表現しています。猫は自由を愛する生き物で、首輪という束縛を断固として拒む姿勢は、まさに「refusal」の強い意志を体現しています。「首輪いらにゃい」という最初の句で拒否の意思を明確に示し、「自由がいいにゃ断固」で拒否の理由と決意を表現し、最後に「拒否するにゃんこ」で行動を完結させる三段構成です。Amazonで「猫 首輪 拒否」と検索すると、実際に首輪を嫌がる猫のための代替商品や、猫が受け入れやすい首輪が見つかります。この商品検索を通じて、「refusal」という単語を「猫が首輪を拒否する具体的な場面」として記憶に定着させることができます。俳句の「にゃ」という語尾の繰り返しが、猫の頑固な拒否の姿勢をリズミカルに印象づけ、単語の記憶を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
The first refusal is often the hardest, but it builds the strongest character. - Maya Angelou
最初の拒否は最も困難だが、最も強い人格を築く。 - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Every refusal to compromise your values is a victory for your soul. - Eleanor Roosevelt
自分の価値観を妥協しない拒否は、魂の勝利である。 - エレノア・ルーズベルト
名言 3
A polite refusal is better than a reluctant consent. - Benjamin Franklin
丁寧な拒否は、気が進まない同意よりも良い。 - ベンジャミン・フランクリン