refuse の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

rɪˈfjuːz

リフューズ

意味

拒否する、断る

語源

「refuse」の語源は、ラテン語の「refusare」に由来し、「re-」(後ろへ)と「fundere」(注ぐ)が組み合わさったものです。元々は「注ぎ返す」という意味から、「拒絶する」という意味に発展しました。

例文

例文 1

She refused to answer the question.

彼女はその質問に答えることを拒否した。🙅‍♀️

例文 2

He refused the offer politely.

彼はその申し出を丁寧に断った。🙇‍♂️

例文 3

The bank refused my loan application.

銀行は私のローン申請を却下した。🏦❌

例文 4

I refuse to believe that story.

私はその話を信じることを拒む。🙅‍♂️💭

例文 5

They refused entry to anyone without a ticket.

彼らはチケットのない人の入場を拒否した。🎫🚫

例文 6

My body refuses to wake up early.

私の体は早起きすることを拒否する。😴🛏️

例文 7

The car engine refused to start this morning.

今朝、車のエンジンがかかることを拒んだ。🚗💨

類語

refuse

「拒否する」という意味で、依頼や提案をはっきりと断る時に使います。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使える基本的な単語です。

reject

refuseより強い拒絶を表し、正式な申し込みや提案を却下する時に使います。ビジネスや公式な文書でよく使われ、感情的な冷たさを含むことがあります。

decline

refuseより丁寧で控えめな断り方を表します。招待や申し出を礼儀正しく辞退する時に使い、フォーマルな場面に適しています。

deny

事実や権利、要求などを否定・拒否する時に使います。refuseは依頼を断ることですが、denyは「与えない」「認めない」という意味が強いです。

turn down

refuseのカジュアルな表現で、日常会話でよく使われます。申し出や提案を断る時に使い、refuseより柔らかい印象を与えます。

反対語

accept

refuseの直接的な反対語で、申し出や提案を受け入れることを表します。ビジネスや日常会話で最も一般的に使われる対義語です。

agree

refuseが拒否や否定を示すのに対し、agreeは同意や賛成を表します。意見や提案に対して肯定的な立場を取る場合に使用されます。

approve

refuseが却下することを意味するのに対し、approveは承認や許可を与えることを表します。公式な場面や権限を持つ立場での決定に使われます。

consent

refuseが拒絶を示すのに対し、consentは同意や承諾を表します。特に正式な許可や法的な文脈で、何かを認める際に使用されます。

トリビア

豆知識

「refuse」には動詞「拒否する」と名詞「ゴミ」という2つの全く異なる意味がありますが、実は語源も発音も異なります。動詞の「refuse」(リフューズ)はラテン語の「refusare」から、名詞の「refuse」(レフューズ)は古フランス語の「refuser」から派生しました。興味深いことに、19世紀のロンドンでは「refuse」(ゴミ)を川に投棄することが一般的で、テムズ川は悪臭で有名でした。この問題が「Great Stink(大悪臭事件)」として1858年に社会問題化し、現代の下水道システム構築のきっかけとなりました。つまり「refuse」という単語は、公衆衛生革命の歴史的証人なのです。

使用場面

ゴミ収集車が朝早く「refuse」を回収する光景、レストランでサービスを断る場面、医師が危険な治療を拒否する状況など、日常的に「拒否する」または「ゴミ」という意味で使われます。

絵文字で覚えよう

🙅‍♀️🚫🗑️

英語での説明

She refused the rotten refuse with a resolute gesture, rejecting rubbish rapidly!

日本語での説明

彼女は断固としたジェスチャーで腐ったゴミを拒否し、素早くガラクタを退けた!

この絵文字を選んだ理由

「refuse」は「拒否する」という意味と「ゴミ」という意味があります。🙅‍♀️は拒否のジェスチャー、🚫は禁止や拒絶、🗑️はゴミ箱を表し、この単語の二つの主要な意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!このゴミ箱、くさいから近づきたくないにゃ~。人間さんも拒否してて賢いにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「リフューズ」→「離婚ーズ!」プロポーズを断られた男性が「離婚するくらいなら最初から結婚を拒否(refuse)すればよかった!」と叫ぶ場面。または、ゴミ収集車が「離婚した夫婦の思い出の品々(refuse=ゴミ)」を回収していく切ない朝の風景。

にゃーの俳句

ペダルぽんにゃ ゴミ箱パカッと 拒否にゃいにゃ

この俳句は、ペダル式ゴミ箱という日用品を通じて「refuse」の二重の意味を巧みに表現しています。「ペダルぽんにゃ」は足でペダルを踏む動作を猫語で可愛らしく表現し、「パカッと」はゴミ箱の蓋が開く擬音語です。最後の「拒否にゃいにゃ」は、ゴミ箱がゴミを「拒否(refuse)しない」という意味と、「refuse(ゴミ)」を受け入れる器であることを掛けています。ペダル式ゴミ箱は、手を使わずにゴミを捨てられる便利な商品で、まさに「拒否せずに受け入れる」象徴です。この商品を見るたびに「refuse=拒否する/ゴミ」という二重の意味を思い出せる、記憶に残る語呂合わせとなっています。猫の「にゃ」という語尾が、学習者の心に温かく響き、単語を忘れにくくする効果があります。

この単語を使った名言

名言 1

I cannot and will not cut my conscience to fit this year's fashions. - Lillian Hellman

私は良心を今年の流行に合わせて切り取ることを拒否します。- リリアン・ヘルマン

名言 2

The person who says it cannot be done should not interrupt the one doing it. - Chinese Proverb

それはできないと拒否する人は、それをしている人の邪魔をすべきではない。- 中国のことわざ

名言 3

Never refuse an invitation, never resist the unfamiliar, never fail to be polite. - Christopher Hitchens

決して招待を拒否せず、未知のものに抵抗せず、礼儀正しくあることを怠らない。- クリストファー・ヒッチンズ