religious の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
rɪˈlɪdʒəs
リリジャス
意味
宗教的な、信心深い、宗教に関する
語源
「religious」の語源は、ラテン語の「religiosus」に由来し、さらに「religio」(宗教、信仰)から派生しています。「religio」は「re-」(再び)と「ligare」(結びつける)の組み合わせとされ、神や神聖なものとの結びつきを意味すると考えられています。
例文
例文 1
She is a very religious person.
彼女はとても信心深い人です。🙏✨
例文 2
They have different religious beliefs.
彼らは異なる宗教的な信念を持っています。⛪🕌
例文 3
We respect all religious traditions.
私たちはすべての宗教的な伝統を尊重します。🌍🤝
例文 4
The church is a religious building.
その教会は宗教的な建物です。⛪🏛️
例文 5
He follows religious practices daily.
彼は毎日宗教的な習慣を守っています。📿🕯️
例文 6
They celebrate religious holidays together.
彼らは一緒に宗教的な祝日を祝います。🎉🙏
例文 7
My family is not very religious.
私の家族はあまり信心深くありません。👨👩👧👦💭
類語
religious
宗教に関する、信心深いという意味で最も一般的な単語です。宗教的な儀式、信念、実践全般を指し、形式的な宗教組織との関連を強調します。
spiritual
religiousより個人的で内面的な信仰や精神性を表します。必ずしも組織化された宗教と結びつかず、心の平安や魂の成長を重視する文脈で使われます。
devout
religiousより強い献身性と熱心さを表現します。信仰に対する深い commitment と日常的な実践を強調し、「敬虔な」というニュアンスがあります。
pious
devoutと似ていますが、やや古風で、時に偽善的な印象を与えることがあります。表面的な信心深さを指す場合もあるため、文脈に注意が必要です。
反対語
secular
religiousの反対で、宗教とは無関係な世俗的なことを指します。政治や教育などの分野で、宗教的影響を受けない状態を表現する際に使われます。
irreligious
religiousと対照的に、宗教に無関心または反対する態度を表します。個人の信仰心の欠如や宗教的実践をしないことを示す際に用いられます。
atheistic
religiousの逆の概念で、神の存在を信じない立場を表します。宗教的信仰そのものを否定する哲学的・思想的な文脈で使われることが多いです。
profane
religiousと対比される言葉で、神聖でない俗世的なものを指します。宗教的な場や儀式に対して不敬な態度や行為を表現する際に使われます。
トリビア
豆知識
"religious"という単語は、実は「再び結びつける」という意味のラテン語"religare"に由来しています。しかし、興味深いのは、この単語が宗教的な文脈以外でも使われることです。例えば、"I religiously watch that TV show every week"(私は毎週欠かさずその番組を見る)のように、「熱心に」「規則正しく」という意味でも使われます。また、アメリカの憲法修正第1条では"religious freedom"(信教の自由)が保障されていますが、この条項は世界中の民主主義国家の憲法に影響を与えました。さらに、"religious"の反対語である"secular"(世俗的な)との対比は、現代社会における政教分離の議論で頻繁に登場します。
使用場面
教会での礼拝、モスクでの祈り、寺院での瞑想、宗教的な祝日の祝祭、聖書やコーランの朗読、修道院での生活、巡礼の旅、宗教的な儀式や典礼など、信仰に関連するあらゆる場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Religious rituals reveal reverence, radiating remarkable spiritual resonance.
日本語での説明
宗教的な儀式は敬虔さを明らかにし、驚くべき精神的な共鳴を放ちます。
この絵文字を選んだ理由
🙏は祈りや信仰心を表し、⛪は宗教的な建物や組織を象徴し、✨は精神的な輝きや神聖さを表現しています。この組み合わせは「religious(宗教的な)」という言葉の持つ信仰、儀式、神聖さという多面的な意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。人間たちは静かに祈ってるにゃ。ボクも毎日ご飯の前にお祈りするにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リリジャス」→「理理(りり)じゃ明日(あす)」→理屈ばかり言っていても駄目、明日は神社に参拝しよう!という場面。朝日が昇る神社の境内で、白装束の神主が厳かに祝詞を唱えている。参拝者たちが静かに頭を垂れ、手を合わせている神聖な光景が広がっています。
にゃーの俳句
じゅずじゃらり にゃんまいだにゃー しんこうにゃ
この俳句は、数珠(じゅず)のカチャカチャという音を「じゅずじゃらり」と表現し、猫が念仏を唱えるような「にゃんまいだにゃー」(南無阿弥陀仏のもじり)、そして「信仰にゃ」で締めくくっています。"religious"という単語を覚える際、Amazon で実際に購入できる「数珠」という具体的な宗教用品と結びつけることで、抽象的な概念を具体的なイメージに変換します。数珠は仏教における信仰の象徴であり、手に取って触れることができる物品です。この俳句の精神は、言葉の学習を五感と結びつけ、視覚(数珠の姿)、聴覚(じゃらりという音)、そして感情(信仰心)を統合することにあります。猫語を使うことで親しみやすさを加え、記憶に残りやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
Be faithful in small things because it is in them that your religious strength lies. - Mother Teresa
小さなことに忠実でありなさい。なぜなら、その中にあなたの宗教的な強さがあるからです。- マザー・テレサ
名言 2
Science without religion is lame, religion without science is blind. Both need religious and scientific thinking. - Albert Einstein
宗教のない科学は不完全であり、科学のない宗教は盲目である。両方とも宗教的かつ科学的思考を必要とする。- アルベルト・アインシュタイン
名言 3
True religious experience is not about rituals but about transforming the heart with compassion and love.
真の宗教的体験とは儀式についてではなく、思いやりと愛で心を変容させることである。