resentful の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
rɪˈzɛntfəl
リゼントフル
意味
憤慨した、恨みを抱いた、不満を持った
語源
「resentful」の語源は、フランス語の「ressentir」(再び感じる)に由来し、さらにラテン語の「re-」(再び)と「sentire」(感じる)から来ています。 16世紀に英語に入り、不当な扱いや侮辱に対して繰り返し感じる否定的な感情を表すようになりました。
例文
例文 1
She felt resentful about being passed over for promotion.
彼女は昇進を見送られたことに憤りを感じた。😤💼
例文 2
He became resentful of his brother's success.
彼は兄の成功に嫉妬して腹を立てた。😠🏆
例文 3
Don't be resentful about the past.
過去のことに恨みを持たないで。🕰️💭
例文 4
The workers were resentful of the pay cut.
労働者たちは給料削減に不満を抱いた。👷💰😤
例文 5
She gave him a resentful look.
彼女は彼に恨めしそうな目を向けた。👀😒
例文 6
I'm not resentful toward anyone.
私は誰に対しても恨みは持っていない。🙅♀️✨
例文 7
He spoke in a resentful tone.
彼は憤慨した口調で話した。🗣️😠
類語
resentful
不当な扱いや不公平さに対して抱く、持続的な怒りや苦々しい感情を表します。過去の出来事への恨みが心に残っている状態で、feel resentful about/toward という形でよく使われます。
bitter
resentfulより強く、長期間にわたる深い失望や裏切りから生じる辛辣な感情です。人生経験全体に対する否定的な見方を含み、bitter about the past のように使います。resentfulより個人的で深刻なニュアンスです。
indignant
不正や不当な扱いに対する即座の正義感からくる怒りで、resentfulより一時的で正当性を強調します。be indignant at/about という形で使い、道徳的な憤りを表現する際に適しています。
envious
他人が持っているものへの羨望から生じる不満で、resentfulとは動機が異なります。be envious of someone's success のように使い、嫉妬心が主な感情です。不公平さより「欲しい」という気持ちが中心です。
反対語
grateful
resentfulの反対で、感謝の気持ちを持っている状態を表します。誰かの親切や助けに対して前向きな感情を抱いている時に使われます。
forgiving
恨みを持たず、相手の過ちを許す寛容な態度を示します。resentfulが過去の不満を引きずるのに対し、forggivingは水に流して前に進む姿勢を表します。
content
現状に満足していて不満がない状態です。resentfulが不公平感から生じる怒りを表すのに対し、contentは穏やかで平和な心の状態を意味します。
appreciative
物事や人の価値を認めて感謝する気持ちを表します。resentfulの否定的な感情とは対照的に、相手の行為や状況を肯定的に評価する態度です。
トリビア
豆知識
心理学研究によると、"resentful"な感情を長期間抱き続けると、実際に身体的な健康被害が生じることが判明しています。慢性的な恨みは血圧上昇やストレスホルモンの増加を引き起こし、心臓病のリスクを高めます。興味深いことに、恨みを手放すトレーニングを受けた被験者は、わずか8週間で血圧が平均10%低下したという研究結果があります。つまり「恨み」は文字通り心臓に悪いのです。
使用場面
Someone glaring at a coworker who got promoted instead of them; a child pouting after being scolded unfairly; an athlete watching their rival receive an award they felt they deserved.
絵文字で覚えよう
英語での説明
Resentful Rachel rarely releases her rage, remembering repeatedly the rude remarks that ruined her reputation.
日本語での説明
恨みがましいレイチェルは、自分の評判を台無しにした失礼な発言を何度も思い出し、めったに怒りを解放しません。
この絵文字を選んだ理由
怒りの表情(😠)、怒りマーク(💢)、燃える炎(🔥)の組み合わせは、「resentful(憤慨した、恨みがましい)」という感情を完璧に表現しています。心の中で燃え続ける怒りや不満、過去の不当な扱いに対する持続的な負の感情を視覚的に示しています。
にゃーの解説
にゃんだか心がモヤモヤしてるにゃ...過去のことをずっと引きずってると、心が重くなっちゃうにゃん。許すのは難しいけど、自分のために手放すことも大切だにゃ〜😿
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リゼント増る(ふる)」→不良少年がリゼントヘアを逆立てて怒りを表現している場面。髪の毛が怒りで増えて震えているイメージ。彼は不当な扱いを受けたと感じ、その恨みで髪が逆立ち、リゼントがさらに大きく膨らんでいく。怒りと恨みのエネルギーが髪の毛一本一本に宿り、まるで生き物のように震えている様子。
にゃーの俳句
恨みニャ溜めず パンチでスッキリニャ 心軽いニャ
この俳句は、"resentful"な感情を溜め込まず、健全な方法で発散することの大切さを猫語で表現しています。パンチングバッグという具体的な商品を通じて、恨みや怒りを物理的に解放するイメージを作り出しました。「恨みを溜める」という"resentful"の本質と、「パンチで発散」という対処法を対比させることで、この単語の持つネガティブな感情の重さと、それを手放すことの爽快感を記憶に結びつけています。猫が「ニャ」と鳴きながらパンチングバッグを叩く愛らしいイメージが、重苦しい"resentful"という単語を親しみやすく、忘れがたいものにしています。
この単語を使った名言
名言 1
Holding onto anger is like drinking poison and expecting the other person to die. Being resentful only harms yourself. - Buddha
怒りを抱き続けることは、毒を飲んで相手が死ぬことを期待するようなものです。恨みがましくいることは、自分自身を傷つけるだけです。- ブッダ
名言 2
The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong, not the resentful. - Mahatma Gandhi
弱い者は決して許すことができません。許しは強い者の特質であり、恨みを抱く者のものではありません。- マハトマ・ガンディー
名言 3
A resentful heart is a prison where you are both the guard and the prisoner. - Unknown
恨みに満ちた心は、あなたが看守であり囚人でもある牢獄です。- 作者不詳