reserve の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
rɪˈzɜːrv
リザーブ
意味
【動詞】予約する、取っておく、保留する 【名詞】予備、蓄え、保護区、控えめな態度
語源
「reserve」の語源は、ラテン語の「reservare」に由来します。これは「re-」(再び、後ろに)と「servare」(保つ、守る)から成り立っています。 元々は「後のために取っておく」「保存する」という意味で使われ、現代英語では予約や保留、予備といった意味で広く使用されています。
例文
例文 1
I need to reserve a table for dinner.
夕食のテーブルを予約する必要があります。🍽️
例文 2
Did you reserve a hotel room?
ホテルの部屋を予約しましたか?🏨
例文 3
Please reserve your seat online.
オンラインで座席を予約してください。💺
例文 4
We should reserve tickets in advance.
事前にチケットを予約すべきです。🎫
例文 5
Can I reserve this book at the library?
図書館でこの本を予約できますか?📚
例文 6
They reserve the right to refuse service.
彼らはサービスを拒否する権利を留保しています。⚖️
例文 7
She tends to reserve judgment until later.
彼女は後まで判断を保留する傾向があります。🤔
類語
reserve
「予約する」「取っておく」という意味で、ホテルや席などを事前に確保する際に使います。フォーマルな場面でよく使われ、book よりも正式な印象を与えます。
book
reserve と同じく「予約する」の意味ですが、より日常的でカジュアルな表現です。レストランやチケットの予約など、一般的な場面で広く使われます。
retain
「保持する」「維持する」という意味で、すでに持っているものを手放さずに保つ場合に使います。reserve は「取っておく」、retain は「持ち続ける」というニュアンスの違いがあります。
preserve
「保存する」「守る」という意味で、食品や自然、伝統などを良い状態で保つ際に使います。reserve は「確保する」、preserve は「劣化から守る」という違いがあります。
反対語
use
reserveが「取っておく、保存する」という意味に対し、useは「使う、消費する」という反対の行動を表します。資源や時間を今すぐ活用する場面で使われます。
spend
reserveが「蓄える、節約する」のに対し、spendは「使い果たす、消費する」という意味です。お金や時間を惜しまず使う状況で用いられます。
release
reserveが「確保する、予約する」という保持の意味に対し、releaseは「解放する、手放す」という意味です。何かを自由にする、制限を取り除く場面で使います。
express
reserveが「控えめにする、抑制する」という感情面の意味に対し、expressは「表現する、表に出す」という意味です。感情や意見を積極的に示す場面で使われます。
トリビア
豆知識
「reserve」という単語は、実は「再び(re-)保つ(serve)」という語源を持ちますが、面白いことに、ワインの世界では「reserve」というラベルは法的な定義がない国が多く、単なるマーケティング用語として使われることがあります。つまり「リザーブワイン」と書いてあっても、必ずしも特別に熟成させたり高品質とは限らないのです。また、アメリカの先住民居留地を「Indian Reservation」と呼びますが、これは政府が土地を「取り置いた(reserved)」ことに由来します。さらに、イギリス英語では「reserve」は控えめな性格を表す褒め言葉として使われることが多いですが、アメリカ英語では時に「冷たい人」という否定的なニュアンスで受け取られることもあります。
使用場面
レストランで席を予約する時、図書館で本を取り置きする時、自然保護区を指す時、また感情を抑えて控えめに振る舞う時など、多様な場面で使われます。ビジネスでは予備資金や在庫の意味でも頻繁に登場します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Reserve resources responsibly, retain reserves reliably, and respect reserved rights regularly!
日本語での説明
資源を責任を持って確保し、予備を確実に保持し、予約された権利を定期的に尊重しましょう!
この絵文字を選んだ理由
銀行(🏦)はお金(💰)を保管・予約する場所であり、鍵(🔒)は大切なものを確保し取っておくという「reserve」の意味を表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!大事なものはちゃんと取っておくのが賢いにゃん!ボクのおやつも予備を確保しておくにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リザーブ」の音から「理、座ぶとん」→「理由があって座布団を取り置く」というイメージ。大切なお客様が来る前に、特別な座布団を予約して確保しておく情景を思い浮かべましょう。または「離れ、座る部屋」→「離れた場所に座る部屋を予約する」という旅館の特別室のイメージも効果的です。
にゃーの俳句
よやくちょう とっておきニャの せきがある
この俳句は、猫語で「予約帳」という実用的なアイテムと「reserve(予約する・取り置く)」という単語を結びつけています。「とっておきニャの」という猫らしい表現で、大切に確保しておくという「reserve」の核心的な意味を表現しました。「せきがある」で具体的な予約のシーンを想起させます。レストランの予約台帳を見るたびに、この言葉を思い出すことで、「reserve」が「予約する・確保する」という意味であることが自然に記憶に定着します。俳句の精神である「日常の中の特別な瞬間」を、予約という行為に見出しています。
この単語を使った名言
名言 1
In the confrontation between the stream and the rock, the stream always wins, not through strength but by perseverance. - H. Jackson Brown Jr.
小川と岩の対決では、小川が常に勝つ。力によってではなく、忍耐によって。- H・ジャクソン・ブラウン・ジュニア
名言 2
Keep some room in your heart for the unimaginable. - Mary Oliver
心の中に、想像を超えるもののための余地をreserveしておきなさい。- メアリー・オリバー
名言 3
The wise person reserves judgment until all facts are known. - Ancient Proverb
賢者は、すべての事実が明らかになるまで判断を保留する。- 古代の諺