resource の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
rɪˈsɔːrs
リソース
意味
資源、資産、手段、供給源
語源
「resource」の語源は、古フランス語の「ressource」に由来し、さらにラテン語の「resurgere」(再び立ち上がる)から来ています。「re-」(再び)と「surgere」(立ち上がる)の組み合わせで、困難な状況から立ち直るための手段や資源を意味するようになりました。
例文
例文 1
We need more resources to complete this project.
このプロジェクトを完成させるには、もっとリソースが必要です。💼📊
例文 2
The library has many online resources for students.
図書館には学生向けのオンライン資料がたくさんあります。📚💻
例文 3
Water is our most valuable natural resource.
水は私たちの最も貴重な天然資源です。💧🌍
例文 4
The company invested heavily in human resources.
その会社は人的資源に多額の投資をしました。👥💼
例文 5
Time is a limited resource we all share.
時間は私たち全員が共有する限られた資源です。⏰⌛
例文 6
She's a great resource for marketing advice.
彼女はマーケティングのアドバイスについて頼りになる情報源です。💡🎯
例文 7
The team lacks the financial resources to expand.
そのチームには拡大するための財政的資源が不足しています。💰📉
類語
resource
利用可能な資源や手段を指す基本的な単語です。人材、資金、時間、情報など幅広い意味で使われ、ビジネスや学術的な文脈で頻繁に使用されます。
asset
価値のある資源や財産を強調する単語です。resourceより具体的で、企業の財務や個人の強みを表す際に使われます。「valuable asset(貴重な資産)」のように肯定的なニュアンスが強いです。
material
物理的な原材料や素材を指す単語です。resourceより具体的で、製造や建設に使う物質的なものを表します。「raw materials(原材料)」のように使われ、抽象的な資源には通常使いません。
supply
供給される物資や在庫を指す単語です。resourceより流動的で、継続的に補充される消耗品のニュアンスがあります。「office supplies(事務用品)」のように日常的な物品に使われることが多いです。
反対語
waste
resourceが有効活用できるものを指すのに対し、wasteは無駄にされたり捨てられたりするものを表します。資源の対極として、価値を失ったものや不要なものを指す場合に使われます。
liability
resourceが利益や価値をもたらす資産を意味するのに対し、liabilityは負債や負担となるものを表します。ビジネスや会計の文脈で、プラスの要素とマイナスの要素として対比されます。
burden
resourceが問題解決や目標達成を助ける手段であるのに対し、burdenは重荷や負担となるものを指します。人や組織にとって助けになるか妨げになるかという点で対照的です。
shortage
resourceが利用可能な資源の存在を示すのに対し、shortageは資源の不足や欠乏を表します。十分にあるか足りないかという量的な対比を表現する際に使われます。
トリビア
豆知識
「resource」という単語は、もともと「再び立ち上がる」という意味のフランス語「resourse」から来ていますが、現代では興味深い使われ方があります。NASAの火星探査ミッションでは、火星の「in-situ resources(現地資源)」を利用する計画があり、火星の土壌から水や酸素を作り出す技術が開発されています。つまり、人類が他の惑星で生き延びるための「resource」を、その惑星自体から得ようとしているのです。また、心理学では「psychological resources(心理的資源)」という概念があり、ストレス対処能力や回復力も一種の「resource」として扱われています。
使用場面
ビジネス会議で「人的リソースが不足している」と議論する場面、環境問題のドキュメンタリーで「天然資源の枯渇」について語る場面、プロジェクト管理で「利用可能なリソースを最適化する」計画を立てる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Rich resources require responsible reuse regularly.
日本語での説明
豊かな資源には、定期的な責任ある再利用が必要です。
この絵文字を選んだ理由
💎は貴重な資源、⛏️は資源を採掘する道具、🌳は自然資源、💧は水資源を表しており、これらの組み合わせで「resource(資源)」という言葉が持つ多様な意味を包括的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!資源は大切に使わにゃいとダメにゃんだにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リソース」の音から「理想っす!」という語呂合わせ。シーン:砂漠で水を発見した冒険家が「これぞ理想っす!完璧なリソース!」と叫ぶ場面。枯渇した土地で突然湧き出る泉、それを囲んで喜ぶ人々の姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
備えあれば リソースにゃんと 安心にゃ
この俳句は、「resource(資源)」の本質を防災グッズという具体的な商品に結びつけています。「備えあれば憂いなし」という日本の諺と「resource」の概念を融合させ、猫語の「にゃんと」で可愛らしさを加えました。防災グッズセットは、まさに緊急時の「resource」そのもの。水、食料、懐中電灯、ラジオなど、生き延びるための資源が詰まっています。「リソース」という抽象的な単語を、手に取れる具体的な防災セットとして記憶することで、「必要な時に使える備え=resource」という意味が深く刻まれます。俳句の「安心にゃ」は、十分なリソースがあることの安堵感を表現し、言葉のリズムで記憶に残りやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
Time is your most valuable resource - invest it wisely in what truly matters.
時間はあなたの最も貴重な資源です - 本当に重要なことに賢く投資しましょう。
名言 2
Creativity is an infinite resource - the more you use, the more you have.
創造性は無限の資源です - 使えば使うほど、より多くを持つことができます。
名言 3
Your greatest resource is your mind - cultivate it daily with learning and reflection.
あなたの最大の資源は心です - 学びと内省で毎日それを育てましょう。