resourceful の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

rɪˈsɔːrsfəl

リソースフル

意味

機転が利く、臨機応変な、工夫に富んだ、資源が豊富な

語源

「resourceful」は「resource」(資源、手段)と接尾辞「-ful」(~に満ちた)から構成されています。 「resource」自体は古フランス語の「ressource」に由来し、さらにラテン語の「resurgere」(再び立ち上がる)から来ています。「re-」(再び)と「surgere」(立ち上がる)の組み合わせです。 困難な状況でも利用可能な資源や手段を見つけ出し、問題を解決する能力を持つ人を表現する言葉として発展しました。

例文

例文 1

She's very resourceful and always finds solutions.

彼女はとても機転が利く人で、いつも解決策を見つけます。💡✨

例文 2

We need resourceful people on our team.

私たちのチームには機転の利く人材が必要です。👥💪

例文 3

He's resourceful enough to handle any problem.

彼はどんな問題でも対処できるほど機転が利きます。🎯🔧

例文 4

The manager is resourceful in difficult situations.

そのマネージャーは困難な状況で機転が利きます。🌟📊

例文 5

Children can be surprisingly resourceful when playing.

子供たちは遊ぶとき驚くほど工夫上手です。🎨🧒

例文 6

A resourceful approach saved the project.

機転の利いたアプローチがプロジェクトを救いました。💼🚀

例文 7

Being resourceful is a valuable skill.

機転が利くことは貴重なスキルです。⭐📚

類語

resourceful

困難な状況でも創意工夫して解決策を見つけられる能力を表す形容詞です。ビジネスや日常生活で「機転が利く」「臨機応変な」という意味で使われます。

ingenious

resourcefulより「独創的で巧妙な」アイデアや発明に焦点を当てます。特に技術的・創造的な解決策を考案する能力を強調する際に使います。

creative

resourcefulが問題解決能力を指すのに対し、creativeは芸術的・独創的な表現や新しいアイデアを生み出す能力全般を指します。より広い文脈で使えます。

inventive

resourcefulより「新しいものを発明する」「革新的なアプローチを取る」という創造性に重点を置きます。技術革新や新製品開発の文脈でよく使われます。

adaptable

resourcefulが積極的な問題解決を意味するのに対し、adaptableは「変化に柔軟に対応できる」という受動的な適応能力を表します。環境変化への順応性を強調します。

反対語

helpless

resourcefulの反対で、自分で問題を解決する能力がなく、他人の助けに完全に依存している状態を表します。困難な状況で何もできない無力さを強調します。

incompetent

resourcefulと対照的に、必要なスキルや能力が欠けていて、課題を効果的に処理できない状態を指します。創意工夫ができず、仕事を適切に遂行できないことを表します。

unimaginative

resourcefulの創造性の欠如を表し、新しいアイデアや解決策を思いつけない状態です。既存の方法にしか頼れず、柔軟な発想ができないことを意味します。

inefficient

resourcefulの効率性の反対で、限られた資源を上手く活用できず、無駄が多い状態を表します。時間や材料を最適に使えず、成果が乏しいことを示します。

トリビア

豆知識

「resourceful」という言葉は、1851年にアメリカの作家が初めて使用したとされていますが、興味深いことに、NASAの宇宙飛行士選抜試験では「resourcefulness(機転の利く能力)」が最重要評価項目の一つとなっています。アポロ13号の事故では、宇宙飛行士たちが限られた資源で二酸化炭素フィルターを即興で作り、生還を果たしました。この出来事は「resourceful」の究極の実例として、今でもNASAの訓練プログラムで教材として使われています。

使用場面

ビジネスで予算が削減されたときに創意工夫で乗り切る場面、災害時に限られた物資で生き延びる状況、DIYプロジェクトで代替品を使って問題を解決する場面など

絵文字で覚えよう

🧠💡🔧🎯

英語での説明

A resourceful person finds remarkable solutions, turning obstacles into opportunities!

日本語での説明

機転の利く人は素晴らしい解決策を見つけ、障害をチャンスに変えます!

この絵文字を選んだ理由

脳(🧠)は知恵と創造性を、電球(💡)はアイデアの閃きを、工具(🔧)は問題解決能力を、的(🎯)は目標達成への機転を表しています。これらの組み合わせは「resourceful(機転が利く、工夫上手)」という言葉の本質を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!困った時こそ知恵を絞るのが大事にゃんだにゃ~✨

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「リソース・フル(資源いっぱい)」→「理想す、増る!」(りそうす、ふる)。限られた資源でも、機転を利かせれば理想的な解決策が増えていく様子を表現。困難な状況でも、手元にあるものを最大限に活用し、次々とアイデアが湧き出てくる創造的な人物の姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

にゃんでも使うにゃ 手元の道具で 知恵が光るにゃ

この俳句は、「resourceful」の本質である「手元にあるものを最大限に活用する知恵」を猫の視点で表現しています。マルチツールやサバイバルキットは、まさに限られたスペースに多機能を詰め込んだ「resourceful」な製品の代表例です。一つの道具が複数の用途を持つという特性は、機転を利かせて問題を解決する「resourceful」な人の思考プロセスそのもの。この商品を見るたびに、「resource(資源)+ful(満ちた)=機転が利く」という単語の構造を思い出せます。猫が限られた環境でも工夫して快適に過ごす姿は、まさに「resourceful」の体現者と言えるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

Be resourceful. Find a way or make one. - Anonymous

機知に富んだ」人であれ。道を見つけるか、作り出せ。 - 作者不詳

名言 2

The resourceful person sees opportunity where others see obstacles. - AI Generated

機転の利く」人は、他人が障害を見るところにチャンスを見出す。 - AI生成

名言 3

A resourceful mind turns limitations into innovations. - AI Generated

創意工夫に富んだ」心は、制限をイノベーションに変える。 - AI生成