respectable の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
rɪˈspɛktəbl
リスペクタブル
意味
立派な、尊敬に値する、まともな、かなりの
語源
「respectable」の語源は、ラテン語の「respectare」(振り返って見る、考慮する)に由来します。 「respect」(尊敬する)に接尾辞「-able」(〜できる、〜に値する)が付いた形で、「尊敬されるに値する」という意味を持ちます。16世紀後半から英語で使用されるようになり、社会的に認められる、道徳的に正しい、またはかなりの程度や量を示す意味で広く用いられています。
例文
例文 1
She comes from a respectable family.
彼女は立派な家庭の出身です👨👩👧👦✨
例文 2
He earns a respectable salary.
彼はまずまずのdecent給料を稼いでいます💰📊
例文 3
That's a respectable score.
それは立派なスコアですね🎯👍
例文 4
They live in a respectable neighborhood.
彼らは上品な地域に住んでいます🏘️🌳
例文 5
He's a respectable businessman.
彼は評判の良いビジネスマンです💼🤝
例文 6
The team finished in a respectable position.
チームはまずまずの順位でフィニッシュしました🏆📈
例文 7
She wore respectable clothes to the interview.
彼女は面接にきちんとした服装で行きました👔✨
類語
respectable
社会的に尊敬される、立派な、という意味で、人物や行動、成果などが一般的な道徳基準や社会規範に適合していることを表します。
honorable
respectableより格式が高く、高潔さや名誉を重視する文脈で使われます。特に道徳的な誠実さや倫理的な行動を強調する際に用いられます。
decent
respectableより日常的で、「まともな」「ちゃんとした」というニュアンスです。最低限の社会的基準を満たしている状態を表し、カジュアルな場面でよく使われます。
reputable
特に評判や信用に焦点を当てた表現で、ビジネスや専門職の文脈でよく使われます。「評判の良い」「信頼できる」という意味合いが強いです。
反対語
disreputable
respectableの反対で、評判が悪く信頼できない状態を表します。犯罪歴や不道徳な行為により社会的信用を失った人物や場所を指す際に使われます。
disgraceful
respectableと対照的に、恥ずべき行為や状況を表します。社会的規範から大きく外れた行動や、名誉を傷つけるような出来事を描写する際に用いられます。
dishonorable
respectableの逆の概念で、名誉や誠実さに欠ける状態を示します。特に道徳的・倫理的に問題のある行為や、約束を破るような不誠実な振る舞いを指します。
shameful
respectableと反対に、恥ずかしく面目を失うような状況を表します。社会的に受け入れられない行動や、品位を欠いた言動を批判する文脈で使われます。
トリビア
豆知識
"respectable"には意外な二面性があります。表向きは「尊敬に値する」という肯定的な意味ですが、実は英国の文学や会話では「退屈なほど真面目」「面白みに欠ける」という皮肉な意味で使われることがあります。オスカー・ワイルドは「respectableであることは退屈の始まりだ」と皮肉りました。また、ヴィクトリア朝時代には「respectable society」という言葉が、表面的には道徳的だが実際には偽善的な中産階級を指す隠語として使われていました。つまり、この単語は「立派すぎて逆につまらない」というニュアンスを含むことがあるのです。
使用場面
ビジネスシーンでの評価、社会的地位の説明、人物紹介、品質や数量が「まずまず」「それなりに」という文脈で使用されます。例えば、"He comes from a respectable family"(彼は立派な家庭の出身だ)や"She earned a respectable income"(彼女はそれなりの収入を得ていた)といった場面で頻繁に登場します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The respectable gentleman wore a remarkable tie, respectfully shook hands, and radiantly represented his reputable company.
日本語での説明
その立派な紳士は見事なネクタイを締め、礼儀正しく握手をし、評判の良い会社を輝かしく代表していました。
この絵文字を選んだ理由
ネクタイとシルクハットは礼儀正しく品位のある服装を、握手は信頼と尊敬を、キラキラは立派で輝かしい評判を表現しています。これらの組み合わせで「respectable(立派な、尊敬に値する)」という言葉の持つ品格と社会的信用を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。こんにゃ立派な紳士さんを見ると、ボクも背筋を伸ばしたくにゃるにゃ。でも首輪よりネクタイの方が窮屈そうだにゃ~ん。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リスペクタブル」→「理す(り・す)ペク食べる」→「理想的なスペアリブを食べる立派な紳士」。高級レストランで、完璧なマナーでスペアリブを優雅に食べる紳士の姿を想像してください。周囲の人々が「あの方は本当に立派だ」と尊敬の眼差しを向けています。ナイフとフォークの使い方、姿勢、会話の仕方、すべてが「respectable」な振る舞いです。
にゃーの俳句
スーツ着てにゃ 立派に見えるにゃん 尊敬されるにゃ
この俳句は、外見と社会的評価の関係を猫の視点から詠んでいます。「スーツ着てにゃ」は、形式や外見を整えることの重要性を示し、「立派に見えるにゃん」は他者からの評価、「尊敬されるにゃ」は"respectable"の本質である「尊敬に値する状態」を表現しています。Amazon Japanで実際に販売されている紳士服やスーツは、まさに社会的に"respectable"な印象を与えるアイテムです。ビジネスシーンや公式な場で着用することで、着る人の信頼性や社会的地位を視覚的に表現します。この俳句の精神は「外見が内面の評価に影響する」という社会的真実を、猫の無邪気な視点で表現することで、"respectable"という単語の持つ「社会的承認」という意味を記憶に定着させます。スーツという具体的な商品と結びつけることで、抽象的な概念を日常的なイメージに変換し、単語の記憶を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
A respectable appearance is sufficient to make people more interested in your soul. - Karl Lagerfeld
「respectable(立派な)」外見は、人々をあなたの魂により興味を持たせるのに十分です。- カール・ラガーフェルド
名言 2
To be respectable means to be honest, kind, and true to yourself. - Maya Angelou
「respectable(尊敬に値する)」であるということは、正直で親切で、自分自身に忠実であることを意味します。- マヤ・アンジェロウ
名言 3
Every respectable person begins by being young and making mistakes. - George Bernard Shaw
すべての「respectable(立派な)」人は、若く間違いを犯すことから始まります。- ジョージ・バーナード・ショー