responsibility の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

rɪˌspɒnsəˈbɪləti

リスポンサビリティ

意味

責任、義務、責務

語源

「responsibility」の語源は、ラテン語の「respondere」(応答する、答える)に由来します。 「re-」(戻って)と「spondere」(約束する、誓う)が組み合わさり、「応答する義務」という意味から発展しました。16世紀後半に英語に取り入れられ、「自分の行動に対して答える義務」という現代の意味になりました。

例文

例文 1

It's my responsibility to finish this project.

このプロジェクトを終わらせるのは私の責任です。💼✨

例文 2

Parents have a responsibility to care for their children.

親には子供の世話をする責任があります。👨‍👩‍👧‍👦💕

例文 3

He took responsibility for the mistake.

彼はそのミスの責任を取りました。🙇‍♂️

例文 4

She has more responsibilities at her new job.

彼女は新しい仕事でより多くの責任を持っています。📊👔

例文 5

Who has responsibility for this decision?

この決定に対して誰が責任を持っていますか?🤔❓

例文 6

The manager accepted full responsibility for the failure.

マネージャーは失敗の全責任を受け入れました。💼😔

例文 7

It's your responsibility to lock the door.

ドアに鍵をかけるのはあなたの責任です。🔐🚪

類語

responsibility

義務や役割として果たすべき「責任」を表す最も一般的な語。仕事上の責任や社会的な責任など、幅広い場面で使われます。

duty

法律や道徳、立場から課される「義務・責務」を強調。responsibilityより形式的で、職務上の義務や軍隊での任務などに使われることが多いです。

obligation

契約や約束、社会的規範から生じる「義務・債務」を意味し、responsibilityより強制力が強い印象。法的・道徳的に果たさなければならない義務を表します。

accountability

結果に対する「説明責任・責任の所在」を強調する語。特にビジネスや政治の場面で、行動の結果について説明し答える責任を指します。

反対語

irresponsibility

responsibilityの反対で、義務や責任を果たさない態度を表します。無責任な行動や、結果を考えない軽率な振る舞いを指す場合に使われます。

freedom

responsibilityと対照的に、義務や制約から解放された状態を表します。責任を負わない自由な立場や、束縛のない状況を指す際に使われます。

negligence

responsibilityの欠如を表し、注意義務を怠ることを意味します。特に法的・職業的な文脈で、果たすべき責任を無視した状態を指します。

exemption

responsibilityから免除された状態を表します。通常負うべき義務や責任から正式に解放されている場合に使われ、免責や特例を意味します。

トリビア

豆知識

この単語は1787年にアメリカ合衆国憲法の批准討論中に政治用語として初めて広く使われるようになりました。それ以前は"answerable"という言葉が一般的でした。興味深いことに、日本語の「責任」という訳語は明治時代に福澤諭吉が西洋の概念を翻訳する際に定着させたもので、それまで日本には完全に対応する概念がありませんでした。また、心理学研究によると、責任感の強い人は平均寿命が長く、健康的な生活を送る傾向があることが科学的に証明されています。

使用場面

ビジネスシーンでの役割分担、親としての子育て、学校でのグループプロジェクト、環境保護活動、職場でのタスク管理など、日常生活のあらゆる場面で使われる重要な概念です。

絵文字で覚えよう

👤⚖️📋✅

英語での説明

Responsible people reliably perform their promised duties, persistently pursuing perfection.

日本語での説明

責任感のある人々は、約束した義務を確実に遂行し、完璧を目指して粘り強く追求します。

この絵文字を選んだ理由

この絵文字の組み合わせは「責任」を表現するのに適切です。人物(👤)は責任を負う主体を、天秤(⚖️)は公平な判断と義務のバランスを、書類(📋)は果たすべき任務やタスクを、チェックマーク(✅)は責任を全うすることを象徴しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~。責任って重いけど、ちゃんと果たすとスッキリするにゃん!ボクもご飯の時間は絶対忘れにゃいもんにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「リスポンシビリティ」の音から「リス、ポン!と飛び跳ねて、シビれるほど立派に任務完了!」というイメージ。森の中で、小さなリスが大きな木の実を一生懸命運んでいる姿を想像してください。リスは自分の冬の食料を集めるという責任を果たすため、ポンポンと元気よく木から木へ飛び移り、しびれるほど真剣に働いています。この小さな生き物の献身的な姿が、責任を果たすことの大切さを教えてくれます。

にゃーの俳句

手帳ニャ 予定びっしり 責任ニャ 書き込むたびに 大人の階段

このビジネス手帳の俳句は、"responsibility"という言葉の本質を猫語で可愛らしく表現しています。手帳に予定を書き込む行為は、まさに自分の責任を可視化し、管理する行為そのものです。「予定びっしり」は責任の重さを、「大人の階段」は責任を果たすことで成長していく様子を表現しています。手帳を開くたびに、自分が果たすべき責任を思い出し、それを一つ一つチェックしていく。この日常的な行為を通じて、"responsibility"という抽象的な概念が具体的なイメージとして記憶に定着します。猫が真剣に手帳とにらめっこしている姿を想像すると、責任という重い言葉も親しみやすく感じられ、忘れにくくなります。

この単語を使った名言

名言 1

With great power comes great responsibility. - Uncle Ben

大いなる力には大いなる責任が伴う。 - アンクル・ベン

名言 2

The price of greatness is responsibility. - Winston Churchill

偉大さの代償は責任である。 - ウィンストン・チャーチル

名言 3

Take responsibility for your life and watch it transform. - AI Generated

自分の人生に責任を持てば、それは変わり始める。 - AI生成