robbery の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈrɒbəri

ロバリー

意味

強盗、強奪、窃盗

語源

「robbery」の語源は、古フランス語の「roberie」に由来し、さらに「rober」(奪う)から派生しています。この「rober」は、ゲルマン語の「raubon」(略奪する)に起源を持ちます。13世紀頃から英語に取り入れられ、暴力や脅迫を用いて他人の財産を奪う行為を指すようになりました。

例文

例文 1

The police are investigating the bank robbery.

警察は銀行強盗事件を捜査しています。🏦👮

例文 2

He was arrested for armed robbery.

彼は武装強盗で逮捕されました。🔫👮‍♂️

例文 3

There was a robbery at the convenience store last night.

昨夜、コンビニで強盗がありました。🏪🌙

例文 4

The robbery took place in broad daylight.

その強盗は白昼堂々と行われました。☀️😱

例文 5

She witnessed the robbery and called 911.

彼女は強盗を目撃して911に通報しました。📞👁️

例文 6

The suspect was charged with robbery and assault.

容疑者は強盗と暴行の罪で起訴されました。⚖️👨‍⚖️

例文 7

Security cameras captured the robbery on video.

防犯カメラが強盗の様子を映像に捉えました。📹🎥

類語

robbery

強盗。暴力や脅迫を用いて、人から直接金品を奪う犯罪です。銀行強盗(bank robbery)や路上強盗など、被害者と対面する状況で使われます。

theft

窃盗。暴力を伴わず、こっそりと物を盗む行為全般を指します。robberyと違い、被害者と直接対面せず、気づかれないように盗む場合に使います。

burglary

住居侵入窃盗。建物に不法侵入して盗みを働く犯罪です。robberyと違い、通常は人がいない時を狙い、暴力的な対面はありません。

mugging

路上強盗。公共の場所で突然襲いかかり、金品を奪う犯罪です。robberyの一種ですが、特に路上や公園など屋外での襲撃を指します。

反対語

donation

robberyが力ずくで奪う行為であるのに対し、donationは自発的に与える行為を表します。犯罪と善行という対照的な概念です。

gift

robberyが違法に財産を奪うことであるのに対し、giftは合法的に無償で物を贈ることを意味します。強制と自発性の対比を表します。

restitution

robberyが不当に奪う行為であるのに対し、restitutionは奪われたものを返還する行為を表します。犯罪行為とその是正という対照的な関係です。

charity

robberyが他人から強奪することであるのに対し、charityは困っている人に自発的に施すことを意味します。利己的行為と利他的行為の対比です。

トリビア

豆知識

"robbery"という言葉は、実は被害者が「その場にいること」が法的定義の絶対条件です。つまり、誰もいない家に侵入して物を盗むのは"burglary"(侵入窃盗)であり、"robbery"ではありません。さらに興味深いのは、アメリカの刑法では、被害者に「恐怖を感じさせた」という心理的要素も"robbery"の成立要件となっており、単なる窃盗(theft)よりも重い罪として扱われます。FBI統計によると、アメリカでは約40秒に1件の"robbery"が発生していますが、そのうち約45%がコンビニや小売店を標的としています。また、"highway robbery"という慣用句は中世の追いはぎから来ていますが、現代では「ぼったくり価格」という比喩的な意味で使われ、「このコーヒーが800円なんて、まさにハイウェイ・ロバリーだ!」のように日常会話で頻繁に登場します。

使用場面

銀行強盗のニュース報道、防犯カメラの映像分析、警察の事件捜査会議、保険会社での被害申請手続き、裁判所での証言シーンなど、犯罪と法執行に関わる場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

🔫💰🏃‍♂️

英語での説明

Reckless robbers rapidly run, ripping riches ruthlessly!

日本語での説明

無謀な強盗たちが素早く走り、容赦なく富を奪い取る!

この絵文字を選んだ理由

銃(🔫)で脅して金品(💰)を奪い、逃走する(🏃‍♂️)という強盗の典型的な流れを表現しています。この3つの絵文字の組み合わせは、robberyという犯罪行為の本質を視覚的に分かりやすく伝えています。

にゃーの解説

にゃんと恐ろしいにゃ!お魚を盗むのとはワケが違うにゃ~。こんなことしたら、ずっと追いかけられるにゃん!悪いことはダメだにゃ~ん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ロバ、リー(李)さんを襲う!」 想像してください:中世ヨーロッパの街道で、凶暴なロバが突然、旅人の李(リー)さんに襲いかかります。ロバは後ろ足で立ち上がり、李さんのバッグを奪おうとしています。李さんは「ロバがリー(私)を襲ってる!robbery(強盗)だ!」と叫んでいます。このシュールな光景が、"robbery"の発音「ロバリー」と完璧にマッチし、「暴力を伴う強奪」という意味を強烈に印象づけます。ロバの凶暴な表情と、李さんの驚愕の表情が、この単語を忘れられないものにします。

にゃーの俳句

ブザーにゃん鳴る ロバリー逃げるにゃ 安心にゃんこ

この俳句は、"robbery"(強盗)という恐ろしい犯罪に対する「防犯ブザー」という実用的な護身具を結びつけています。「ブザーにゃん鳴る」は防犯ブザーの大音量が鳴り響く瞬間を、猫の鳴き声のように表現し、親しみやすさを演出しています。「ロバリー逃げるにゃ」では、強盗(robbery)が大音量に驚いて逃げ去る様子を描写し、防犯ブザーの実効性を示しています。「安心にゃんこ」は、防犯ブザーを持つことで得られる安心感を、猫のように安らかな気持ちで表現しています。 俳句の精神として、恐ろしい"robbery"という単語を、日常的で手軽な「防犯ブザー」という具体的な商品と結びつけることで、単語の意味(強盗・強奪)を実生活の文脈で記憶に定着させます。猫言葉の「にゃん」を繰り返すことで、リズム感と親しみやすさを生み出し、暗記を容易にしています。この俳句を唱えるたびに、"robbery"という犯罪行為と、それに対する具体的な対策が脳内でリンクし、単語の意味が深く刻まれるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The greatest robbery in the world is a man working without purpose - Myles Munroe

世界最大の強盗とは、目的なく働く人間である - マイルズ・マンロー

名言 2

Time is the coin of life. Only you can determine how it will be spent. Be careful lest others spend it for you - this is robbery - Carl Sandburg

時間は人生の通貨である。どう使うかを決められるのはあなただけだ。他人に使われないよう注意せよ、それは強盗だ - カール・サンドバーグ

名言 3

Comparison is the thief of joy, and envy is the robbery of peace - Theodore Roosevelt (adapted)

比較は喜びの泥棒であり、嫉妬は平和の強奪である - セオドア・ルーズベルト(改変)