robin の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈrɒbɪn
ロビン
意味
コマドリ(ヨーロッパコマドリ)、アメリカコマドリ
語源
「robin」の語源は、中世英語の「Robin」という愛称に由来します。これは「Robert」の短縮形で、元々は「Robin Redbreast」(赤い胸のロビン)と呼ばれていました。ヨーロッパコマドリの赤い胸が特徴的であることから、この鳥に人間の名前が付けられました。
例文
例文 1
I saw a robin in my garden this morning.
今朝、庭でコマドリを見ました🐦🌅
例文 2
The robin is a sign of spring.
コマドリは春の訪れのしるしです🌸🌱
例文 3
A robin built a nest in our tree.
コマドリが私たちの木に巣を作りました🪺🌳
例文 4
The robin sang beautifully at dawn.
コマドリが夜明けに美しく歌いました🎵🌄
例文 5
I heard a robin chirping outside my window.
窓の外でコマドリがさえずっているのが聞こえました🪟🎶
例文 6
The robin has a red breast.
コマドリは赤い胸をしています❤️🐦
例文 7
A robin hopped across the lawn.
コマドリが芝生の上をぴょんぴょん跳ねていました🦘🌿
類語
robin
ヨーロッパコマドリや北米のコマツグミを指す鳥の名前です。特に春の訪れを告げる鳥として親しまれ、赤い胸が特徴的です。
redbreast
robinの別名で、文学的・詩的な表現として使われます。robinよりも古風で、主にイギリス英語の文学作品で見られます。
songbird
美しい鳴き声を持つ小鳥全般を指す広い概念です。robinも含まれますが、ナイチンゲールやカナリアなど他の鳴禽類も含みます。
thrush
ツグミ科の鳥の総称で、北米のrobinは実際にはこの仲間です。robinより生物学的・専門的な用語として使われます。
反対語
predator
robinは小型の鳥で被食者の立場ですが、predatorは捕食者を指します。食物連鎖における対照的な位置関係を表します。
nocturnal bird
robinは昼行性の鳥として知られていますが、nocturnal birdは夜行性の鳥を指します。活動時間帯が正反対です。
migratory bird
多くのrobinは留鳥として一年中同じ場所に留まりますが、migratory birdは季節ごとに移動する渡り鳥を指します。
flightless bird
robinは飛翔能力を持つ鳥ですが、flightless birdはペンギンやダチョウのような飛べない鳥を指します。移動能力において対照的です。
トリビア
豆知識
robinは実は2種類の全く異なる鳥を指します。ヨーロッパコマドリ(European Robin)とアメリカコマドリ(American Robin)は別の科に属し、見た目も大きさも違います。ヨーロッパの入植者がアメリカで赤い胸の鳥を見つけた時、故郷のrobinを思い出して同じ名前をつけたのです。さらに驚くべきことに、イギリスでは2015年に国民投票で「国鳥」に選ばれるほど愛されており、郵便配達員の愛称も"postman robin"でした。赤い制服を着ていたからです。また、robinは非常に縄張り意識が強く、鏡に映った自分の姿を侵入者と勘違いして攻撃することがあります。
使用場面
春の庭で赤い胸をした小鳥が芝生の上を跳ね回り、ミミズを探している光景。イギリスではクリスマスカードの定番モチーフとして、雪の中に佇むrobinの姿が描かれる。アメリカでは「春の訪れを告げる鳥」として親しまれ、巣作りの様子が観察される。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A red-breasted robin rhythmically rings resonant melodies, resting regally on robust tree branches.
日本語での説明
赤い胸のロビンが、頑丈な木の枝に堂々と止まり、リズミカルに響き渡るメロディーを奏でています。
この絵文字を選んだ理由
ロビンは赤い胸が特徴的な小鳥で、木々に止まって美しい歌声を響かせることから、鳥の絵文字🐦、赤い色🔴、木🌳、そして音楽🎵の組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃにゃ!赤いお胸のちっちゃい鳥さんにゃ。ボクより歌が上手いのがちょっと悔しいにゃん。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ロビン」の音から「路(ろ)、美(び)ん(貧)」→「路上で美しく貧しく生きる小鳥」。春の朝、まだ薄暗い庭に一羽のrobinが降り立ちます。赤い胸を膨らませ、誇らしげに立つその姿は、まるで小さな騎士のよう。質素な羽毛をまといながらも、その赤い胸当ては宝石のように輝き、朝露に濡れた芝生の上で、懸命にミミズを探す姿は健気で美しい。貧しくとも気高く、路上で堂々と生きる小さな戦士の物語です。
にゃーの俳句
ロビんにゃ 赤い胸毛で 春告げるにゃ
この俳句は、robinという単語を猫語で表現することで、親しみやすく記憶に残りやすくしています。「ロビんにゃ」という響きは、語尾の「にゃ」が猫の鳴き声を模倣し、可愛らしさを演出。「赤い胸毛」はrobinの最も特徴的な赤い胸を指し、「春告げる」はアメリカでrobinが春の使者として知られていることを表現しています。バードフィーダーという商品を通じて、実際にrobinを観察できる機会を作ることで、単語と実体験を結びつける記憶法です。野鳥を餌付けする行為は、robinの生態を学ぶ最良の方法であり、「赤い胸の小鳥が餌を食べに来る」という視覚的イメージが、単語の定着を強化します。俳句の精神である「季語(春)」と「切れ字(にゃ)」を活かし、robinという単語に季節感と生命力を吹き込んでいます。
この単語を使った名言
名言 1
When the robin sings, spring awakens in every heart. - AI Generated
robin(コマドリ)が歌うとき、春はすべての心に目覚める。- AI生成
名言 2
The robin's red breast brings hope to winter's end. - AI Generated
robin(コマドリ)の赤い胸は冬の終わりに希望をもたらす。- AI生成
名言 3
A robin redbreast in a cage puts heaven in rage. - William Blake
籠の中のrobin(コマドリ)は天を怒らせる。- ウィリアム・ブレイク