rubber の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈrʌbər
ラバー
意味
ゴム、消しゴム
語源
「rubber」の語源は、動詞「rub」(こする)に由来します。18世紀にイギリスの化学者ジョセフ・プリーストリーが、この物質が鉛筆の跡を「こすって消す」ことができることを発見したため、この名前が付けられました。元々は南アメリカ原産のゴムの木から採取される天然ゴムを指していましたが、現在では合成ゴムも含めて広く使われています。
例文
例文 1
Can I borrow your rubber?
あなたの消しゴムを借りてもいいですか?📝✏️
例文 2
She wore rubber gloves to wash the dishes.
彼女は皿洗いをするためにゴム手袋をはめました。🧤🍽️
例文 3
The ball is made of rubber.
そのボールはゴムでできています。⚽🏀
例文 4
He put on his rubber boots before going outside.
彼は外出する前にゴム長靴を履きました。👢🌧️
例文 5
The car has new rubber tires.
その車は新しいゴムタイヤを装着しています。🚗🛞
例文 6
The rubber band snapped.
輪ゴムがパチンと切れました。💥🔴
例文 7
This mat has a rubber backing.
このマットにはゴムの裏地が付いています。🧘♀️📐
類語
rubber
天然ゴムや合成ゴムの素材全般を指す最も一般的な単語です。消しゴム(英)やタイヤ、ゴム手袋など幅広く使われます。
eraser
消しゴム専用の単語で、主に米国で使われます。rubberは英国で消しゴムを指しますが、米国では誤解を招く場合があります。
elastic
伸縮性のあるゴム素材を強調する単語です。elastic bandやelastic waistbandなど、伸び縮みする特性が重要な文脈で使います。
latex
天然ゴムの樹液から作られる特定のゴム素材を指します。latex glovesやlatex mattressなど、医療用品や寝具でよく使われます。
反対語
metal
rubberが柔軟で弾力性のある素材であるのに対し、metalは硬く剛性のある素材を指します。工業製品や建築材料として対照的に使われます。
rigid
rubberの「柔軟な、伸縮性のある」という性質と反対に、rigidは「硬直した、曲がらない」という意味を表します。物理的な特性を対比する際に用いられます。
brittle
rubberが衝撃を吸収し変形する性質を持つのに対し、brittleは「もろい、壊れやすい」という特性を表します。材料の耐久性を比較する文脈で使われます。
inflexible
rubberの「柔軟性がある」という特徴と対照的に、inflexibleは「曲げられない、融通が利かない」という意味です。物理的・比喩的両方の文脈で対比されます。
トリビア
豆知識
ゴムが初めてヨーロッパに紹介された18世紀、人々は鉛筆の跡を消すのにパンくずを使っていました。イギリスの科学者ジョセフ・プリーストリーが1770年に「このゴムの塊は鉛筆の跡をこすって(rub)消せる」と発見し、"rubber"(こするもの)と名付けました。つまり"rubber"という名前は「消しゴム」としての機能が先で、ゴム素材全般を指すようになったのは後のことなのです。現在でもイギリス英語では消しゴムを"rubber"、アメリカ英語では"eraser"と呼び分けています。
使用場面
消しゴムで間違いを消す学生、雨の日にゴム長靴を履く子供、バスケットボール選手がラバーソールのシューズで急停止する瞬間、外科医がゴム手袋を装着する場面など、日常生活のあらゆる場面で登場します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Bouncy rubber balls rebound rapidly, rolling round and round relentlessly!
日本語での説明
弾力のあるゴムボールは素早く跳ね返り、何度も何度も転がり続ける!
この絵文字を選んだ理由
バスケットボール(🏀)はゴム製で弾力性を表現し、回転矢印(🔄)はゴムの弾む性質を、リサイクルマーク(♻️)は天然ゴムや合成ゴムの再利用可能な素材としての特性を表しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!このゴムボール、追いかけたくなるにゃ~!ぴょんぴょん跳ねて楽しそうだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ラバー」→「裸バー」→「裸でバーに入ろうとしたら、店員に『ゴム手袋くらいは着けてください!』と止められた」。裸(ラ)とバーで「ラバー」、そしてゴム手袋という視覚的なイメージで、rubberが「ゴム製品」を意味することを強烈に記憶に刻みます。バーのドアの前で困惑する裸の人と、ゴム手袋を差し出す店員の滑稽な光景が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ゴム手袋にゃ 水仕事も怖くにゃい 肉球守るにゃ
この俳句は、猫の視点から「ゴム手袋」という日用品を通じて"rubber"という単語を記憶する工夫です。猫が大切な肉球を水から守るためにゴム手袋を使うという擬人化された可愛らしい情景は、"rubber"が「ゴム」を意味し、防水性や保護機能を持つことを自然に連想させます。「にゃ」という語尾のリズムが記憶を強化し、Amazonで実際に購入できる「ゴム手袋」という具体的な商品と結びつけることで、単語の意味が生活の中に定着します。俳句の精神である「日常の中の発見」を体現し、キッチンという身近な場所で"rubber"製品に触れる機会を思い起こさせる仕掛けです。
この単語を使った名言
名言 1
Life is like a rubber band - stretch yourself and grow - AI Generated
人生はゴムバンドのようなもの - 自分を伸ばして成長しよう - AI作
名言 2
Where the rubber meets the road, that's where success begins - AI Generated
ゴムが路面に接する場所、そこが成功の始まりだ - AI作
名言 3
Bounce back like rubber - resilience defines champions - AI Generated
ゴムのように跳ね返れ - 回復力がチャンピオンを定義する - AI作