rude の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ruːd

ルード

意味

無礼な、失礼な、粗野な、荒々しい

語源

「rude」の語源は、ラテン語の「rudis」(粗野な、未加工の、洗練されていない)に由来します。 古フランス語を経由して中英語に入り、当初は「未熟な」「粗削りな」という意味で使われていましたが、次第に「礼儀知らずな」「無作法な」という現代的な意味に発展しました。

例文

例文 1

Don't be rude to your parents.

両親に失礼な態度を取らないで。👨‍👩‍👧💢

例文 2

It's rude to interrupt someone.

人の話を遮るのは失礼です。🗣️✋😤

例文 3

That was a rude comment.

それは無礼なコメントでした。💬😠

例文 4

He gave me a rude look.

彼は私に無礼な目つきをした。👀😒

例文 5

She was rude to the waiter.

彼女はウェイターに失礼でした。🍽️👨‍🍳😡

例文 6

It's rude to stare at people.

人をじろじろ見るのは失礼です。👁️👁️😬

例文 7

Don't be so rude!

そんなに失礼にしないで!😤🙅‍♀️

類語

rude

基本的な「無礼な」「失礼な」という意味で、態度や言動が礼儀に欠ける様子を表します。最も一般的で幅広い場面で使える単語です。

impolite

rudeより少し柔らかい表現で、社会的なマナーや礼儀作法に反する行動を指します。フォーマルな場面でよく使われ、「お行儀が悪い」というニュアンスです。

disrespectful

相手への敬意が欠けている態度を強調する言葉です。rudeより意図的で、相手を軽んじる気持ちが含まれます。「respect(敬意)」の欠如を表します。

offensive

相手を不快にさせたり傷つけたりする言動を指します。rudeより強い表現で、人を怒らせたり侮辱したりする内容を含む場合に使います。

反対語

polite

rudeの反対で、礼儀正しく丁寧な態度を表します。ビジネスシーンやフォーマルな場面で特に重視される言葉です。

courteous

politeよりもさらに丁寧で思いやりのある態度を示します。相手への敬意と配慮が感じられる振る舞いを表現する際に使われます。

respectful

相手を尊重し敬意を払う態度を表します。rudeな態度とは対照的に、相手の立場や感情を大切にする姿勢を示します。

civil

最低限の礼儀をわきまえた態度を表します。親しみはなくても、失礼ではない基本的なマナーを守った対応を指します。

トリビア

豆知識

「rude」という言葉は、もともと13世紀のラテン語「rudis」(粗野な、未加工の)から来ていますが、興味深いことに、ビートルズの曲やレゲエの名曲にも使われています。特に1960年代のジャマイカでは「rude boy」という言葉が若者文化のシンボルとなり、反抗的でクールな若者を指す言葉として音楽シーンで広まりました。日本でも「ルードボーイ」というファッションスタイルが一時期流行しました。

使用場面

Someone cuts in line at a coffee shop without apologizing, a person talks loudly on their phone in a quiet library, or a customer snaps at a waiter without saying 'please' or 'thank you'

絵文字で覚えよう

😠🗣️💢

英語での説明

Rude remarks rarely reveal respect, rudely ruining relationships.

日本語での説明

無礼な発言は敬意を示すことはほとんどなく、無作法に人間関係を台無しにします。

この絵文字を選んだ理由

怒った顔の絵文字😠は無礼な態度を表し、話している口🗣️は失礼な言葉を発していることを示し、怒りマーク💢は相手を不快にさせる無作法な行動を象徴しています。この組み合わせは「rude(無礼な)」という言葉の本質を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんてひどいにゃ!そんな言い方しちゃダメだにゃ~。みんな仲良くするのが一番だにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ルード」は「無礼」と覚えよう!発音が「ルー(ル)ド(無礼)」と似ているので、「ルール無視で無礼な態度」というイメージで記憶できます。レストランで大声で話す人を見たら「あの人、ルール無視で無礼(ルード)だね」と心の中でつぶやいてみましょう。

にゃーの俳句

ルードな態度にゃ マナー本読むにゃん 礼儀が大事にゃ

この俳句は、「rude(無礼な)」という言葉の対極にある「礼儀」や「マナー」の大切さを猫語で表現しています。日本のAmazonで実際に販売されているマナー本を連想させることで、無礼な行動とは何か、そしてそれを避けるために学ぶべきことを思い起こさせます。「にゃ」という語尾が三回繰り返されることで、リズミカルで覚えやすく、「rude」という単語を思い出すたびに「マナーを守ろう」という前向きなメッセージが心に浮かぶ仕組みになっています。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、マナーという日常的な行動と結びつけることで、言葉の意味を深く記憶に刻みます。

この単語を使った名言

名言 1

It is rude to interrupt someone when they are speaking - Emily Post

誰かが話しているときに割り込むのは失礼です - エミリー・ポスト

名言 2

Being rude is easy; kindness requires strength and courage - Unknown

無礼であることは簡単だが、親切には強さと勇気が必要だ - 作者不詳

名言 3

Never be rude except on purpose, for it shows lack of control - Mark Twain

わざとでない限り失礼にならないように、それは自制心の欠如を示すから - マーク・トウェイン