saint の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

seɪnt

セイント

意味

聖人、聖者、非常に善良な人

語源

「saint」の語源は、ラテン語の「sanctus」(神聖な、聖なる)に由来します。 これが古フランス語の「saint」を経て英語に入りました。キリスト教において、特別に聖なる生活を送り、死後に教会によって列聖された人物を指します。また、一般的には非常に善良で忍耐強い人を比喩的に表現する際にも使われます。

例文

例文 1

She's a saint for putting up with him.

彼に我慢している彼女は聖人だよ 😇✨

例文 2

My mother is a saint who never complains.

私の母は決して文句を言わない聖人のような人です 👼💕

例文 3

The church honors Saint Patrick every March.

教会は毎年3月にパトリックを祝います ⛪🍀

例文 4

You're no saint yourself, you know.

あなただって聖人じゃないでしょ 😏👆

例文 5

He was declared a saint by the Pope.

彼は教皇によって聖人に列せられました 🙏✨

例文 6

The saint's statue stands in the town square.

町の広場には聖人の像が立っています 🗿⛪

例文 7

Saint Valentine's Day is celebrated worldwide.

バレンタインデーは世界中で祝われています 💝🌍

類語

saint

キリスト教などで聖人として認められた人物を指す正式な呼称です。St. Valentineのように名前の前に付けて使われることが多いです。

holy person

saintより広い意味で、宗教的に神聖な人を指します。特定の宗教に限定されず、仏教の高僧なども含む一般的な表現です。

blessed

神に祝福された人という意味で、saintになる前段階の称号としても使われます。「幸運な」という世俗的な意味でも使えます。

martyr

信仰のために命を捧げた殉教者を指します。saintの中でも特に犠牲を払った人に使われ、より悲劇的なニュアンスがあります。

反対語

sinner

saintの反対で、罪を犯す人や道徳的に問題のある行動をする人を指します。宗教的文脈で聖人と対比される概念です。

devil

saintが善の象徴であるのに対し、devilは悪の象徴を表します。宗教や道徳の文脈で、聖人と悪魔という対極的な存在として使われます。

villain

saintが高潔で善良な人物を指すのに対し、villainは悪人や悪役を意味します。物語や日常会話で、善人と悪人を対比する際に用いられます。

scoundrel

saintの持つ高潔さや誠実さとは正反対に、不誠実で卑劣な人物を表します。道徳的な品性の対比を強調する際に使われる言葉です。

トリビア

豆知識

"saint"という言葉は、実は生きている人にも使われることがあります。カトリック教会では正式な列聖の手続きがありますが、日常会話では「あの人は聖人だ」と比喩的に使われます。興味深いのは、英語圏の多くの都市名に"Saint"が付いていること。セントルイス、サンディエゴ、サンアントニオなど、実は"San"や"St."は全て"Saint"の変形です。また、ニューオーリンズのアメリカンフットボールチーム「New Orleans Saints」のように、スポーツチーム名にも使われ、ファンは試合で"When the Saints Go Marching In"という曲を歌います。

使用場面

キリスト教の教会で聖人の像を見上げる場面、聖人の名前が付いた都市(サンフランシスコなど)を訪れる場面、誰かを「聖人のような人」と褒める会話の場面

絵文字で覚えよう

😇🙏✨

英語での説明

The saintly soul silently serves, spreading serenity and sacred light.

日本語での説明

聖なる魂は静かに奉仕し、穏やかさと神聖な光を広げます。

この絵文字を選んだ理由

😇は聖人の神聖さと純粋さを表し、🙏は祈りや信仰心を象徴し、✨は聖人の持つ神々しい輝きや奇跡を表現しています。この組み合わせは「saint(聖人)」という言葉の宗教的・精神的な意味を完璧に捉えています。

にゃーの解説

にゃんと神々しいにゃ~!こんにゃ清らかな存在になれたら、毎日お魚がもらえそうだにゃ♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「セイント(saint)」の音から「誠意と(せいいと)」→「誠意と優しさで人を救う聖人」。教会のステンドグラスから光が差し込み、白い衣をまとった聖人像が微笑んでいる。その足元には困っている人々が集まり、聖人は両手を広げて全ての人を受け入れようとしている。背景には金色の後光が輝き、平和な雰囲気が漂っている。

にゃーの俳句

せいじん様にゃ 誠意とやさしさにゃ すくわれるにゃん

この俳句は、"saint"(聖人)という言葉の本質を猫語で表現しています。「せいじん様」は聖人への敬意を、「誠意とやさしさ」は聖人が持つ美徳を、「すくわれる」は聖人による救済を表しています。語呂合わせの「誠意と(せいいと)」が「セイント」の音と重なり、記憶に残りやすくなっています。Amazon商品の「聖人フィギュア」は、視覚的に聖人のイメージを定着させる助けとなります。聖人像を手に取ることで、"saint"という単語が「神聖で尊敬される人物」という意味と強く結びつきます。俳句の精神である「一瞬の美を永遠に」という考え方が、聖人の永遠の徳と重なり合い、言葉の記憶を深めます。

この単語を使った名言

名言 1

A saint is a sinner who keeps on trying. - Nelson Mandela

聖人とは、挑戦し続ける罪人である。- ネルソン・マンデラ

名言 2

The saint who works no miracles has few pilgrims. - English Proverb

奇跡を起こさない聖人には、巡礼者はほとんど来ない。- 英国のことわざ

名言 3

Every saint has a past, every sinner a future. - Oscar Wilde

すべての聖人には過去があり、すべての罪人には未来がある。- オスカー・ワイルド