secure の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞・動詞

発音

sɪˈkjʊər

シキュア

意味

【形容詞】安全な、確実な、心配のない 【動詞】確保する、安全にする、固定する

語源

「secure」の語源は、ラテン語の「securus」に由来します。これは「se-」(without、~なしに)と「cura」(care、心配)を組み合わせたもので、文字通り「心配がない」という意味を持ちます。16世紀に英語に入り、「安全な」「確実な」という意味で使われるようになりました。

例文

例文 1

Please secure your seatbelt before takeoff.

離陸前にシートベルトをしっかり締めてください。✈️🔒

例文 2

We need to secure funding for the project.

プロジェクトのための資金を確保する必要があります。💰📊

例文 3

Make sure the door is secure before you leave.

出かける前にドアがしっかり施錠されているか確認してください。🚪🔐

例文 4

She managed to secure a job at the company.

彼女はその会社で仕事を獲得することができました。👔🎉

例文 5

This is a secure website for online shopping.

これはオンラインショッピング用の安全なウェブサイトです。🛒🔒

例文 6

The rope needs to be secure enough to hold the weight.

ロープは重さを支えられるほどしっかり固定されている必要があります。🪢⚖️

例文 7

I feel secure knowing you're here with me.

あなたがここにいてくれると思うと安心します。😊💕

類語

secure

「安全な」「確保する」の意味で、物理的・精神的な安全性や、何かを手に入れて確実に保持することを表します。フォーマルな場面でよく使われます。

safe

secureより日常的で、危険や害から守られている状態を表します。secureは「確実に保護された」というニュアンスが強いのに対し、safeは単に「危険がない」という意味です。

obtain

secureの「獲得する」という意味と似ていますが、obtainは努力して手に入れることを表し、secureは手に入れた後も確実に保持するニュアンスが含まれます。

fasten

secureの「固定する」という意味で使われますが、fastenは物理的に留める・締めることに限定され、secureは安全性を確保するために固定するという目的が含まれます。

guarantee

secureの「保証する」という意味と重なりますが、guaranteeは約束や保証を与えることに焦点があり、secureは安全性や確実性を確保する行為そのものを指します。

反対語

insecure

secureの反対で、安全でない状態や不安定な状況を表します。物理的な安全性だけでなく、心理的な不安感を表現する際にも使われます。

vulnerable

secureと対照的に、攻撃や危険に対して無防備で傷つきやすい状態を表します。セキュリティの脆弱性やリスクにさらされている状況で使用されます。

unsafe

secureの逆で、危険が存在し保護されていない状態を指します。物理的な危険性や安全基準を満たしていない場面で用いられます。

unstable

secureが示す安定性の反対で、固定されておらず揺れ動く不安定な状態を表します。物理的な不安定さや状況の変動しやすさを強調する際に使われます。

トリビア

豆知識

"secure"という単語は、ラテン語の"se"(without)と"cura"(care/worry)から来ていますが、面白いことに、現代の情報セキュリティ業界では"secure"という言葉が付いた製品やサービスが、実際には完全に安全ではないことが多いという皮肉な事実があります。セキュリティ専門家の間では「100%セキュアなシステムは存在しない」という格言があり、"secure"という言葉自体が「心配のない状態」を意味するにもかかわらず、常に新たな脅威への警戒が必要とされています。また、航空業界では"secure the cabin"(客室を安全な状態にする)という表現が、離着陸前の重要な安全確認手順として使われており、この一言で乗務員全員が一斉に安全チェックを開始する合図となっています。

使用場面

パスワードでアカウントを保護する場面、シートベルトをしっかり締める場面、重要書類を金庫に保管する場面、ドアの鍵をかける場面など、「安全にする」「確保する」という意味で日常的に使われます。

絵文字で覚えよう

🔒🛡️✅

英語での説明

A strong shield secures safety surely and steadily!

日本語での説明

強固な盾が安全を確実かつ着実に守ります!

この絵文字を選んだ理由

鍵のロック🔒は安全性を象徴し、盾🛡️は保護と防御を表現し、チェックマーク✅は確実性と安心感を示すため、「secure(安全な、確保する)」という言葉の意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!この鍵と盾があれば、大切なカリカリも安全に守れるにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「シー、来や!」(しーくや)と静かに呼びかけて、大切な人を安全な場所に招き入れる場面。まるで秘密基地に仲間を迎え入れるように、「シー(静かに)、来や(おいで)」と手招きして、危険から守るために安全な場所へ導く情景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

きんこにゃん ぎゅっとにゃかまを まもるにゃり

この俳句は、"secure"の本質である「守る」「安全にする」という概念を、猫語で可愛らしく表現しています。「きんこにゃん」は金庫そのものを擬人化し、「ぎゅっと」という擬音語で物理的にしっかりと保護する様子を、「にゃかまを」で大切な仲間(貴重品)を、「まもるにゃり」で守護する決意を表現しています。金庫という具体的な製品を通じて、"secure"の「確保する」「安全にする」という動詞的な意味と、「安全な」という形容詞的な意味の両方を体感的に記憶できます。金庫は日常生活で最も身近な「セキュリティ」の象徴であり、この製品を思い浮かべることで"secure"という単語の核心的な意味が自然と脳に刻まれます。俳句の「ぎゅっと」という音が、しっかりと守る感覚を聴覚的にも記憶させ、猫の忠実さと金庫の堅牢さが重なり合って、言葉の意味を多層的に定着させる仕組みになっています。

この単語を使った名言

名言 1

The only real secure thing is to accept insecurity - John Cage

唯一本当に安全なことは、不安定さを受け入れることだ - ジョン・ケージ

名言 2

To be secure, we must first feel free - Maya Angelou

安全であるためには、まず自由を感じなければならない - マヤ・アンジェロウ

名言 3

A secure mind breeds confident action and peaceful rest - AI Generated

安定した心は、自信に満ちた行動と穏やかな休息を生む - AI生成