self-conscious の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˌsɛlfˈkɑnʃəs

セルフコンシャス

意味

自意識過剰な、恥ずかしがりの、自分を意識している

語源

「self-conscious」は「self」(自己)と「conscious」(意識している)の組み合わせです。「conscious」はラテン語の「conscius」(知っている、気づいている)に由来し、「con-」(共に)と「scire」(知る)から成ります。17世紀頃から使われ始め、当初は「自分自身を認識している」という哲学的な意味でしたが、19世紀以降「他人の目を気にする」という現代的な意味が一般的になりました。

例文

例文 1

She felt self-conscious about her accent.

彼女は自分のアクセントを気にしていた。😟🗣️

例文 2

He became self-conscious when everyone stared at him.

みんなが彼を見つめたとき、彼は恥ずかしくなった。👀😳

例文 3

I'm self-conscious about my weight.

私は自分の体重を気にしている。⚖️😔

例文 4

Don't be so self-conscious about your appearance.

自分の外見をそんなに気にしないで。💄🙂

例文 5

Teenagers often feel self-conscious around their peers.

ティーンエイジャーは仲間の前で自意識過剰になりがちだ。👥😬

例文 6

She's very self-conscious about speaking in public.

彼女は人前で話すことをとても恥ずかしがる。🎤😰

例文 7

He felt self-conscious in his new suit.

彼は新しいスーツを着て落ち着かなかった。👔😅

類語

self-conscious

自分がどう見られているか過度に気にして、不安や恥ずかしさを感じている状態を表します。人前で緊張したり、自分の外見や行動を意識しすぎる時に使います。

embarrassed

具体的な出来事や状況によって恥ずかしい思いをしている状態です。self-consciousは継続的な性質を表すのに対し、embarrassedは一時的な感情を表します。

awkward

社交的な場面で不器用さや居心地の悪さを感じている状態です。self-consciousが自己認識に焦点を当てるのに対し、awkwardは状況全体の不自然さを表します。

insecure

自分の能力や価値について自信がなく、不安を感じている状態です。self-consciousより深い心理的な不安定さを表し、外見だけでなく内面的な自信のなさも含みます。

反対語

confident

self-consciousの反対で、自分に自信を持ち、他人の目を気にせず堂々としている状態を表します。プレゼンテーションやパフォーマンスの場面で使われます。

unselfconscious

自意識過剰ではなく、自然体で振る舞える状態を表します。子供や親しい友人といる時のリラックスした様子を表現する際に使われます。

assured

self-consciousと対照的に、自分の能力や立場に確信を持ち、不安や恥ずかしさを感じない状態です。ビジネスや社交の場面で使われます。

uninhibited

他人の評価を気にせず、自由に自己表現できる状態を表します。パーティーや創作活動など、開放的な場面で使われることが多いです。

トリビア

豆知識

心理学研究によると、人は実際には他人が思っているほど自分のことを見ていないという「スポットライト効果」が存在します。自己意識過剰な人は、周囲の注目度を実際の2倍以上に感じているという実験結果があります。つまり、"self-conscious"になっている時、あなたが思うほど誰もあなたを見ていないのです。

使用場面

人前でプレゼンテーションをする時、新しい髪型で学校に行く日、初デートで相手の視線を気にする瞬間、SNSに投稿した写真の反応を何度も確認する時など、自分が他人からどう見られているかを過度に意識している状況で使われます。

絵文字で覚えよう

😳🪞👀

英語での説明

She felt self-conscious standing solo, seeing herself in the shiny shop window, sensing strangers' stares.

日本語での説明

彼女は一人で立っていると自意識過剰になり、光る店のウィンドウに映る自分を見て、見知らぬ人々の視線を感じていました。

この絵文字を選んだ理由

😳は恥ずかしさや気まずさを表し、🪞は自分自身を映し出す鏡で自己認識を象徴し、👀は他人の視線を気にする様子を表現しています。この組み合わせは「自意識過剰」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんだか、鏡見て固まっちゃってるにゃ~。気にしすぎにゃよ、もっと堂々としてればいいのににゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「セルフ、コンシャス」→「セルフ紺シャツ」→「自分で選んだ紺色のシャツを着て出かけたら、なぜか周りの視線が気になって仕方ない。実は誰も見ていないのに、シャツのシワや色が変じゃないかと鏡を何度も確認してしまう自分がいる」

にゃーの俳句

鏡見るにゃん 誰も見てにゃいのに 気になるにゃん

この俳句は、"self-conscious"の本質を猫の純粋な視点で表現しています。「鏡見るにゃん」は自己を確認する行為、「誰も見てにゃいのに」はスポットライト効果の真実、「気になるにゃん」は過剰な自意識を表します。全身鏡という商品は、まさに自己意識の象徴。毎日鏡で自分をチェックする度に、この言葉と「実は誰も見ていない」という真実を思い出せます。猫のように自然体でいられたら、"self-conscious"から解放されるという俳句の精神が込められています。

この単語を使った名言

名言 1

Be yourself; everyone else is already taken. Don't be self-conscious about your uniqueness. - Oscar Wilde

自分自身でいなさい。他の人はすでに取られています。自分の独自性について自意識過剰にならないで。- オスカー・ワイルド

名言 2

The moment you become self-conscious, you lose your natural grace and authenticity. - Alan Watts

自意識過剰になった瞬間、あなたは自然な優雅さと真正性を失います。- アラン・ワッツ

名言 3

True confidence means being comfortable, not self-conscious, in your own skin every day. - Maya Angelou

真の自信とは、毎日自分の肌の中で快適であり、自意識過剰でないことを意味します。- マヤ・アンジェロウ