semester の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
sɪˈmɛstər
セメスター
意味
学期(特に大学などで1年を2つに分けた半期のこと)
語源
「semester」の語源は、ラテン語の「semestris」に由来します。これは「sex」(6)と「mensis」(月)を組み合わせたもので、元々は「6ヶ月間」を意味していました。 現代では主に教育機関で使用され、1年を2つの学期に分ける制度における各学期を指します。アメリカの大学では一般的に秋学期(fall semester)と春学期(spring semester)に分かれています。
例文
例文 1
The fall semester starts in September.
秋の学期は9月に始まります。🍂📚
例文 2
I'm taking five classes this semester.
今学期は5つの授業を取っています。✏️📖
例文 3
Final exams are at the end of the semester.
学期末に期末試験があります。📝😰
例文 4
She studied abroad for one semester.
彼女は1学期間留学しました。✈️🌍
例文 5
The spring semester ends in May.
春学期は5月に終わります。🌸🎓
例文 6
Registration for next semester opens tomorrow.
来学期の履修登録が明日始まります。💻📅
例文 7
He failed two courses last semester.
彼は前学期に2科目落としました。😞📉
類語
semester
大学や高校で使われる学期制度で、1年を2つに分けた期間(約4-5ヶ月)を指します。主にアメリカの教育システムで使用され、fall semester(秋学期)とspring semester(春学期)という形で用いられます。
term
semesterより広い意味で、学校の学期全般を指します。イギリス英語でよく使われ、1年を3学期に分ける場合(autumn term, spring term, summer term)にも使えます。semesterより短い期間にも使用可能です。
quarter
1年を4つに分けた学期制度(約10-12週間)を指します。一部のアメリカの大学で採用されており、semesterより短く、より集中的な学習期間となります。fall/winter/spring/summer quarterと呼ばれます。
trimester
1年を3つに分けた学期制度(約12-14週間)を指します。semesterとquarterの中間的な長さで、一部の大学や妊娠期間を表す際にも使われます。教育現場ではあまり一般的ではありません。
反対語
quarter
semesterが学年を2つに分ける半期制を指すのに対し、quarterは学年を4つに分ける四半期制を表します。アメリカの大学では両方の制度が使われています。
year-round
semesterが区切られた学期制を意味するのに対し、year-roundは一年を通して継続的に行われることを表します。学習や営業などが途切れない状態を指します。
continuous
semesterが明確な開始と終了がある期間を示すのに対し、continuousは中断のない連続した状態を表します。学期の区切りがない教育システムなどで使われます。
トリビア
豆知識
semesterという単語は、ラテン語の「sex」(6)と「mensis」(月)から来ていますが、実際には6ヶ月ではなく約4~5ヶ月間です。これは古代ローマの学期制度が元々6ヶ月だったことの名残です。面白いことに、日本の大学では「セメスター制」と呼ばれていますが、実際には「クォーター制」(4学期制)を採用している大学も増えています。また、semesterという言葉は主にアメリカで使われ、イギリスでは「term」という言葉が一般的です。ハーバード大学では、semesterではなく独自の「reading period」という試験前の自習期間を設けており、これが他大学にも影響を与えています。
使用場面
大学や高校で、学年を2つに分けた期間のこと。「前期のsemesterが終わったら夏休みだ」「このsemesterは5科目履修する」といった会話で使われます。アメリカの大学システムでは、Fall Semester(秋学期:9月~12月)とSpring Semester(春学期:1月~5月)に分かれているのが一般的です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Students study seriously, spending semesters steadily, striving successfully.
日本語での説明
学生たちは真剣に勉強し、着実に学期を過ごし、成功を目指して努力します。
この絵文字を選んだ理由
📚は学習や勉強を、🗓️は半年間という期間を、🎓は学校や大学での学期を表現しており、semesterという学期制度を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!半年も勉強するなんて、お昼寝の時間が減っちゃうにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「セメスター」の音から「背、目、スター!」と覚えましょう。学期の始まりに、背筋を伸ばし、目標を見据えて、スターのように輝く学生生活を送ろうと決意する場面を想像してください。新しいsemesterが始まるたびに、教室の窓から朝日が差し込み、新品のノートとペンを手に、「この学期こそは!」と意気込む学生たちの姿が目に浮かびます。キャンパスの掲示板には新しい履修科目が並び、図書館では席取り合戦が始まり、カフェテリアでは友人たちと今学期の計画を語り合う、そんな活気に満ちた学期の始まりの風景です。
にゃーの俳句
手帳にゃ夢を セメスター刻むにゃ 星目指すにゃん
この俳句は、semesterという言葉を「学期」という時間の区切りとして捉え、その中で学生が目標に向かって進んでいく様子を詠んでいます。「手帳にゃ夢を」は、新しい学期の始まりに、スケジュール帳に自分の目標や夢を書き込む学生の姿を表現しています。「セメスター刻むにゃ」は、一つ一つの学期を大切に刻んでいく、時間を意識して過ごすという意味が込められています。「星目指すにゃん」は、語呂合わせの「スター」とも呼応し、高い目標に向かって努力する学生の志を表しています。スケジュール帳という具体的な商品を通じて、semesterという抽象的な時間概念を身近なものとして記憶に定着させる工夫がされています。猫語の「にゃ」「にゃん」が、親しみやすさと覚えやすさを生み出し、semester=学期=スケジュール管理という連想を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
This semester will define your future - embrace every challenge with courage.
この学期があなたの未来を決める - 勇気を持ってすべての挑戦を受け入れよう。
名言 2
A successful semester begins with clear goals and consistent daily effort.
成功する学期は、明確な目標と日々の一貫した努力から始まる。
名言 3
Each semester is a fresh chapter - write it with passion and purpose.
それぞれの学期は新しい章である - 情熱と目的を持って書こう。