sense の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

sɛns

センス

意味

名詞:感覚、感じ、意味、分別、良識 動詞:感じ取る、察知する

語源

「sense」の語源は、ラテン語の「sensus」(感覚、感じること)に由来し、さらに動詞「sentire」(感じる)から派生しています。 古フランス語を経由して中英語に入り、「五感」や「感覚」を表す言葉として使われるようになりました。現代では物理的な感覚だけでなく、「意味」や「良識」といった抽象的な概念も表します。

例文

例文 1

That doesn't make sense to me.

それは私には意味が分からないよ🤔💭

例文 2

She has a good sense of humor.

彼女はユーモアのセンスがいいね😄✨

例文 3

I sense something is wrong.

何かおかしいと感じるんだ😟🔍

例文 4

Use your common sense.

常識を使いなさい💡🧠

例文 5

In a sense, you're right.

ある意味では、君は正しいよ🤷‍♂️💬

例文 6

Dogs have a strong sense of smell.

犬は嗅覚が鋭いんだ🐕👃

例文 7

There's no sense in worrying.

心配しても意味がないよ😌🙅‍♀️

類語

sense

五感や感覚、意味、判断力など幅広い意味を持つ基本単語です。「common sense(常識)」や「make sense(理にかなう)」など日常会話で頻繁に使われます。

feeling

感情や気持ちを表す時に使います。senseは客観的な感覚や判断を指すのに対し、feelingは主観的な感情や直感を表現する時に適しています。

sensation

身体的な感覚や刺激を表す時に使います。senseより具体的で、「burning sensation(焼けるような感覚)」のように特定の身体感覚を説明する際に適しています。

perception

物事の認識や理解の仕方を表します。senseより知的で分析的なニュアンスがあり、「perception of reality(現実の認識)」のように使われます。

meaning

言葉や文章の意味を表す時に使います。senseも意味を表せますが、meaningの方が直接的で、「What's the meaning?(どういう意味?)」のように明確です。

反対語

nonsense

senseの反対で、意味をなさない言葉や行動を表します。論理性や合理性が欠けている状況で使われ、「ばかげたこと」という否定的なニュアンスがあります。

insensitivity

感覚や感受性の欠如を表す言葉です。senseが持つ「感じ取る能力」の反対概念で、他者の気持ちや状況を理解できない状態を指します。

foolishness

良識や判断力の欠如を表します。senseの「分別」や「良識」という意味と対照的で、賢明でない行動や考え方を指す際に使われます。

irrationality

理性や論理性の欠如を表す言葉です。senseが持つ「道理」や「理性」の反対概念で、感情的で筋の通らない状態を指します。

トリビア

豆知識

"sense"という単語は、人間の五感だけでなく「第六感(sixth sense)」という超自然的な感覚まで表現できる不思議な言葉です。さらに興味深いのは、イルカやコウモリが持つ「エコーロケーション(反響定位)」という特殊な感覚も"sense"で表現されること。つまり、この単語は人間の感覚を超えた、生物界全体の知覚システムを包括する概念なのです。また、"sense"を動詞として使うと「感じ取る」という意味になり、AIが人間の感情を"sense"する時代が到来しています。一つの単語が、古代の五感から最先端のAI技術まで繋ぐ架け橋となっているのです。

使用場面

日常会話で「それは意味をなさない(That doesn't make sense)」と言うとき、科学の授業で五感(five senses)について学ぶとき、ビジネスミーティングで「常識的に考えて(use common sense)」と助言するとき、ファッションセンス(sense of style)を褒めるときなど、非常に幅広い場面で使われる基本単語。

絵文字で覚えよう

👃👂👁️👅🖐️

英語での説明

Smart senses swiftly see, smell, savor, sound, and softly sense surroundings!

日本語での説明

賢い感覚は素早く見て、嗅いで、味わい、音を聞き、そして周囲を優しく感じ取る!

この絵文字を選んだ理由

五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を表す絵文字の組み合わせです。「sense」は感覚や感知する能力を意味し、人間が世界を認識するための基本的な5つの感覚器官を直接的に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!ボクも鼻と耳と目と舌と肉球で世界を感じてるにゃん♪特にお魚の匂いには敏感だにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「センス」の音から→「先っぽ、スッと感じる!」。指先でスッと触れた瞬間に温度や質感を感じ取る様子を想像してください。五感の中でも特に触覚は、物体の「先っぽ」に指を「スッと」近づけるだけで情報をキャッチできます。まるでセンサーのように敏感な指先が、世界を「センス」している光景です。

にゃーの俳句

香りニャンて センスで感じる 癒しの時ニャ

このアロマディフューザーという商品は、"sense"という単語の本質を体現しています。俳句では「香りニャンて」で嗅覚という感覚(sense)を、「センスで感じる」で五感全体と感性(sense)の二重の意味を、「癒しの時ニャ」で心地よさを感じ取る感覚を表現しました。アロマの香りは目に見えないものを「センス(感じ取る)」する行為そのもの。この商品を使うたびに、"sense"が「感覚」と「感性」の両方を意味することを思い出せます。俳句の「ニャンて」「ニャ」というリズムが記憶に残りやすく、"sense"という単語を見るたびにアロマの香りを想起し、五感で学ぶ記憶法となります。

この単語を使った名言

名言 1

Common sense is not so common. - Voltaire

常識は、それほど一般的ではない。 - ヴォルテール

名言 2

Trust your sense of what is right. - Maya Angelou

正しいことへの感覚を信じなさい。 - マヤ・アンジェロウ

名言 3

Good sense is the master of human life. - Marcus Aurelius

良識は人生の主人である。 - マルクス・アウレリウス