settler の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈsɛtlər

セトラー

意味

入植者、開拓者、移住者

語源

「settler」の語源は、動詞「settle」(定住する、落ち着く)に接尾辞「-er」(〜する人)が付いたものです。「settle」は古英語の「setlan」に由来し、「座らせる、置く、定住させる」という意味を持ちます。歴史的には、新しい土地に移住して永住する人々を指す言葉として使われてきました。

例文

例文 1

Early settlers faced many hardships.

初期の入植者たちは多くの困難に直面した🏚️⛰️

例文 2

The settlers built a new community.

入植者たちは新しいコミュニティを築いた🏘️👨‍👩‍👧‍👦

例文 3

European settlers arrived in the 1600s.

ヨーロッパの入植者たちは1600年代に到着した🚢🌍

例文 4

The settlers cleared the land for farming.

入植者たちは農業のために土地を開墾した🌾🪓

例文 5

Indigenous people met the first settlers.

先住民が最初の入植者たちと出会った🤝🏕️

例文 6

The settlers established trade routes.

入植者たちは交易路を確立した🛤️📦

例文 7

Colonial settlers brought new crops.

植民地の入植者たちは新しい作物を持ち込んだ🌽🥔

類語

settler

新しい土地に移住して定住する人を指す一般的な言葉です。特に未開拓地や植民地に移り住んだ人々を表現する際に使われます。

colonist

植民地に移住した人を指し、settlerより政治的・歴史的な文脈が強い言葉です。特にヨーロッパ諸国による植民地化の文脈でよく使われます。

pioneer

未開拓地を最初に開拓した人を指し、settlerより冒険的で先駆的なニュアンスがあります。困難を乗り越えて新天地を切り開いた人々を称える際に使われます。

immigrant

他国から移住してきた人全般を指し、settlerと違って定住や開拓の意味は含まれません。現代の移民問題などでより広く使われる言葉です。

反対語

nomad

settlerが定住者を指すのに対し、nomadは遊牧民や放浪者を意味します。一か所に留まらず移動しながら生活する人々を表す言葉です。

native

settlerが外部から移住してきた開拓者を指すのに対し、nativeはその土地の先住民や原住民を意味します。元々その地域に住んでいた人々との対比で使われます。

wanderer

settlerが土地に定着する人を指すのに対し、wandererは目的なく各地を放浪する人を意味します。定住せず移動し続ける生活様式を表します。

migrant

settlerが最終的に定住する人を指すのに対し、migrantは季節労働などで一時的に移動する人を意味します。永続的な定住を前提としない移動者を表します。

トリビア

豆知識

「settler」という言葉は、実は法律用語としても使われます。イギリスの信託法では、財産を信託に移す人を「settler」と呼びます。つまり、土地に「定住する人」だけでなく、財産を「落ち着かせる人」という意味もあるのです。また、オーストラリアでは「settler's clock」という表現があり、これは「太陽の位置」を意味します。入植者たちが時計を持たず、太陽で時間を測っていたことに由来します。

使用場面

歴史の授業でアメリカ大陸への入植者について学ぶとき、移民政策の議論で使われるとき、新しい土地を開拓する人々を指すとき

絵文字で覚えよう

🏡🌾👨‍🌾🚜🗺️

英語での説明

Brave settlers sailed seas, seeking fertile fields, farming fresh frontiers forever.

日本語での説明

勇敢な入植者たちは海を渡り、肥沃な土地を求め、新天地で永遠に農業を営んだ。

この絵文字を選んだ理由

家のマークは新しい土地に住居を建てることを、麦の穂は農業開拓を、農夫は開拓者自身を、トラクターは土地を耕す作業を、地図は未開の土地を探索することを表現しており、入植者・開拓者の活動を総合的に示しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!新しい土地で一から始めるなんて、猫には考えられにゃいにゃ。快適な場所から動きたくにゃいもんにゃ~。

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「セトラー」の音から「背取らー(せとらー)」→「背中を取られた土地の開拓者」。入植者たちは故郷に背を向けて(背中を取られて)新天地へ向かいました。荒野に立つ入植者の後ろ姿、振り返ることなく前を向いて歩く姿が目に浮かびます。重い荷物を背負い、未知の大地を踏みしめる勇敢な開拓者の背中が印象的です。

にゃーの俳句

せとらーの ぼうしをかぶり にゃんかいち(settler の 帽子を被り 新開地)

この俳句は、入植者(settler)の象徴である帽子を通じて、新天地開拓の精神を表現しています。「せとらー」という音をそのまま使い、「ぼうし」という具体的なアイテムで記憶に残りやすくしました。「にゃんかいち」は猫語で「新開地」を表現し、可愛らしさと冒険心を同時に表現しています。開拓者たちは必ず帽子を被っていました。それは太陽から身を守るだけでなく、文明人としてのアイデンティティの証でもありました。Amazonで「開拓者 帽子」を検索すると、カウボーイハットやパイオニア風の帽子が見つかります。この帽子を見るたびに「settler」という単語を思い出せるでしょう。帽子は開拓者の勇気と決意の象徴なのです。

この単語を使った名言

名言 1

The settler builds where others only dream - Unknown

入植者」は他の人が夢見るだけの場所に建設する - 作者不明

名言 2

Every settler carries hope in their wagon - Prairie Wisdom

すべての「開拓者」は荷馬車に希望を積んでいる - 大草原の知恵

名言 3

The settler's courage writes history on empty land - Frontier Spirit

入植者」の勇気が空白の土地に歴史を書く - 開拓者精神