sew の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

soʊ

ソウ

意味

縫う、縫い合わせる

語源

「sew」の語源は、古英語の「siwian」に由来し、さらに印欧祖語の「*siw-」(縫う)に遡ります。この語根は、ラテン語の「suere」やサンスクリット語の「siv」とも関連しており、古くから人類が布や皮を縫い合わせる行為を表す基本的な動詞として使われてきました。

例文

例文 1

I need to sew a button on my shirt.

シャツにボタンを縫い付けなきゃ。👔🪡

例文 2

Can you sew this hole in my jeans?

このジーンズの穴を縫ってくれる?👖✨

例文 3

She learned to sew from her grandmother.

彼女はおばあちゃんから裁縫を習ったの。👵💕

例文 4

I want to sew my own clothes.

自分の服を縫いたいな。👗🎨

例文 5

My mom can sew really well.

母は裁縫がとても上手なんだ。🧵👩

例文 6

Do you know how to sew by hand?

手で縫う方法知ってる?✋🪡

例文 7

I'll sew the pieces together tomorrow.

明日、その布を縫い合わせるよ。🧩📅

類語

sew

針と糸を使って布を縫う基本的な動詞です。手縫いでもミシンでも使える最も一般的な表現で、「ボタンを縫い付ける」「服を縫う」など幅広く使えます。

stitch

sewより具体的で、一針一針縫う動作や縫い目そのものを指します。「傷口を縫合する」という医療用語としても使われ、sewより技術的・専門的なニュアンスがあります。

mend

破れた服や穴を「繕う・修繕する」という意味で、sewは新しく作る場合にも使えますが、mendは必ず「壊れたものを直す」という修理のニュアンスが含まれます。

tailor

服を「仕立てる」という専門的な意味で、プロの仕立て屋の技術を指します。sewは一般的な縫う行為ですが、tailorは体に合わせて服を作る・調整するという職人技のニュアンスです。

反対語

rip

sewの反対で、縫い合わせたものを引き裂く、破る行為を表します。衣服の修理とは逆に、布地を破損させる場面で使われます。

tear

sewと対照的に、布や紙などを裂く、破る動作を意味します。縫製作業の逆で、物を壊す・分離する文脈で用いられます。

unsew

sewの直接的な反対語で、縫い目をほどく、解く行為を表します。縫製作業を元に戻す場面で使われる専門的な表現です。

unstitch

sewの逆の作業で、縫い目を取り除く、ほどく動作を意味します。裁縫のやり直しや修正が必要な場合に使われます。

トリビア

豆知識

「sew」という単語は、実は世界で最も古い人間の技術の一つを表しています。考古学者たちは、約4万年前の骨製の針を発見しており、人類は氷河期の時代から動物の皮を縫い合わせて衣服を作っていました。興味深いことに、NASAの宇宙飛行士たちは宇宙空間でも「sewing kit(裁縫セット)」を携帯しており、無重力状態で宇宙服や装備の緊急修理を行うことがあります。また、医療の世界では「suture(縫合)」という専門用語がありますが、これも「sew」と同じ語源を持ち、外科医が傷口を縫い合わせる技術は、まさに「人体を縫う」行為なのです。

使用場面

裁縫で布を縫い合わせる場面、ボタンを付ける場面、破れた服を繕う場面、手芸やキルト作りの場面

絵文字で覚えよう

🪡🧵👗✨

英語での説明

She skillfully sews stunning silk scarves, stitching swiftly with shimmering silver thread.

日本語での説明

彼女は見事な絹のスカーフを巧みに縫い、きらめく銀色の糸で素早く縫い合わせます。

この絵文字を選んだ理由

針(🪡)と糸(🧵)を使って服(👗)を縫い、美しい作品(✨)を作り上げる「sew(縫う)」という動詞を完璧に表現しています。裁縫の基本的な道具から完成品までの流れを視覚的に示しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!針と糸でチクチク縫うのにゃ。ボクの肉球で糸玉コロコロしたいにゃん♪でも針は危ないから見てるだけにゃ~ん。

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ソー(sew)」の音から「そう、縫う!」と覚えましょう。針と糸を手に取り、「そう、これを縫うんだ!」と決意する裁縫師の姿を思い浮かべてください。布地に針を刺し、糸を引く動作を繰り返しながら、「そう、そう、そう」とリズミカルに縫い進める様子が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ミシンにゃん ソーソー縫うにゃ 糸ぴょんぴょん

この俳句は、初心者用ミシンという商品と「sew(縫う)」という単語を結びつけています。「ソーソー縫うにゃ」という部分で、「sew」の発音「ソー」を「そうそう(その通り)」という日本語の相槌と掛け合わせ、猫が楽しそうにミシンで縫っている様子を表現しました。「糸ぴょんぴょん」は、ミシンの針が上下に動き、糸が跳ねる様子を擬音語で表現しています。初心者がミシンを使い始める時の「そうそう、こうやって縫うんだ」という発見の喜びと、「sew」という動詞の意味が自然に結びつきます。猫語を使うことで、学習者の心に温かく、親しみやすい印象を残し、単語の記憶を強化します。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という要素も、ミシンで縫う瞬間という日常の美しさを捉えています。

この単語を使った名言

名言 1

We must sew the fabric of our dreams with threads of action. - Maya Angelou

私たちは行動の糸で夢の布を縫わなければならない。 - マヤ・アンジェロウ

名言 2

To sew is to create beauty from simple threads and patience. - Unknown

縫うことは、シンプルな糸と忍耐から美しさを創造することである。 - 作者不詳

名言 3

Those who sew with love weave warmth into every stitch. - AI Generated

愛を込めて縫う人は、すべてのステッチに温もりを織り込む。 - AI生成