sheep の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ʃiːp

シープ

意味

羊、ヒツジ(複数形も同じsheep)

語源

「sheep」の語源は、古英語の「scēap」に由来し、さらに古ゲルマン語の「*skēpą」に遡ります。この語は古くからゲルマン語族で家畜の羊を指す言葉として使われてきました。印欧祖語の「*skep-」(切る)との関連も指摘されており、毛を刈る動物という意味合いがあった可能性があります。

例文

例文 1

The farmer has many sheep on his farm.

農夫は農場にたくさんのを飼っています🐑🚜

例文 2

We saw sheep grazing in the field.

私たちは野原で草を食べているを見ました🌾👀

例文 3

The sheep were sheared in spring.

春にの毛が刈られました✂️🌸

例文 4

A flock of sheep crossed the road.

の群れが道路を横切りました🐑🐑🐑🛣️

例文 5

The shepherd counted his sheep every night.

羊飼いは毎晩自分のを数えました🌙👨‍🌾

例文 6

Black sheep are less common than white ones.

黒いは白い羊より珍しいです⚫🐑

例文 7

The children fed the sheep at the petting zoo.

子供たちはふれあい動物園でに餌をあげました👧👦🥕

類語

sheep

羊を指す最も一般的な単語です。単複同形で、1匹でも複数でもsheepと表現します。農場や牧場の羊、羊毛、羊肉など、あらゆる文脈で使用できます。

lamb

子羊を指す単語です。sheepより若い羊を特定する際に使います。また、lamb meatは柔らかい子羊の肉を意味し、料理の文脈でよく使われます。

ram

雄羊を指す単語です。sheepが性別を問わない一般的な呼称であるのに対し、ramは特に繁殖用や力強い雄羊を指す際に使用します。

ewe

雌羊を指す単語です。sheepの中でも特に雌を区別したい場合、特に農業や繁殖の文脈で使われます。発音は「ユー」です。

反対語

shepherd

sheepは群れで飼われる動物ですが、shepherdはその羊を管理し導く人間を指します。立場が完全に逆転した関係です。

wolf

sheepは従順で無害な草食動物ですが、wolfは攻撃的で危険な肉食動物です。捕食者と被食者という対照的な関係を表します。

leader

sheepは群れに従う受動的な存在の象徴ですが、leaderは群れを率いる能動的な存在です。比喩的な意味で正反対の立場を示します。

individualist

sheepは集団行動をする動物で、比喩的に「他人に従う人」を意味しますが、individualistは独自の考えで行動する人を指し、思考や行動様式が対照的です。

トリビア

豆知識

羊は実は驚くほど賢い動物で、人間の顔を50人以上記憶でき、2年以上経っても忘れないという研究結果があります。また、羊は感情表現が豊かで、仲間の羊の表情を見分けることができ、ストレスを感じると耳の位置が変わります。さらに、羊は自分の名前を覚えることができ、呼ばれると反応することが確認されています。

使用場面

牧場で群れをなして草を食べている様子、羊毛を刈り取られる場面、子供たちが眠れない夜に数える動物として登場する場面

絵文字で覚えよう

🐑☁️🌾

英語での説明

Soft sheep sleep sweetly, silently standing in sunny, serene meadows.

日本語での説明

柔らかい羊たちが、静かに晴れた穏やかな草原に立ちながら、甘く眠っています。

この絵文字を選んだ理由

羊の絵文字🐑は直接的に単語を表現し、雲☁️は羊の毛のふわふわした質感を、麦の穂🌾は羊が草原で草を食べる牧歌的な風景を連想させるため、この組み合わせが適切です。

にゃーの解説

もふもふにゃ~!あの雲みたいな毛、触ってみたいにゃん♪でも追いかけたら逃げられそうだにゃ…

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「シープ(sheep)」の音から「しーっ、プッ」→「静かに、プッと羊が草を食べる音」。牧場で静寂の中、羊たちが草をむしゃむしゃと食べる穏やかな光景を想像してください。「しーっ」という静けさと、「プッ」という草を食む音が、のどかな牧場の雰囲気を醸し出します。

にゃーの俳句

もふもふの ひつじをちくちく にゃんとまぁ

この俳句は、羊毛フェルトキットという商品と"sheep"という単語を結びつけています。「もふもふ」は羊の柔らかい毛並みを、「ちくちく」はフェルト針で刺す作業を表現し、「にゃんとまぁ」は猫語風の驚きの表現です。羊毛フェルトで羊を作る体験を通じて、"sheep"という単語が「羊の毛」という具体的なイメージと結びつき、触覚的な記憶として定着します。手を動かして羊を作ることで、単語が単なる文字ではなく、温かく柔らかい実体験として心に刻まれるのです。これこそが、俳句の「もの」と「こころ」を結ぶ精神と通じています。

この単語を使った名言

名言 1

It is better to be a lion for a day than a sheep all your life. - Elizabeth Kenny

一生でいるより、一日でもライオンである方が良い。 - エリザベス・ケニー

名言 2

The sheep spend their lives fearing the wolf, only to be eaten by the shepherd. - Ancient Proverb

は一生狼を恐れて暮らすが、結局羊飼いに食べられる。 - 古代の諺

名言 3

Do not follow where the path may lead; go instead where there is no path and leave a trail, not as sheep follow. - Ralph Waldo Emerson

道があるところに従うのではなく、道のないところへ行き、足跡を残せ。のように従うな。 - ラルフ・ワルド・エマーソン