shoulder の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

ˈʃoʊldər

ショウルダー

意味

名詞:肩、肩の部分 動詞:(責任などを)引き受ける、肩で押す

語源

「shoulder」の語源は、古英語の「sculdor」に由来し、さらに古ゲルマン語の「skuldro」から来ています。インド・ヨーロッパ祖語の「skel-」(切る、分ける)が語源とされ、体の部位が胴体から「分かれている」部分を指すようになりました。

例文

例文 1

She looked over her shoulder to see who was behind her.

彼女は後ろに誰がいるか見るために越しに振り返った👀

例文 2

He carried the heavy bag on his shoulder.

彼は重いバッグをに担いだ💼

例文 3

I have a pain in my left shoulder.

が痛い😣

例文 4

She cried on my shoulder after the breakup.

彼女は別れた後、私ので泣いた😢

例文 5

The road has a wide shoulder for emergency stops.

その道路には緊急停止用の広い路肩がある🚗

例文 6

He gave me a pat on the shoulder to encourage me.

彼は励ますために私のをポンと叩いた👏

例文 7

She shrugged her shoulders when I asked her.

私が尋ねると、彼女はをすくめた🤷

類語

shoulder

肩や肩の部分を指す基本的な単語です。体の部位として使う場合や、「責任を負う」という比喩的な意味でも使われます。

bear

「耐える・負担する」という意味で、shoulderより重い責任や困難を我慢強く引き受けるニュアンスがあります。bear the burden(重荷を負う)のように使います。

carry

物理的に「運ぶ・持つ」という意味が強く、責任や負担を「抱え続ける」状態を表します。carry the weight(重みを背負う)のように使います。

assume

責任や役割を「引き受ける・担う」という意味で、自発的に責任を取る場合に使います。assume responsibility(責任を引き受ける)のようにフォーマルな場面で使われます。

反対語

hip

shoulderが上半身の関節であるのに対し、hipは下半身の関節を指します。体の上下で対照的な位置関係にあり、それぞれ異なる動作や機能を担っています。

foot

shoulderが体の上部にある部位であるのに対し、footは体の最下部にある部位です。肩で物を担ぐのに対し、足で地面を踏むという対照的な役割を持ちます。

lower body

shoulderを含む上半身(upper body)に対して、下半身全体を指す表現です。体の部位を上下で区別する際に使われ、運動や姿勢の説明で対比されます。

base

shoulderが物の上部や頂点付近を指すのに対し、baseは物の底部や基礎部分を表します。建築物や構造物の説明で、上下の位置関係を示す際に対照的に使われます。

トリビア

豆知識

shoulderは動詞としても使われ、「肩で押す」「責任を引き受ける」という意味があります。興味深いのは、英語圏では「cold shoulder」という表現があり、これは「冷たい態度をとる」という意味です。この由来は中世ヨーロッパで、歓迎しない客に冷めた肩肉(cold shoulder of mutton)を出したことから来ているという説があります。また、軍隊用語では「shoulder arms」は銃を肩に担ぐ姿勢を指し、ファッション業界では「shoulder pad」(肩パッド)が1980年代に大流行し、パワフルな女性像の象徴となりました。

使用場面

体の部位として肩を指すときや、「責任を負う」という意味で使われます。例えば、道路の路肩(shoulder of the road)、誰かの肩を叩く(tap someone's shoulder)、重荷を背負う(shoulder a burden)などの場面で頻繁に登場します。

絵文字で覚えよう

💪🤝👔

英語での説明

Strong shoulders support friends, sharing burdens together forever.

日本語での説明

強い肩が友を支え、重荷を共に分かち合う永遠に。

この絵文字を選んだ理由

💪は肩の筋肉と強さを表し、🤝は「肩を貸す」という支え合いの意味を、👔は「肩書き」や責任を担う社会的な立場を象徴しています。肩は物理的な強さだけでなく、責任を負う、支えるという比喩的な意味も持つため、この組み合わせが適切です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~。肩って、重いものを運ぶだけじゃなくて、心の重荷も支えるんだにゃ。猫は肩に乗るの大好きにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ショルダー」の音から「所有だー!」と覚えましょう。肩は自分の所有物であり、責任も自分が所有(shoulder)するものです。想像してください:重要な書類が入ったショルダーバッグを肩にかけ、「この責任は私が所有だー!」と叫びながら颯爽と歩くビジネスパーソンの姿を。肩にかけたバッグの重みが、まさに責任の重さを物語っています。

にゃーの俳句

肩にかけるにゃ 責任ずっしりにゃん バッグ重いにゃ

この俳句は、shoulderという単語の二重の意味を巧みに表現しています。「肩にかけるにゃ」は物理的に肩にバッグをかける動作を、「責任ずっしりにゃん」はshoulder a responsibility(責任を負う)という慣用表現を、そして「バッグ重いにゃ」は両方の意味での「重さ」を表現しています。ショルダーバッグという実在の商品を通じて、shoulderという単語の名詞用法(肩)と動詞用法(負う、担う)の両方を同時に記憶できる仕組みになっています。猫語の「にゃ」「にゃん」のリズムが心地よく、一度聞いたら忘れられない韻を踏んでいます。実際にショルダーバッグを肩にかけるたびに、この俳句とともにshoulder(肩/負う)という単語が自然と思い出される、まさに俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」体験ができるのです。

この単語を使った名言

名言 1

If I have seen further, it is by standing on the shoulders of giants. - Isaac Newton

もし私がより遠くを見ることができたなら、それは巨人のの上に立っていたからである。 - アイザック・ニュートン

名言 2

A problem shared is a problem halved; let me shoulder your burden. - Unknown

分かち合った問題は半分になる。あなたの重荷を私に背負わせてください。 - 作者不詳

名言 3

Success comes to those who put their shoulder to the wheel. - Aesop

成功は車輪にを当てて努力する者に訪れる。 - イソップ